神鷹丸 第12次航海        

東京海洋大学  海洋生命科学部・海洋資源環境


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神鷹丸長期航海(乗船漁業実習検帽匈す堝以鷙陝[疣2年2月22日(土曜日)那覇出港
2月16日17日18日の3日間実施予定のうち強風のため二日間での救助艇訓練及び延縄漁労機器の作動試験を実施しました。

また多くの学生は2月17日18日及び2月20日21日にて海技試験(航海)二級及び一級の受験を行いました。

20日中には、非常勤職員1名・調査員8名が乗船し、延縄中の海ごみ調査・サメ調査や疑似餌調査など漁労や観測機器調整や打合せを行いました。

21日給水及びごみ収集を行い、22日8時55分に那覇新港3号岸壁を離岸出港しました。
学生達は国家試験(筆記試験)を無事受験し、結果はまだわかりませんが安堵しているようです。

海外からの大型客船の寄港はキャンセルとなっており国際通りでは団体での中国人観光客は見当たらなく、わずかに修学旅行の中高生がお土産を求めている状況でした。

本船では、マスク上陸及び手洗いを励行し、帰船時はアルコール消毒を実施しています。

学生達はこまめに手洗い等をおこない、現在学生・乗組員・乗船した調査員の発熱や体調不良者は無く、皆元気です。

風はありませんがうねりが残っており、久々に揺れながら航行しています。

出港後から漂流物観測を行っています。

明日からCTDによる漁場環境観測を開始して24日から10日間(内操業は7日間)のマグロ延縄実習を行う予定です。

漁業情報サービスセンターや高知県近海マグロ漁船から貴重な情報をいただきながら、他の漁船の延縄に注意しながら実習を行いたいと思っております。

正午位置 
26-04.91N 127-50.06E 
船速:8.5ノット 針路:080度 天候:晴れ
気温 21.7℃、水温22.1℃ 気圧1027.7hPa
風向:南東、風速:2.6m/s、有義波高:2.0m

乗船者 
調査員         6名
教員          2名
乗船学生(4年次学生) 18名 
乗組員        22名(1名乗船)

写真
上左 幹縄巻取り作動
上右 学生救助艇操練
下左 冷水器殺菌灯交換
下中 那覇でデッキ磨き
下右 那覇泊漁港
2020年2月22日(土)

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