海鷹丸 第59次航海  海洋生命科学部・海洋資源環境学部

03月02日(月)
03月01日(日)
02月29日(土)
02月28日(金)
02月27日(木)
02月26日(水)
02月25日(火)
02月24日(月)
02月23日(日)
02月22日(土)
02月21日(金)
02月20日(木)
02月19日(水)
02月18日(火)
02月17日(月)
02月16日(日)
02月15日(土)
02月14日(金)
02月13日(木)
02月12日(水)
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02月10日(月)
02月09日(日)
02月04日(火)
02月03日(月)
02月02日(日)
02月01日(土)
01月31日(金)
01月30日(木)
01月29日(水)


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海鷹丸第59次航海(遠洋航海)東京入港報告 3月2 日(月)
本日3月2日08時11分 京浜港東京4区の錨地を抜錨した後、東京西航路に入り09時09分 東京豊海水産埠頭F4 に入港着岸しました。

着岸後は代理店、税関、検疫官が来船し入港の手続きが行われ、昼過ぎに全ての手続きが滞りなく終了しました。

午後には竹内学長をはじめ本学教職員の方々が来船し、14時から海鷹丸の学生教室内において帰港式が執り行われました。

本日にて第59次航海(遠洋航海)が無事、終了となります。航海中は多くの陸の方々からご支援、ご協力をいただきました。感謝いたします。

なお、学生の乗船実習は3月14日の下船日まで続きます。


乗船者
 実習生:(男子29名・女子9名)     38名
 乗組員:               26名
             計 64名 
2020年3月2日(月)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 3月1日(日)
正午位置: 35゜34.18´N 139゜50.45´E
(京浜港東京区第4区)
天候: 晴れ  風: ESE 0.5 m/sec
波高: 0.1 m  気温:15.5℃ 水温:12.5℃
  (錨泊中)
船内時間:UTC+09h00m(日本時間)

昨日は時間調整のため漂泊していた伊豆大島沖から15時半に航走を開始し今航海最後のニューストンネットの曳網を実施した後、東京湾口へ向かいました。

雨が降り出す中、18時半に東京湾に入り、懐かしい東京湾の夜景を眺めながら浦賀水道航路、中ノ瀬航路を北上した後、21時41分、京浜港東京区第4区の検疫錨地に投錨しました。

今朝は雨があがり、すっかり晴れて風もほとんどなく海上は大変穏やかです。

今日は外舷清掃と片付けなどを行い、明日の東京入港着岸に備えます。

明日は朝8時過ぎに抜錨し東京西航路を経由して9時頃、豊海水産埠頭のF4バースに着岸予定です。

残りわずか8海里ほどの航程ですが、最後まで気を緩めず安全運航、安全作業に努めたいと思います。

乗船者
 実習生:(男子29名・女子9名)     38名
 乗組員:              26名
            計 64名 
2020年3月1日(日)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月29日(土)
正午位置: 34゜30.89´N 139゜29.75´E
(伊豆大島沖)
天候: 曇り  風: SW 5.5 m/sec
波高:1.3 m 気温:11.3℃ 水温:18.0℃
針路:345° 速力:11.2kt
船内時間:UTC+09h00m(日本時間)

昨日は日中、ピッチングをしながらの航行でしたが、夜にはだいぶ航行が楽になり、現在、うねりはほとんど無くなり穏やかな伊豆大島の南方沖を北上しています。

予定していた東京湾入域時間に変更があったため、昼過ぎに時間調整の為大島沖で漂泊します。

夕方には北上を開始、本日18時半に東京湾に入域した後、そのまま東京湾を北上し今晩21時半頃、東京4区の錨地へ投錨する予定です。
2020年2月29日(土)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月28日(金)
正午位置: 30゜24.11´N 140゜14.28´E
(鳥島沖)
天候: 晴れ  風: NNE 4.0 m/sec
波高:3.0 m 気温:13.9℃ 水温:20.4℃
針路:353° 速力:10.2kt

船内時間:UTC+09h00m(日本時間)

今朝、伊豆諸島南端の鳥島の南方40 マイルの周囲に何もない海上に一つだけそびえる高さ100mの巨大な岩の柱、孀婦岩に近づき、その不思議な景観を見学しながら一周、その後、漂流ごみの目視観測を行いながら北上し、現在は鳥島の近くを航行中です。

昨日から強く吹いていた北西の風は今朝やっと弱まりましたが海況が回復せず、本日午前中のニューストンネットは中止しています。

現在も北からの大きなうねりが無くならず、ピッチングを繰り返しながらの航行で船速がなかなか出ません。

今後は海況の回復を待ちながら船速を上げていき、東京湾まで北上していくつもりです。

昨日で学生の修了試験は全て終了し、今日から東京入港前の清掃や準備が始まります。

乗船者
 実習生:(男子29名・女子9名)     38名
 乗組員:              26名
            計 64名 
2020年2月28日(金)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月27日(木)
正午位置: 27゜33.29´N 140゜42.88´E
(火山列島)
天候: 晴れ  風: NNW 11.7 m/sec
波高:1.6 m 気温:20.4℃ 水温:22.2℃
針路:351° 速力:8.5kt

船内時間:UTC+09h00m(日本時間)


