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【9/12開催】特別展ガイドツアー『遠洋マグロ漁船「第五福竜丸」から東京水産大学練習船「はやぶさ丸」へ』

館長ガイドツアーポスター

日時:2026年9月12日(土)11:00 / 13:00


 講師:茂木正人 海洋環境科学部門 教授
    マリンサイエンスミュージアム館長


 定員:各回先着15名

 所要時間:各回30分

 応募期間:8月28日(金)~9月11日(金)12:00


 1956年、第五福竜丸は練習船「はやぶさ丸」として生まれ変わり、その後10年以上にわたり、本学の実習生の教育・訓練のために活躍しました。本ツアーでは、特別展で展示している資料を中心に、第五福竜丸からはやぶさ丸へと続く船の歴史について解説します。展示解説の後、はやぶさ丸(第五福竜丸)が係留されていた、キャンパス内の岸壁付近までご案内します(安全上の理由から、岸壁には立ち入ることができません)。


予約方法:ご参加希望の方はメールにて事前申し込みをお願いいたします。件名に「特別展ガイドツアー」、本文に代表者のお名前、希望の時間、希望の人数をご記入の上、museum@o.kaiyodai.ac.jp にご連絡をお願いいたします。

※予約申込は先着となり、定員となりましたら受付終了いたします
※予約が確定された方にのみメールにてご連絡いたします
※お電話での予約は受け付けておりません、ご了承ください

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【9/5開催】講演会 船とマーシャル諸島とわたしたち

講演会ポスター

 日時:2026年9月5日(土)10:30~11:30

 講師:大川 史織 氏

 定員:40名

 会場:東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム

 応募期間:8月18日(火)~9月3日(木)12:00


※小学校高学年~大人に向けた内容ですが
未就学児~小学生の方も保護者の方お付き添いの上ご参加いただけます。

数奇な運命をたどった船の歴史には、かつて日本がマーシャル諸島を統治し、戦争をした記憶が刻まれています。戦後まもない1946年から67回もの水爆実験が行われたマーシャル諸島で、どのような経験をし、今はどんな暮らしをしているのでしょうか。現地で聴いた多様な声に触れながら、わたしたちのこれまでとこれからを考えてみませんか。

大川 史織  略歴
2007年日本統治や被ばくの歴史のあるマーシャル諸島で聴いた日本語の歌に心奪われ、2011年慶応義塾大学法学部政治学科卒業後マーシャル諸島に移住。日系企業で働きながら、マーシャルで暮らす人びとのオーラル・ヒストリーを映像で記録。マーシャル諸島で戦死(餓死)した父を持つ息子の慰霊の旅に同行したドキュメンタリー映画『タリナイ』(2018)で初監督。

予約方法:ご参加希望の方はメールにて事前申し込みをお願いいたします。件名に【講演会 船とマーシャル諸島とわたしたち 申し込み】、本文に代表者のお名前、希望の人数をご記入の上、museum@o.kaiyodai.ac.jp にご連絡をお願いいたします。

※予約申込は先着となり、定員となりましたら受付終了いたします
※予約が確定された方にのみメールにてご連絡いたします
※お電話での予約は受け付けておりません、ご了承ください


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【8/29開催】講演会 はやぶさ丸から保存船「第五福竜丸」へ

講演会ポスター

 日時:2026年8月29日(土)10:30~11:30

 講師:都立第五福竜丸展示館 学芸員 市田真理 氏

 定員:40名

 会場:東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム

 応募期間:8月7日(金)~8月28日(金)12:00


※小学校高学年~大人に向けた内容ですが
未就学児~小学生の方も保護者の方お付き添いの上ご参加いただけます。

東京海洋大学(当時は東京水産大学)の練習船「はやぶさ丸」が誕生して70年。 前身は、1954年3月1日にアメリカの核実験で被災した漁船・第五福竜丸だった。 所有者や名前、用途を変えながら来年<80歳>を迎える船の歴史と、今日的な意味を船体を保存展示する都立第五福竜丸展示館学芸員とともに考えます。


