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  海鷹丸 第47次航海        東京海洋大学  海洋科学部

03月04日(金)
03月03日(木)
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[最新の10件]


海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月23日(火)
正午位置: 06゜24.54´N 144゜43.88´E (太平洋)
天候: 晴れ、 風: ENE 7.0 m/sec 、
波高: 3.1 m、 気温:28.0℃、水温:28.6℃
針路:330° 速力:12.2kt
船内時間:UTC+09h30m(日本時間+00h30m)


 カロリン諸島の小さな島や環礁などが多数散在する海域を北上中です。 現在、マイクロプラスチックス調査はミクロネシアのEEZを抜けるまで中断していますが、このまま北上し明後日の朝にはグアム島の西側の海域に到達、調査を再開する予定です。

 遠洋航海も残り10日程となりましたが、学生は皆元気に実習を続けており、航海も観測も順調です。本日、船内時計を30分、遅らせました。日本との時間差は+30分となっています。
2016年2月23日(火)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月22日(月)
正午位置: 02゜34.59´N 146゜55.47´E (太平洋)
天候: 曇り、 風: ESE 6.0 m/sec 、
波高: 2.7 m、 気温:29.1℃、水温:29.2℃
針路:330° 速力:12.1kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


 昨晩21時過ぎに赤道を通過し北半球に入りました。昨年の12月以来、久し振りの北半球ですが、天気は悪く上空は低い雲に覆われており朝まで断続的に雨が降り続いていました。本日10時にパプアニューギニアのEEZを出ましたので、ニューストンネットによるマイクロプラスチックス調査を再開しました。 

 今日の夜には再びミクロネシアのEEZに入るので、わずかな隙間の海域で目視観測を行いながらニューストンネットの曳網を実施します。海上にはうねりがあり東寄りの風が強まっていますが、今のところ観測に影響はありません。本日も航海当直実習と並行し機関当直実習を継続中です。
2016年2月22日(月)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月21日(日)
正午位置: 01゜43.57´S 149゜22.50´E (太平洋)
天候: 晴れ、 風: NW 2.0 m/sec 、
波高: 2.0 m、 気温:29.1℃、水温:29.2℃
針路:330° 速力:12.8kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


 昨日夕方にパプアニューギニアのニューブリテン島北東端にあるラバウル港の近くの水道(St.GEORGE'S CHANNEL)を通り、ビスマーク海へ抜けました。

 水道通過中は、一時大きなスコールに見舞われましたが、近くで見る陸地はタスマニアを離れて以来久し振りで、また、なかなか通る場所ではありませんので、見学や撮影のために船橋やデッキに学生や乗組員が集まりました。

 現在はパプアニューギニアの島々と離れつつあり、うねりはありますが、ほとんど無風状態で穏やかな南太平洋を北上しています。今晩には赤道を通過し北半球へ入る見込みです。
2016年2月21日(日)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月20日(土)
正午位置: 04゜58.39´S 152゜38.73´E(ソロモン海)
天候: 晴れ、 風: NW 7.2 m/sec 、
波高: 0.6 m、 気温:28.3℃、水温:29.4℃
針路:344° 速力:11.1kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


 本日も穏やかになったソロモン海を北上しています。水平線にはパプアニューギニアの島の陸影が見え始めていますが、夕方にはニューブリテン島とニューアイルランド島の間の水道を通りビスマーク海へ抜ける予定です。

 緯度が一桁となり赤道が近づいてきましたが、明日中には通過できる見込みです。本日も機関当直実習を実施しています。
2016年2月20日(土)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月19日(金)
正午位置: 09゜46.20´S 154゜04.27´E(ソロモン海)
天候: 曇り、 風: WSW 8.0 m/sec 、
波高: 2.0 m、 気温:29.0℃、水温:29.9℃
針路:344° 速力:13.8kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)

