青鷹丸
実習 専攻科について 概要・仕様 リンク
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【青鷹丸概要】 

昭和41年4月
はやぶさ丸の代船として、青鷹丸(210.86トン)が竣工した。

昭和62年10月
練習船青鷹丸(第2世 167トン)が竣工した。

海技士になるための免許講習を含む乗船漁業実習、海洋・気象学等の海洋観測実習を行います。 東京湾、相模灘、黒潮流域等日本近海を行動海域とします。

【実習・観測風景】

CTD観測:
水温塩分等を測定し、それらの鉛直分布を調べる。また、採水器を用いて海水を採取し、分析を行う。
CTD
CTD
 
XBT:
水温の鉛直分布を測定する。航走中に観測できるうえ、海況が良くない状況でも計測が可能。
XBT
 
係留ブイの回収作業:
相模湾における水中設置型の自動昇降ブイシステムの開発およびブイシステムに搭載した光学測器によって海洋基礎生産を実時間で測定するための計測手法の開発を行う(独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究 CREST(Core Research for Environmental Science and Technology) 研究領域:地球変動のメカニズム「衛星利用のための実時間海洋基礎生産測定システム」)。名古屋大学 才野敏郎教授との共同研究。 
ブイ回収
ブイ回収 
 
ネットによる採集:
各種ネット(ORIネット、稚魚ネット、IONESS)を用いてプランクトンを採集し、生物の分類学および生態学的研究を行う。
プランクト
プランクト
プランクト
プランクト

主機関 
1,050PS 1基  4サイクル中速ディーゼル機関

可変ピッチプロペラ直径3.8メートル×翼数4
総トン数 170トン
長さ   35.5メートル
幅    7.0メートル
深さ   3.4メートル
速力   11.5ノット
ベッド数 36(教職員16、学生20)
昭和62年10月31日竣工(三保造船所)

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青鷹丸