予約方法:ご参加希望の方はメールにて事前申し込みをお願いいたします。件名に【講演会 はやぶさ丸から保存船「第五福竜丸」へ 申し込み】、本文に代表者のお名前、希望の人数をご記入の上、museum@o.kaiyodai.ac.jp にご連絡をお願いいたします。

※予約申込は先着となり、定員となりましたら受付終了いたします
※予約が確定された方にのみメールにてご連絡いたします
※お電話での予約は受け付けておりません、ご了承ください

都立第五福竜丸展示館公式HPはこちらをクリック 
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東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム監修【港区立みなと科学館 2026夏の企画展「海の生きもののカタチ」】

港区立みなと科学館 2026夏の企画展「海の生きもののカタチ」」  

開催期間:2026年7月15日(水)~9月13日(日) 9:00~20:00
(最終入館は19:30)


港区立みなと科学館 2026夏の企画展「海の生きもののカタチ」を東京海洋大学マリンサイエンスミュージアムが監修しています。

当館のタカアシガニやマンボウなども企画展に出張いたします。

詳細は下記「詳しく見る」(港区立みなと科学館ホームページ)をご覧ください。

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港区立郷土歴史館との連携企画【夏休み学習会「東京湾の環境、いまむかし」】

夏休み学習会「海の植物、海そうを知ろう!」  

開催期間:2026年8月4日(火)・8月5日(水) 10:00~12:00


港区立郷土歴史館との連携事業 2026年 夏休み学習会
≪見て・さわって・学ぼう≫ -東京湾 自然と人-
「東京湾の環境、いまむかし」を開催します。

お申し込みは、下記「詳しく見る」(港区立郷土歴史館ホームページ)をご覧ください。

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【4/18開催】「海の生き物は大丈夫?海に広がる小さなプラスチック」

館長ガイドツアーポスター

日時:2026年4月18日(土)10:30~12:00


 講師:茂木正人 海洋環境科学部門 教授
    マリンサイエンスミュージアム館長


 実験参加:定員24名

 実験見学:定員15名

 参加対象:小学校4年生以上

 応募期間:3月19日(木)~4月16日(木)12:00


※小学校4~6年生の方は保護者の方お付き添いの上ご参加いただけます
※参加の方は2~3名のグループで体験します
※見学の方は基本は後方よりご覧いただきますが、体験できる時間もあります

海には目に見えないほど小さなプラスチックが広がり、海の生き物が餌と間違えて食べてしまうことがあります。このイベントでは、海の生き物と小さなプラスチックの関係について学びます。さらに、鎌倉由比ガ浜の砂を実際に観察し、どのようなプラスチックが含まれているのかを探してみましょう。海の環境について一緒に考えてみませんか。

内容
1時間目(30分)
お話「海の生き物とプラスチックの粒」
2時間目(30分)
実験「鎌倉由比ガ浜の海の砂からプラスチックを探してみよう」
3時間目(15分)
まとめ「プラスチックがどこから来るのか考えよう」

予約方法:ご参加希望の方はメールにて事前申し込みをお願いいたします。件名に「マリンサイエンスミュージアムワークショップ申し込み」、本文に代表者のお名前、実験参加か実験見学かご希望の項目と、希望の人数をご記入の上、museum@o.kaiyodai.ac.jp にご連絡をお願いいたします。

※小学生の方の場合、保護者の方の人数も含めてご記入お願いいたします
(例1)実験参加2名(内1名保護者)
(例2)実験見学1名 
※予約申込は先着となり、定員となりましたら受付終了いたします
※予約が確定された方にのみメールにてご連絡いたします
※お電話での予約は受け付けておりません、ご了承ください

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【12/24、25開催】クリスマスイベント「クイズラリー開催」

館長ガイドツアーポスター

日時:2025年 12月24日(水)25日(木)


受付:各日 10:00~15:30 


場所:マリンサイエンスミュージアム1階ロビー受付


マリンサイエンスミュージアム本館でお子様向けのクイズラリーを実施します。
館内を見学して答えがわかったら
ミュージアムのスタッフに教えてください。
お子様の皆さんにはプレゼントを用意しています。

・各日数量限定です。
クイズラリー、プレゼント共になくなり次第配布終了します。
お早めにご参加ください.

