神鷹丸 第12次航海        

東京海洋大学  海洋生命科学部・海洋資源環境


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神鷹丸長期航海(乗船漁業実習検帽匈す堝以鷙陝[疣2年2月13日(木曜日)奄美大島古仁屋出港
2月13日8時55分に古仁屋港中商港湾岸壁を離岸出港し、奄美本島と加計呂麻島との間の東側航路を抜けて、南下しています。

寄港は貨物船等の着岸の間をみて一晩の滞在でしたが、夕方には養殖や漁船漁業の水産関係の家族の方々・関係官庁の船舶関係の方々が見学来船しました。

特に子供たちは航海士や機関士の説明に熱心に話を聞いていました。また海に興味のある中学生らから多くの質問をいただいて、こちらも良い勉強になりました。

古仁屋瀬戸内町ではマグロの畜養現場や研究機関など数名の本学卒業生が在中しているこのことで船内見学や町内でもお会いすることができました。

学生達は、海技試験が近づいて緊張していますが、透き通るきれいな海と平和でのんびりした島の人々とふれあって癒されたようです。

出港後、船橋当直・天文航法・漂流物観測(目視・ニューストンネット)を実施しています。

昨日は南寄りの強風が吹きあれ、海況も悪かったようですが、本日は晴れてさらに気温は上昇し、ピッチング(縦揺れ)はしているものの風とうねりは収まって順調に航行しています。

明日は、海洋観測CTDの作動試験(水深1000m)を行い、那覇沖にて漂泊もしくは錨泊する予定です。

正午位置 
27-46.18N 129-16.92E 
船速:8.5ノット 針路:180度 天候:晴れ
気温 22.2℃ 水温21.3℃ 気圧1020.0hPa
風向:南 風速:8.4m/s 有義波高:1.3m

乗船者 
調査員         0名
乗船学生(4年次学生) 18名 
乗組員        21名
合 計        39名

写真
上 古仁屋港
下 古仁屋港中商岸壁
2020年2月13日(木)

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