青鷹丸
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青鷹丸 H.16年12月 定期調査航海
―調査紹介―
1  調査班: 本学海洋科学部海洋環境学科海洋生物学講座教員
及び大学院生・学部学生・技術補佐員 計18名
  乗船名簿
氏   名
官  職 ・ 学  年
石丸  隆
浮遊生物
教授
神田 穣太
海洋化学
助教授
茂木 正人
魚類
助手
堀本 奈穂
生物海洋
助手
小西 雅人
浮遊生物
M1
品川 牧詩
浮遊生物
M1
篠原  徹
浮遊生物
M1
小崎俊一郎
漁業情報
M1
井上  盈
生物海洋
4年
小野 敦史
浮遊生物
4年
長坂 史則
浮遊生物
4年
宮本 洋臣
浮遊生物
4年
飯野 正晴
魚類
4年
藤原 啓太
海洋化学
4年
佐々木 翠
海洋化学
4年
宮崎 南穂
漁業情報
4年
原田友佳子
魚類
技術補佐員
池田 正史
魚類
技術補佐員
2 調査海域: 東京湾、相模湾 
3 調査目的: 東京湾・相模湾の生物学的海洋環境の解明
4 航海実施表
日  付
午  前
午  後
備  考
12月13日(月)
0900 東京出航
東京湾F3,F6,03
横須賀新港入港  
12月14日(火)
横須賀新港出港
東京湾05,06,07,08,09,11
三崎入港 入港後給水
12月15日(水)
三崎出港
逗子沖マルチコアラー採泥
相模湾 S3観測
三崎入港 
 
12月16日(木)
三崎出港
マルチコアラー採泥予備日
相模湾S3 IONESS曳網
IONESS曳網

三崎入港
入港後給水
12月17日(金)
三崎出港 東京入港   
5 

調査実施現場写真及び説明

CTD観測、各水深における水温・塩分を測定し希望する水深で採水を行う。採水した海水で光合成速度を測定する。
12月14日、東京湾口 CTD観測、各水深における水温・塩分を測定し希望する水深で採水を行う。採水した海水で光合成速度を測定する。

プランクトンネット曳網、口径1.3mのリングネット。330μmの網地を用いて表層に分布する仔稚魚を採集する。
同日、東京湾口 プランクトンネット曳網、口径1.3mのリングネット。330μmの網地を用いて表層に分布する仔稚魚を採集する。

逗子沖海底93m深、海底泥採泥(栄養塩調査)。93m深の海底での採泥に成功し、採泥器(コア−サンプラー、通称スミキン)が水面まで上がってきたところ。
12月15日、逗子沖海底93m深、海底泥採泥(栄養塩調査)
93m深の海底での採泥に成功し、採泥器(コア−サンプラー、通称スミキン)が水面まで上がってきたところ。

93m深の海底から採った泥が4本の透明なコアーに詰まっている。これを帰港後、本学海洋環境化学、神田研究室へ持ち込み、海底での栄養塩の出入りを調べる
同日、同海域
93m深の海底から採った泥が4本の透明なコアーに詰まっている。
これを帰港後、本学海洋環境化学、神田研究室へ持ち込み、海底での栄養塩の出入りを調べる。

相模川河口での稚魚ネット曳網。陸水からの栄養塩が豊富な河口域での仔稚魚の漁獲組成を外洋海域でのそれと比較する。
12月16日、 相模川河口での稚魚ネット曳網。 陸水からの栄養塩が豊富な河口域での仔稚魚の漁獲組成を外洋海域でのそれと比較する。

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