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【12/23開催】鯨ギャラリー「すす払い」イベント開催します

館長ガイドツアーポスター

日時:2025年 12月23日 (火) 10:30~12:00


新年を迎える準備として家の中の煤(すす)や埃を払う掃除
「すす払い」を鯨ギャラリーで行います。
クジラの全身骨格標本の1年分の埃を笹で払います!
当日はすす払いの様子をギャラリーの外からご覧いただけます。
季節の風物詩としてぜひご覧ください。

(内容は予告なく変更になる可能性がございます、あらかじめご了承ください)

今回は掃除を手伝ってくださる方も募集します。

   定員:抽選5組(1組3名様まで)

 参加対象:小学4年生~(小学4~6年生の方は保護者の方付き添いの上ご参加頂けます)

 応募期間:12月9日(火)10:00~12月16日(火)~15:30

 応募方法:ご希望の方はメールにて事前申し込みをお願いいたします。件名に「鯨ギャラリーすす払い申し込み」、本文に代表者のお名前、参加希望人数、代表者の方のご連絡先をご記入の上、museum@o.kaiyodai.ac.jp にご連絡をお願いいたします。(小学生の方はご年齢と付き添いの方のお名前の記入もお願いいたします)

※当選された方にのみ12月17日(水)にメールにてご連絡いたします。

※お電話での申し込みは受け付けておりません。ご了承ください。


【参加ご希望の方へのお願い】

・ご自身用にマスクをお持ちください

・汚れても良い服装でお越しください、作業中埃が落ちてくるので気になる方は帽子や眼鏡等もお持ちください

・屋外と変わらない気温下で作業しますので服装等で防寒対策をお願いいたします

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【11/4開催】「雲鷹丸ガイドツアー」~舵輪まわしちゃうぞ~ ※実際にはまわせません

館長ガイドツアーポスター

日時:2025年 11月4日 (火) 10:00 / 10:30 / 11:00 / 11:30

 各回約20分

 各回定員20名

  参加対象:小学4年生~


※安全のため小学3年生以下のお子様はご参加いただけません
※小学4~6年生の方は保護者の方付き添いの上ご参加頂けます

1909年建造の登録有形文化財「雲鷹丸」は見たことあるけど
外側だけじゃな~ 乗船できないの~? どんな舵輪だろう~? さわってみたいな~
とお嘆きのあなた。お待たせいたしました。
このたび、6年ぶりにデッキへ上がっていただけることになりました!


受付:11月4日(火)当日9:30~ 整理券を配布します

場所:マリンサイエンスミュージアム入口前

・申し込みは当日の先着となり、各回定員になり次第受付終了いたします

・急な階段や滑りやすい斜面もございますので、動きやすい靴、服装でお越しください

※雨天など悪天候の場合は中止いたします

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【9/27開催】「館長ガイドツアー」を開催します

館長ガイドツアーポスター

日時:2025年9月27日(土)11:00/13:00

 各回約20分

 ガイドツアーの事前申し込みは不要です


各回開始時間の5分前に南極コーナー入口付近にお越しください

南極コーナーリニューアルを記念して
「南極海からみた地球の生態系」をテーマに
館長が特別に展示解説を行います


※こちらのツアーは8月23日に開催されたものと同じ内容です


※展示内の混雑が予想される場合は、安全のため皆さま全員をツアーにご案内できない可能性がございます。予めご了承ください。

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【8/23開催】「館長ガイドツアー」を開催します

館長ガイドツアーポスター

日時:2025年8月23日(土)13:00/14:00

 各回約20分

 ガイドツアーの事前申し込みは不要です


各回開始時間の5分前に南極コーナー入口付近にお越しください

南極コーナーリニューアルを記念して
「南極海からみた地球の生態系」をテーマに
館長が特別に展示解説を行います

※イベント当日はオープンキャンパス開催日です。
マリンサイエンスミュージアムに来館する際もオープンキャンパス参加登録が必要です
詳細・お申込みはこちらから


※展示内の混雑が予想される場合は、安全のため皆さま全員をツアーにご案内できない可能性がございます。予めご了承ください。

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港区立郷土歴史館との連携企画【夏休み学習会「海の植物、海そうを知ろう!」】

