神鷹丸 第12次航海        

東京海洋大学  海洋生命科学部・海洋資源環境


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神鷹丸長期航海(乗船漁業実習検帽匈す堝以鷙陝[疣2年2月12日(水曜日)奄美大島古仁屋港 中商港湾岸壁(正面) 
2月11日天文航法や海ごみの漂流物観測を行いながら吐噶喇列島と南下し、15時30分から奄美大島南部の水路に入り、16時54分古仁屋港沖に錨泊しました。

2月12日8時に本船交通艇を降下し、綱取り要員を岸壁に下し、8時38分抜錨して、8時50分古仁屋港中商港湾岸壁正面に左舷着岸しました。

寄港着岸は今回初めてとなります。奄美在住の卒業生の出迎えを受け、学生達はいろいろな情報を、砂漠に水がしみいるように入手して、貴重な機会をいかして早速上陸していきました。

天候は南寄りの風が強いですが、朝の黒雲に覆われていた空が、徐々に晴れてきており、気温は全国的に高いようですが、奄美の気温は20℃を越え、暑さを感じます。

古仁屋ではマグロ養殖など水産関係で本学卒業生の研究者が施設で働いており、街は観光やマグロ養殖(以前は真珠の養殖もあったようです)で活気があるようです。

瀬戸内町役場や保安部に初寄港のあいさつを行い、最新の港湾情報や保安航海情報をいただきました。

午後からは、水産漁業や漁船、養殖業などに関連するご家族方々が来船し見学を行いたいとのことでした。

ここで調査員は下船となります。

明日は9時出港予定です。

正午位置 
28-08.61N 129-18.85E 古仁屋港
船速:針路:停泊中 天候:薄曇り
気温 21.4℃ 水温21.0℃ 気圧1023.9hPa
風向:南南東 風速:10.0m/s 有義波高:0.1m

乗船者 
調査員         0名(古仁屋下船)
乗船学生(4年次学生) 18名 
乗組員        21名
合 計        39名
2020年2月12日(水)

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