海鷹丸 第59次航海  海洋生命科学部・海洋資源環境学部

03月02日(月)
03月01日(日)
02月29日(土)
02月28日(金)
02月27日(木)
02月26日(水)
02月25日(火)
02月24日(月)
02月23日(日)
02月22日(土)
02月21日(金)
02月20日(木)
02月19日(水)
02月18日(火)
02月17日(月)
02月16日(日)
02月15日(土)
02月14日(金)
02月13日(木)
02月12日(水)
02月11日(火)
02月10日(月)
02月09日(日)
02月04日(火)
02月03日(月)
02月02日(日)
02月01日(土)
01月31日(金)
01月30日(木)
01月29日(水)


[最新の10件]


海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月21日(金)
正午位置: 06゜38.23´N 144゜36.16´E
(太平洋 カロリン諸島西部)
天候: 晴れ  風: ENE 12.0 m/sec
波高:2.5 m 気温:30.1℃ 水温:29.3℃
針路:330° 速力:11.0kt

船内時間:UTC+09h30m(日本時間+00h30m)


カロリン諸島の小さな島々や環礁などが多数存在している海域を北上中です。

今日は昨日より北東の風が強まり海上の波浪が高くなってきたので、船体の横揺れが次第に大きくなってきました。

学生の方は変わらず元気ですが、航海の残りの日数が減るにつれて、嬉しさ、寂しさ、焦り
など気持ちは様々あり複雑なようです。

今朝、船内時計を30 分、遅らせました。日本との時間差は+30 分となりました。

乗船者
 実習生:(男子29名・女子9名)     38名
 乗組員:              26名
            計 64名 
2020年2月21日(金)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月20日(木)
正午位置: 02゜30.30´N 146゜57.69´E
(北太平洋)
天候: 晴れ 風: NNE 4.0 m/sec
波高:1.3 m 気温:29.6℃ 水温:30.0℃
針路:330° 速力:12.0kt

船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


昨晩21時前に赤道を通過し南半球に別れを告げ、いよいよ北半球に入りました。

昨年の12月以来、久し振りの北半球ですが、通過時には汽笛を鳴らし赤道通過と北半球への無事の帰還を祝しました。

現在、海上には周期が長いうねりがあり多少の船体の揺れはありますが、風は弱く今日も順調に北上を続けています。

昼前にパプアニューギニアのEEZから出て、現在、公海を航行中ですが、今日の夜にはミクロネシアのEEZに再び入ります。
2020年2月20日(木)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月19日(水)
正午位置: 01゜23.45´S 149゜11.09´E
(南太平洋)
天候: 晴れ、 風: NNW 7.6 m/sec 、
波高:1.6 m、 気温:30.0℃、水温:30.1℃
針路:330° 速力:10.3kt

船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


本日昼前にパプアニューギニアの最後の島から離れ、うねりはありますが、風は弱く穏やかな太平洋を北上しています。

昨日の午後から夜間にかけてビスマーク海では幾度か突風を伴う大型のスコールに出会いましたが、現在は晴れ間も見えてきて天気はだいぶ落ち着いてきました。

静かな航海が続いていますので、学生は皆元気で、毎日、天測実習やストーン摺りなどの実習に励んでいます。

今日の夜には赤道を通過し、久し振りに北半球へ入る見込みです。

航海も残り2週間を切りました。
2020年2月19日(水)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月18日(火)
正午位置: 04゜11.03´S 152゜14.75´E
(St.GEORGES CHANNEL ラバウル沖)
天候: 曇り  風: NW 5.0 m/sec
波高: 0.3 m 気温:29.7℃ 水温:30.2℃
針路:336° 速力:11.2kt

船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


現在、パプアニューギニアのニューブリテン島とニューアイルランド島の間にあるSt.GEORGES CHANNELを通過中でニューブリテン島の北東端に位置する港湾都市ラバウルの沖を航行しています。

近くで眺める陸地は久し振りで、島の木々の緑や建物、陸地から香ってくるその土地独特の匂いを暫し楽しんでいます。

この辺りはスコールが多い場所なのですが、今日は天気に恵まれて雨も降らず視界も良好です。

水道通過後はニューアイルランド島に沿ってビスマーク海を北上して行く予定です。
2020年2月18日(火)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月17日(月)
正午位置: 08゜19.99´S 153゜39.79´E
(ソロモン海)
天候: 晴れ   風: SW 8.5 m/sec
波高: 1.1 m  気温:29.2℃ 水温:30.0℃
針路:344° 速力:12.0kt

船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


昨晩、パプアニューギニア南端の島を左舷に見ながら変針しソロモン海に入りました。

今日は周囲に雨雲が多く朝には断続的に雨が降り、一時は風も強まりましたが、今は止み再び晴れ間が出て来ました。

朝から出来ていなかった天測実習も再開しています。

海上の方は今日も穏やかで、揺れをほとんど感じません。

現在、島から離れ陸地は見えなくなりましたが、明日の朝にはパプアニューギニアの島に再接近する予定です。

本日、機関当直実習の最終日となりました。


乗船者
 実習生:(男子29名・女子9名)     38名
 乗組員:              26名
            計 64名 
2020年2月17日(月)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月16日(日)
正午位置: 13゜13.79´S 154゜40.16´E
(珊瑚海)
天候: 晴れ、 風: WSW 5.0 m/sec 、
波高: 1.9 m、 気温:30.2℃、水温:30.1℃
針路:358° 速力:12.4kt

