神鷹丸 第12次航海        

東京海洋大学  海洋生命科学部・海洋資源環境


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神鷹丸長期航海(乗船漁業実習検帽匈す堝以鷙陝[疣2年2月15日(土曜日)那覇入港
2月14日那覇外港検疫錨地(自謝加瀬)15時48分に錨泊しました。

学生達は夕別科や天文航法の計算を行い、提出物の整理を行っていました。

2月15日は8時11分に抜錨し、定期入港船を優先させ、9時00分那覇新港3号10-15ビットに右舷入船で着岸しました。

代理店等と給水やごみ収集・搬送品など日程調整しました。

入港中(2月22日土曜日出港)のシフトはない予定です。

那覇では、17日18日二級海技士(航海)、20日21日は一級海技士(航海)の国家試験を受験します。

学生達は東京出港してからも空き時間や睡眠時間を調整して勉強してきました。
それぞれの目標に到達できるよう願うばかりです。

本日は船内清掃(内弦)を行い、延縄漁労設備の設置作業を行い、夕食後、国家試験会場の経路確認で上陸となります。

長期の停泊を利用して学生主体の救助艇操練を3日間にわたって実施し、延縄漁労機器の作動確認及び投縄速度調整等行います。

寄港中に沖縄水産高校の教員や生徒さん(数名)の訪問も予定しています。

20日には非常勤職員1名・調査員8名が乗船し、延縄中のサメ調査や疑似餌調査など機器調整を行い、出港は2月22日9時の予定です。

正午位置 
26-14.30N 127-40.76E 
船速:針路:停泊中 天候:晴れ
気温 25.8℃、水温22.5℃ 気圧1019.2hPa
風向:南、風速:7.2m/s、有義波高:0.0m

乗船者 
調査員         0名
乗船学生(4年次学生) 18名 
乗組員        21名
合 計        39名

写真
那覇新港3号
2020年2月15日(土)

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