南極洋での海鷹丸
 

【海鷹丸概要】 

昭和24年4月
元海軍特務艦荒崎の移管を受け、練習船として改装、海鷹丸(754トン)と命名した。

昭和30年8月
旧海鷹丸の代船(1,452.91トン)が竣工し、海鷹丸と命名した。

昭和48年6月
練習船海鷹丸(第V世1,828.66トン)が竣工した。

平成12年6月
練習船海鷹丸(第W世1,886トン)が竣工した。

 太平洋、インド洋、南氷洋等々で乗船実習教育及び調査研究を実施するとともに水産専攻科学生には遠洋航海をとおして高度な海技教育を行います。

【実習風景】

マグロ延縄実習マグロ延縄実習

トロール操業トロール操業

ARGOブイ投入ARGOブイ投入

天測実習

赤道通過赤道通過を観測する

 

主機関 
単動4サイクルトランクピストン型直接噴射式ディーゼル機関
4489kW×520rpm、

可変ピッチプロペラ直径3.8メートル×翼数4
総トン数 1886トン
長さ   93.0メートル
幅    14.90メートル
深さ   8.90メートル
速力   17.4ノット
ベッド数 107(職員47、学生60)
平成12年6月30日建造(三井造船玉野事業所)

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