船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


風弱く静かな珊瑚海を今日も順調に北上中です。
今朝、オーストラリアのEEZ(排他的経済水域)を出域しオーストラリアに別れを告げました。

このまま北上すると今夜にはソロモン海に入る見込みです。

ここ数日間、天候に恵まれ学生は皆元気で実習も捗り助かっています。

機関当直実習では普段、経験できない機関室での実習に学生は真面目に取り組んでいます。

風が追手で船速が出ていますが、海が穏やかな内に、このまま北上を続けるつもりです。

乗船者
 実習生:(男子29名・女子9名)     38名
 乗組員:               26名
             計 64名 
2020年2月16日(日)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月15日(土)
正午位置: 18゜11.23´S 154゜52.70´E
(珊瑚海)
天候: 晴れ、 風: NW 3.2 m/sec 、
波高: 1.5 m、 気温:29.5℃、水温:30.1℃
針路:358° 速力:12.3kt

船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


本日も穏やかな珊瑚海を北上しています。オーストラリア大陸から遠く離れ、出会う船舶はほとんどいなくなりました。

タスマニアのホバートを出港して6日が経ちましたが、まだオーストラリアのEEZ内におり、この国の広大さが分かります。

明日の朝にはEEZを抜ける予定です。

学生は連日、航海当直実習の他、午前中にストーン摺り、午後は機関当直実習、また六分儀を使用した天測実習などを行っており、充実した実習航海を過ごしていますが、帰港後の3月に実施する三級海技士(航海)の口述試験へ向け勉強を始めている学生も多くなりました。
2020年2月15日(土)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月14日(金)
正午位置: 23゜04.60´S 154゜45.56´E
(珊瑚海)
天候: 晴れ 風: NNW 2.5 m/sec
波高: 2.6 m 気温:29.0℃ 水温:29.7℃
針路:007° 速力:13.0kt

船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


穏やかな珊瑚海を北上中です。サイクロンからは遠く離れ風は弱まり、うねりも小さくなって今日はホバート出港以来、一番の凪となりました。

東オーストラリア海流の影響はほとんど無くなり船速も出始めています。

珊瑚海の名の通り、この海域には有名なグレートバリアリーフなど珊瑚礁が多数存在しており点在している小さなサンゴ礁を避ける針路を取りながら航行しています。

現在、ほぼ南回帰線の辺りにいて、この線は温帯と熱帯をほぼ区分する境界線に当たりますが、デッキは気温29度で汗ばむ陽気となっています。

今日は久し振りの快晴となりましたが、機関当直実習に加え天測実習も再開しています。
2020年2月14日(金)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月13日(木)
正午位置: 27゜43.51´S 154゜07.21´E
    (珊瑚海)
天候: 曇り  風: ESE 10.1 m/sec
波高: 3.0 m 気温:27.5℃ 水温:28.7℃
針路:007°  速力:12.4kt

船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


オーストラリア・クイーンズランド州のブリスベン東岸沖を北上しています。

徐々に陸地との距離が離れ、昨日まで視認出来ていた陸影は、現在、全く見えません。

北上するにつれ東オーストラリア海流はピークを過ぎ、だいぶ弱まってはいますが、まだ向かい潮の影響下を航行中です。

本船の東の海上を南下中のサイクロンの影響で東の風が強まり、横から受ける波浪で船体はゆっくりローリングを始め、時々、波が船首を叩くようになりました。

ホバート出港以来、学生は午前中にストーン摺りを行っていますが、揺れにもめげず、今日もデッキに出て元気に石で木甲板を擦っています。仕上がりが楽しみです。

また本日も航海当直実習と並行し、機関当直実習を実施しています。


乗船者
 実習生:(男子29名・女子9名)     38名
 乗組員:               26名
             計 64名 
2020年2月13日(木)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月12日(水)
正午位置: 31゜47.81´S 153゜03.75´E
(タスマン海)
天候: 曇り  風: NE 6.0 m/sec
波高: 1.9 m 気温:23.9℃ 水温:25.0℃
針路:021° 速力:8.0kt

船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)

本日もオーストラリアのニューサウス・ウエールズ州東岸の沖合を北上しています。

風は弱く海上は大きなうねりはあるものの穏やかで、気温は25度を超えるようになり、船内には冷房が入っています。

今日から学生は航海当直実習と並行し機関当直実習が始まります。船の揺れも収まり、学生は皆元気を取り戻したようです。

昼前から東オーストラリア海流(北流)が強まり、向かい潮の影響で船速が落ち始めました。

ニューカレドニア島の西の海上にサイクロンが発生していて、ゆっくり南に移動してきていますが、今後の動きに注意しながら北上を続けていきます。

今朝も船内時計を30分遅らせ、船内使用時間は日本時間+1時間となりました。


乗船者
 実習生:(男子29名・女子9名)     38名
 乗組員:              26名
                計 64名 
2020年2月12日(水)

Page/ [1] [2] [3]
copyright (c) 2005Umitaka