青鷹丸
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青鷹丸 H.17年1月 定期調査航海
―調査紹介―
1  調査班: 本学海洋科学部海洋環境学科海洋生物学講座教員
及び大学院生・学部学生・技術補佐員 計15名
  乗船名簿
氏   名
官  職 ・ 学  年
山口 征矢
生物海洋
教授
田中 祐志
浮遊生物
助教授
岸野 元彰
浮遊生物
技術補佐員
佐藤  力
浮遊生物
技術補佐員
篠原  徹
浮遊生物
M1
井上  盈
生物海洋
4年
小野 敦史
浮遊生物
4年
長坂 史則
浮遊生物
4年
宮本 洋臣
浮遊生物
4年
飯野 正晴
魚類
4年
小川 幸子
魚類
4年
藤原 啓太
海洋化学
4年
松本真理子
海洋化学
4年
卜部 達也
海洋化学
4年
宮崎 南穂
漁業情報
4年
2 調査海域: 東京湾、相模湾 
3 調査目的: 東京湾・相模湾における冬季の生物群集と栄養塩の動態
4 航海期間・寄港地 1月12日〜17日、横須賀新港・三崎
5 

調査実施現場写真及び説明

H17.1.14 相模湾中央部
CTD観測前の入念な機器点検、水温、塩分、溶存酸素、クロロヒル、
濁度の詳細な鉛直プロファイルを測定するとともに、任意の深度から海水を採水し、栄養塩、クロロフィル量の測定および基礎生産力の測定を行う。
H17.1.14 相模湾中央部
CTD観測前の入念な機器点検、水温、塩分、溶存酸素、クロロフィル、濁度の詳細な鉛直プロファイルを測定するとともに、任意の深度から海水を採水し、 栄養塩、クロロフィル量の測定および基礎生産力の測定を行う。

H17.1.14 相模湾中央部
水中自然蛍光及び水中照度の鉛直プロファイルを測定する。
H17.1.14 相模湾中央部
水中自然蛍光及び水中照度の鉛直プロファイルを測定する。

H17.1.13 東京湾口稚魚ネット(ORI NET)を曳網し稚魚を採集する。網目330μm、網口径 1.6m
H17.1.13 東京湾口
稚魚ネット(ORI NET)を曳網し稚魚を採集する。網目330μm、網口径 1.6m

H17.1.14  相模湾中央部自動開閉型多段式プランクトンネット(IONESS)により動物プランクトンの鉛直分布を調べる。
H17.1.14 相模湾中央部
自動開閉型多段式プランクトンネット(IONESS)により動物プランクトンの鉛直分布を調べる。

H17.1.14  逗子沖 水深90mの海底の泥の採取に成功、海底泥と海水間の栄養塩の交換を測定する。
H17.1.14 逗子沖
水深90mの海底の泥の採取に成功、海底泥と海水間の栄養塩の交換を測定する。

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