神鷹丸 第12次航海        

東京海洋大学  海洋生命科学部・海洋資源環境


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01月31日(金)


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神鷹丸長期航海(乗船漁業実習検帽匈す堝以鷙陝[疣2年2月10日(月曜日)東シナ海
2月9日響灘から玄界灘に入り天文航法として太陽正中時高度緯度法(メリパス)や午後の太陽の位置の線を六分儀速高度から算出しました。

夕方もやや曇りながら天文航法(スターサイト)を行い、恒星VINUSやSIRIUSなどの高度と時間を測定して、精度はまだ良くありませんでしたが位置の線から自船の位置を算出しました。夕方の気温は6℃と長時間の測定には寒さが厳しかったようです。

玄界灘から壱岐水道をとおり平戸ー五島列島の間を南下して、2月10日4時に天草灘から甑島西方の調査海域に到着し、海底下断層調査をはじめました。

熊本地震前の地震による多数の断層が観測されています。
東シナ海の大隅群島西方海域(2月10日18時)まで断層を横切る設定で調査を行っています。
天気は晴れて気温も10℃を越え、あたたかな気候ですが、北西の風強く、うねりもあり、海況は、あまり良くありません。

デッキに波が揚がってきていますが、追い風に助けられて、船の揺れは最小限で航行しています。

調査終了後さらに南下し、明日は、東シナ海吐噶喇列島の西方海域を南下して鹿児島県奄美大島古仁屋に錨泊する予定です。

正午位置 
31-11.60N 129-11.83E 東シナ海
船速:184度 針路:5.5ノット 天候:曇り
気温 13.7℃  水温18.7℃ 気圧1024.4hPa
風向:北西 風速:9.9m/s 有義波高:2.7m

乗船者 
調査員         1名
乗船学生(4年次学生) 18名 
乗組員        21名:1名下船
合 計        40名

写真
上 気温6℃のスターサイト
下 平戸沖夕日
2020年2月10日(月)

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