夏休み学習会「海の植物、海そうを知ろう!」  

開催期間:2025年8月12日(火)・8月13日(水) 13:30~15:30


港区立郷土歴史館との連携事業 2025年 夏休み学習会
≪見て・さわって・学ぼう≫ -東京湾 自然と人-
「海の植物、海そうを知ろう!」を開催します。

お申し込みは、下記「詳しく見る」(港区立郷土歴史館ホームページ)をご覧ください。

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【4/12開催】「館長ガイドツアー」を開催します

館長ガイドツアーポスター

日時:2025年4月12日(土)11:00/13:00

 各回40分

 各回定員20名様


※未就学児~小学校2年生のお子様は保護者の方付き添いの上ご参加いただけます

予約方法:ご参加希望の方はメールにて事前申し込みをお願いいたします。件名に「館長ガイドツアー申込」、本文に代表者のお名前 / 参加希望時間 / 参加される方の人数・年齢 をご記入の上museum@o.kaiyodai.ac.jp にご連絡をお願いいたします。

※予約申込は先着となり、定員となりましたら受付終了いたします
※予約が確定された方にのみメールにてご連絡いたします
※お電話での予約は受け付けておりません、ご了承ください


魚類学者で南極観測に何度も行っている館長ならではの目線の特別なガイド!いつもは公開していない場所にも入れるかも!?

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【7/15開催】「海の日ワークショップ」を開催します

uminohi-tirashi

日時:2024年7月15日(月祝)11:00/13:00/14:00

 各回30分/小学生以上対象

 各回定員10名様、当日先着受付


集合時間:各回開始5分前

集合場所:マリンサイエンスミュージアム2階奥 写真展入口

※事前申込は不要ですので、直接当館にお越しください。


館長と一緒に本物の南極の氷や動物プランクトンの標本を観察しましょう!

※7月15日は特別開館のため10時30分~15時30分の開館です。

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【目の見える人と見えない人のまっすぐ&ぶらぶら対話ツアー】

目の見える人と見えない人のまっすぐ&ぶらぶら対話ツアー

開催期間:2023年2月4日(土)14:00-16:00


当館は、水産科学技術や水生生物に関する標本類をはじめとしたさまざまな資料を収集、保存、公開しています。このツアーでは、目の見える方、見えない方、見えにくい方、さまざまな見方の人が対話を通して文化体験の機会を共有します。参加者が多様な視点を持ち寄り言葉を通して、海に関するさまざまな発見をする鑑賞プログラムです。どなたでもご参加いただけます!

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東京水産大学練習船「はやぶさ丸」と遠洋まぐろ漁船「第五福竜丸」

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開催期間:7月20日(月・祝)~ 9月25日(金)


期間中 臨時休館・特別開館あり


開催場所:マリンサイエンスミュージアム1階


1954年、マーシャル諸島ビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験で被ばくした「第五福竜丸」は、その後の調査・除染を経て1956年に東京水産大学(現東京海洋大学)の練習船「はやぶさ丸」として生まれかわります。はやぶさ丸は11年の間、学生に「学びの場」を提供し、1967年ひっそりと引退しました。苛烈な歴史がよく知られる第五福竜丸に対して、このはやぶさ丸のことはほとんど知られていません。特別展では、掘り起こされたはやぶさ丸の資料をひもときながら、はやぶさ丸の教育における貢献を振り返ります。そして、数奇な運命をたどった一隻の船の歴史をたどり、あらためて平和について考えます。