今朝、小笠原諸島の父島から西へ70 海里ほど離れた位置にある孤島、噴火活動中の西之島の沖合を通り、ニューストンネットの曳網と漂流ごみの目視観測を行いながら北上を続けています。

本日未明には前線が通過し雨がしばらく降りましたが、日出後は止み、現在は晴れ間が見えています。

ただ風が北北西に変わり風速が強まりつつあり白波が目立ち始め、海上の波も徐々に大きくなってきました。

本日午後、修了試験の最終日を控えている学生達のために、現在は揺れない速度に落として航行しています。
2020年2月27日(木)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月26日(水)
正午位置: 24゜28.32´N 141゜20.31´E
(火山列島 硫黄島沖)
天候: 晴れ  風: SSW 5.0 m/sec
波高:1.6 m  気温:23.6℃ 水温:24.2℃
針路:339°  速力:6.5kt

船内時間:UTC+09h00m(日本時間)


今朝、火山列島南端の南硫黄島の近くでニューストンネットの曳網を行った後、現在、漂流ごみの目視観測を行いながら火山列島の西側を北上しています。

前方に硫黄島が見え始めていますが、昨年の出港以来の日本の陸地が見え始めると、学生達は感慨深げに島の景観に見入っています。

この後も火山列島に沿う針路で北上を続けて行く予定です。

航海も1週間を切り残り少なくなってきましたが、東京に帰港するまでは気を緩めず安全な航海と実習を続けていきます。

本日午後、学生は修了試験2日目を実施します。

今日は天気が良く、風も弱く、久し振りの凪となりました。
2020年2月26日(水)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月25日(火)
正午位置: 22゜27.79´N 141゜13.21´E
(北太平洋)
天候: 晴れ   風: E 8.5 m/sec
波高:1.9 m  気温:24.6℃ 水温:25.2℃
針路:000°  速力:11.4kt

船内時間:UTC+09h00m(日本時間)


昨晩からやっと風が弱まり始め徐々に海況も回復し、今朝からニューストンネットの曳網を開始しました。漂流ごみの目視観測も続けて実施しています。

今朝、日本のEEZ(排他的経済水域)に入りました。まだ陸地を見ることは出来ませんが、久し振りに日本に帰ってきました。

明日の早朝には火山列島の南端、南硫黄島付近まで到達の見込みです。

今日から学生にとって実習最後の試練である修了試験が3日間にわたり行われます。

乗船者
 実習生:(男子29名・女子9名)     38名
 乗組員:              26名
            計 64名 
2020年2月25日(火)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月24日(月)
正午位置: 18゜21.29´N 141゜12.07´E
(北太平洋)
天候: 晴れ、 風: ENE 14.0 m/sec
波高:2.4 m  気温:26.3℃ 水温:27.0℃
針路:000° 速力:8.9kt

船内時間:UTC+09h00m(日本時間)


現在、マリアナ諸島の遥か西の海域、EEZ(200海里)の外側を北上しています。

昨日から12 m/sec以上の風が東北東から吹き続いており、さらに海況が悪化、たびたびデッキに波が上がるようになりました。

漂流ごみ観測は、今日も荒天の為、ニューストンネットは中止し目視観測のみを行っていま
す。

船速がなかなか出ませんが、海況が回復するまで我慢して北上を続けていきたいと思います。

明朝には、いよいよ日本のEEZ(排他的経済水域)に入域する見込みです。
2020年2月24日(月)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月23日(日)
正午位置: 14゜31.81´N 141゜10.42´E
(北太平洋)
天候: 晴れ  風: ENE 13.0 m/sec
波高:3.7 m 気温:27.3℃ 水温:27.8℃
針路:000° 速力:8.9kt

船内時間:UTC+09h00m(日本時間)


今朝、グアム島のEEZ(200 海里)を出てマリアナ諸島の遥か西の海域を北上しています。

今日の朝からニューストンネットによるマイクロプラスチック調査を再開する予定でしたが、相変わらず北東の強風が吹き続けており、海上の波も益々高くなっているため残念ながら延期となりました。

漂流ごみの目視観測のみ続けています。船体はピッチングを繰り返していますが、船
速を落とし波の打ち込みを抑えています。

学生は午前から午後にかけてデッキでストーン摺りを行っていますが、皆の元気な掛け声が時化を吹き飛ばすように船上に響き渡っています。
2020年2月23日(日)

海鷹丸第59次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月22日(土)
正午位置: 10゜38.52´N 142゜35.57´E
(太平洋 カロリン諸島北部)
天候: 晴れ、 風: ENE 11.0 m/sec  
波高:3.0 m 気温:28.6℃ 水温:28.1℃
針路:334° 速力:11.2kt

船内時間:UTC+09h00m(日本時間)

本日も北太平洋のカロリン諸島沖を北上しています。天気は良いのですが、北東の風が強く吹いており右舷前方からのうねりで船体は上下左右に動揺していて、時たま波が船首を叩くようになりました。

船速は維持していますので、このまま北上を続けると明朝にはミクロネシアとアメリカ(グアム)のEEZを抜け公海に出る予定です。

ホバートを出港以来、休止していたニューストンネットによるマイクロプラスチック調査を明日から再開するつもりです。

今朝、船内時計を30分遅らせ、日本時間に合わせました。少しずつ日本に近づいています


2020年2月22日(土)

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