神鷹丸 第12次航海        

東京海洋大学  海洋生命科学部・海洋資源環境


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神鷹丸長期航海(乗船漁業実習検帽匈す堝以鷙陝[疣2年3月5日(木曜日)
3月4日夕方まで追い風で順調に北上していましたが、20時ごろ横殴りの雨で寒冷前線が通過し、南東の風が北風に変わり、風速は20m/sを越えました。
熊野灘から大王崎までの陸の影に入った海域の風速は14m/sほどで推移しましたが、朝方、大王崎をかわると、風速20m/sの北風を向かいに受けました。

ようやく6時30分過ぎに伊良湖水道航路を通過してうねりが発達する前に伊勢湾に入りました。
天気は晴れていますが北西の冷たい強風が、明日まで吹き荒れる予報で、湾内では走錨注意がVHFで注意喚起されています。

観測は湾内においても海上は大時化の為中止とし、推薦航路を途中から抜けて、明日昼頃までの強風対応として伊勢湾内中央部(三重県側)西側沿岸に錨泊しました。

明日は、天候によりますが、海況がおさまれば、抜錨して旗付きボンデンを海上に浮かべて救助操船及び着岸訓練を想定した操船実習を行います。
終了後には、名古屋港外に移動して錨泊する予定です。

学生達は、3週間以上、気温が20℃以上の海域にいたため、気温が10℃以下の本日は、相当寒さを感じているようで、スタンバイ中も渡り鳥のように身を寄せ合っています。

昼からは課業や漁労機器の整理を続けて行います。

代理店に名古屋市内の状況を確認していますが、マスクや滅菌ガーゼはすでに手に入れることが困難とのことでした。

正午位置 
34-50.74N 136-40.37E 
船速:針路:錨泊中 天候:晴れ
気温 7.4℃、水温10.9℃ 気圧1013.2hPa
風向:北西、風速:14.0m/s、有義波高:1.1m

写真:マカジキと
2020年3月5日(木)

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