特別協力:船の科学館「海の学びミュージアムサポート」
協力:都立第五福竜丸展示館
公益財団法人第五福竜丸平和協会
焼津市歴史民俗資料館
一般社団法人楽水会
東京海洋大学附属図書館

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「漁網が抱える問題と循環~漁網ドレスから考える~」

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開催期間:3月2日(月)~ 4月28日(火)


期間中 臨時休館・特別開館あり


開催場所:マリンサイエンスミュージアム1階


現在、一般に使用されている漁網の多くは石油由来のプラスチックを原料としています。一般的なプラスチックは自然界でほとんど分解されないため、流出すれば海洋プラスチックごみとなって環境中に蓄積していきます。また石油由来プラスチックは原料製造の過程において、多くの二酸化炭素が排出されます。
今回の特別展では、こうした問題を身近な環境問題として捉え、廃棄漁網について知り、改めて向き合うきっかけとして漁網を素材に制作されたドレスの実物を展示いたします。

※今回の企画は東京海洋大学の学生から構成される海洋教育団体igoanユネスコクラブによるものです。漁業が抱える課題をより多くの人に発信し、解決策を共に考えるきっかけをつくりたいという想いで、漁網からドレスを制作するプロジェクトを立ち上げました。

協力:ニチモウ株式会社、株式会社サヴァン
※画像はBankPark YOKOHAMA
(旧第一銀行横浜支店)にて展示された際のもの

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写真展「東京海洋大学『海鷹丸』が見てきた南極海」を開催します

uminohi-tirashi

開催期間:7月15日(月)~ 9月30日(月)


開館時間:平日10:00~16:00
期間中 臨時休館・特別開館あり


開催場所:マリンサイエンスミュージアム2階


東京海洋大学はフラッグシップとして「海鷹丸」を擁し、これまで25回に渡って南極観測航海を行ってきました。1956/57年に、第一次南極地域観測隊として、昭和基地に向かった「宗谷」の随伴船としてサポートを担ったのが海鷹丸II世でした。そして、2025年1月には、海鷹丸IV世が26回目の航海を行います。今回は第一次南極観測隊で撮影された写真と、海鷹丸IV世で撮影された最近の南極海の写真を展示します。常設のペンギンやアザラシのはく製とともに、ご来館をお持ち申し上げます。

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「超深海へのトビラ  私たちが拓いた調査の軌跡」

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超深海へのトビラ  私たちが拓いた調査の軌跡 超深海へのトビラ  私たちが拓いた調査の軌跡

開催期間:2023年7月31日(月)~11月6日(月)
入館料:無料


国立大学法人東京海洋大学における深海・超深海調査は、1958年のフランスの潜水船「バチスカーフFNRSⅢ」との共同調査から始まり現在に至っています。
1962年には水深9,545 mの潜航に成功し、その後60年間にわたり記録が破られることはありませんでした。

本特別展では、1958年から2022年までに東京海洋大学が携わった深海・超深海調査についてご紹介します。


協力:特別展「海−生命のみなもと−」、デンママーク超深海研究センター、日仏海洋学会、ブラジル国立博物館、西オーストラリア大学深海研究センター

後援:オーストラリア大使館、在日フランス大使館科学技術部


<関連イベント:東京海洋大学案内ページ>

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「東京海洋大学コレクション特別公開 Vol. 2 鳥」

東京海洋大学コレクション特別公開 Vol.2鳥

開催期間:2022年11月14日(月)~2023年4月21日(金)


当館が所蔵する鳥類剥製標本約80点を特別公開中です。
今まで公開されることが少なかった仮剥製標本も展示しています。

特別天然記念物のトキ(1932年)、天然記念物のシマフクロウ(1932年)南鳥島で採集されたアホウドリ(1931年)やシラオネッタイチョウ(1916年)、日本ではなかなか見られないガラパゴスコバネウなど公開されることが少なかった仮剥製標本を含む約80点を展示中です。

この機会にぜひご覧ください。

※( )内は採集年

なお、ご見学には予約が必要です。