神鷹丸 第12次航海        

東京海洋大学  海洋生命科学部・海洋資源環境


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神鷹丸長期航海(乗船漁業実習検帽匈す堝以鷙陝[疣2年2月23日(日曜日)奄美大島東沖 
2月22日は天文航法、漂流物観測(目視・ニューストンネット)、延縄準備を行いました。また延縄手順やサメ調査の概要を確認しました。

23日も朝6時からニューストンネット観測と目視観測や9時からCTD(水深1000m)による海洋観測及び採水を行いました。

明日からマグロはえ縄実習の操業を開始します。

4時30分からニューストンネットの後、投縄を開始し、660本(12本付け55鉢)に餌のイワシを針につけ、2時間かけて海中に設置したあと、CTDによる漁場環境観測を行います。

縄にはGPSブイや深度計・加速度計・疑似餌・試作漁具を含め、約35000mの幹縄(深さ10mから50m)枝縄(深さ40mから90m)のところに仕掛けます。

12時30分から縄揚げはじめ、順調に揚縄がすすむと、17時30分頃操業終了する予定です。

海況は、低気圧や前線通貨の影響で北寄りの風が強くうねりも大きいですが、既に周辺には近隣島々からの小型漁船が延縄操業を行っており、浮きであるボンデンを確認しながら航行しています。

近海マグロ漁船(AISのある漁船)と漁業無線で情報を確認しながら、他の漁船の延縄に 注意しながら実習を行いたいと思っております。

正午位置 
27-53.84N 130-13.10E 
船速:7.2ノット 針路:049度 天候:晴れ
気温 18.4℃、水温21.1℃ 気圧1028.2hPa
風向:北北西、風速:8.3m/s、有義波高:2.8m
2020年2月23日(日)

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