神鷹丸 第12次航海        

東京海洋大学  海洋生命科学部・海洋資源環境


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神鷹丸長期航海(乗船漁業実習検帽匈す堝以鷙陝[疣2年2月8日(土曜日)広島出港
 2月8日07時50分に広島宇品外貿ふ頭5号岸壁を隣に着岸した大成丸の方々に見送られながら離岸出港しました。

 広島では、4日5日と漁労機器の組立(枝縄700本作製)、タンク清掃や清水補水などを行いました。また6日には、着岸したばかりのお忙しい中、本船学生に大成丸の船内見学をさせていただきました。本学学生達には、伝統を感じさせる実習空間の広い船内をみて、良い経験となったようです。

 また上陸中は、海技試験の勉強をしながら、原爆ドーム、宮島へ願いを届けに行った学生もいたようです。6日と7日の両日にわたり清水(約163トン)を積込ました。また7日夕方には大成丸から生徒さんらが来船し本船の見学を行いました。

 8日早朝に1名調査員が乗船しました。気温は低く冷たい空気ですが、晴れ渡った広島港を出て、宮島瀬戸・柱島水路を通過しました。

 昼前に怒和島(ぬわじま)水道を通狭し、伊予灘(屋代島)平郡水道を経由して周防灘に出て、今夜21時30分ごろから関門海峡を通過して響灘にでる予定です。北九州周りで五島列島の南東の調査海域(2月9日20時頃から)を目指します。

正午位置 
33-52.42N 132-25.47E 怒和島水道
船速:180度 針路:8.5ノット 天候:晴れ
気温 9.3℃、水温13.6℃ 気圧1020.2hPa
風向:北西、風速:6.6m/s、有義波高:0.8m

乗船者 
調査員         1名
乗船学生(4年次学生) 18名 
乗組員        22名
合 計        41名

写真は
上左 投縄機器設置作業
上右 大成丸広島入港
下左 大成丸見学
下右 広島外貿埠頭5号に停泊する本船

2020年2月8日(土)

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