ケアンズへ向かう神鷹丸
 

【神鷹丸概要】 

昭和12年3月:練習船神鷹丸(235トン)が竣工した。
昭和38年4月:旧神鷹丸の代船(382.07トン)が竣工し、神鷹丸と命名した。
昭和59年12月:練習船神鷹丸(第3世649トン)が竣工した。

現在では、日本周辺から太平洋、インド洋の赤道海域までを主な実習教育、調査研究の海域とし、 航海・運用学等の乗船実習、海技教科の実習、海洋観測実習及び トロール漁業、イカ釣、マグロ延縄漁業等の実習を行っています。

【実習風景】

応急部署配置端艇訓練 応急部署配置端艇訓練

漁具作り 漁具作り

漁具作り 漁具作り

マグロ延縄実習 マグロ延縄実習

イカ釣り実習 イカ釣り実習

天測実習 天測実習

防火操練 防火操練

 

主機関 
2,100PS 1基  4サイクル中速ディーゼル

総トン数 649 トン   長さ 53.0 メートル
幅 10.6メートル    深さ 6.8メートル
速力 13ノット    ベッド数 69(職員25、学生44)

昭和59年12月10日建造
(住友重機械工業KK追浜造船所) 

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