神鷹丸 第12次航海        

東京海洋大学  海洋生命科学部・海洋資源環境


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神鷹丸訓練航海(乗船漁業実習検帽匈す堝以鷙陝[疣2年1月31日 明石海峡
 1月30日航行しながら操練(退船訓練・消火訓練)を行い、海況の落ち着いた熊野灘沖で、学生達にとってはじめての天文航法のスターサイトを行いました。寒さもありましたが、金星を六分儀のスコープの中で水平線にあわせられた時は、思った以上に小さな星に驚いていたようです。

 昨夜潮岬から紀伊水道を北上しましたが、風速15m/s越える向かい風で、やはり船速が低下したため、機関を常用モードに切り替えてトルクを上げて、航行しています。

 時化ていましたが、初日の比べるとうねりも高くなく、船酔いする学生もなく、食堂は久々ににぎわっています。1月31日友が島水道から大阪湾に入り、昼前に明石海峡航路を通過しました。気温は6℃と冬の寒さが戻り、防寒着に丸まって、起床・体操・デッキウオッシュや通狭作業配置を行っています。

 大阪湾では、いかなご(シンコ)漁の時期ですが、操業時期前なのか資源量の関係なのか、わずかに底引き漁船群が出ているだけでした。

 午後も播磨灘を航行して、小豆島に錨泊する予定ですが、内海湾にはすでに錨泊船があり、様子を見て、小豆島近くに錨泊できればと思っています。明日は、錨泊して交通艇を降下してのボート訓練ができればと思いますが、海況や錨地の状況を見て判断したいと思います。


正午位置 
34-31.53N 134-41.80E 播磨灘
船速:8.4kt、針路:250度、天候:晴れ
気温6.7℃、水温12.0℃ 気圧1013.7hPa
風向:北西、風速:15.5m/s、有義波高:0.6m
2020年1月31日(金)

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