 今朝、パプアニューギニアの島を左舷に見ながら変針、ソロモン海に入りました。西寄りの風が強まり海上には多少の波浪はありますが、船体の揺れは大したもことなく、順調にソロモン海を北上しています。

 本日も学生達は航海当直実習と並行し機関当直実習を実施していますが、普段では出来ない機関室での実習に学生は真剣に取り組んでいます。

 現在、島からは一旦離れ、周囲に陸地は見えませんが、明日にはパプアニューギニアの島に再び接近する予定です。
2016年2月19日(金)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月18日(木)
正午位置: 15゜01.02´S 154゜43.60´E(珊瑚海)
天候: 晴れ、 風: SW 6.0 m/sec 、
波高: 1.7 m、 気温:28.6℃、水温:29.2℃
針路:358° 速力:12.9kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)


 連日、天候に恵まれ静かな珊瑚海をソロモン海へ向けて北上しています。現在、周囲には陸地も船舶も見えませんが、本船の近くを飛び回るカツオドリ(外洋性大型海鳥)が目につくようになり、たまに船のマストに止まり羽を休めるようになりました。久し振りに面白い顔を持つこの海鳥に再会すると懐かしく感じられます。

 ホバートを出てからオーストラリア大陸の東側をずっと北上してきましたが、本日午後にはオーストラリアのEEZ(排他的経済水域)の外へ出る見込みです。

 学生は昨日で無線講習は終了し、今日から機関当直実習が始まりました。今朝、船内時計を30分遅らせ、船内使用時間を日本時間+1時間としています。
2016年2月18日(木)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月17日(水)
正午位置: 20゜24.89´S 154゜55.49´E (珊瑚海)
天候: 晴れ、 風: S 7.8 m/sec 、
波高: 1.5 m、 気温:29.1℃、水温:28.6℃
針路:358° 速力:13.6kt
船内時間:UTC+10h30m(日本時間+01h30m)

 
 今日も穏やかな珊瑚海を北上しています。現在、世界最大のサンゴ礁であるグレートバリアリーフの東方海域を航行していますが、この辺りまで来るとたまに他の船舶と行き会うようになりました。今朝、南回帰線を通過し熱帯域に入ったことになり外気温度は高いですが、船内は空調が効いていて快適です。本日も学生は学生教室で無線講習を行います。

 今朝、船内時計を30分遅らせました。明日も30分遅らせ船内使用時間を日本時間+1時間とする予定です。
2016年2月17日(水)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月16日(火)
正午位置: 25゜35.11´S 155゜20.35´E (珊瑚海)
天候: 晴れ、 風: SSE 7.7 m/sec 、
波高: 2.0 m、 気温:27.2℃、水温:26.0℃
針路:355° 速力:13.0kt
船内時間:UTC+11h00m(日本時間+02h00m)


 穏やかな珊瑚海を順調に北上しています。ここ数日、天気が良く北上と共に気温も上昇し日中のデッキはたいへん暑くなっています。 昨日から午後は無線講習を行っていますが、航海士になるために必要な第一級海上特殊無線技士の資格を取得するための講習ですので、学生は真剣に取り組んでいます。

 講習は明日までの3日間を予定していますが、海上は静かで揺れもほとんどありませんので、皆、講義に集中できるのではないでしょうか。
2016年2月16日(火)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月15日(月)
正午位置: 30゜38.83´S 155゜50.48´E(タスマン海)
天候: 晴れ、 風: SE 8.0 m/sec 、
波高: 2.5 m、 気温:26.5℃、水温:25.2℃
針路:355° 速力:13.0kt
船内時間:UTC+11h00m(日本時間+02h00m)

 本日は風が北から南東に変わり海上もだいぶ穏やかになりましたが、横からのうねりで船体の揺れがピッチングからローリング(横揺れ)に変わりました。

 昨晩、再びオーストラリアのEEZ(排他的経済水域)に入ったため、南半球におけるマイクロプラスチックスの観測は終了、次回観測の再開は北半球に入ってからとなります。しばらくは航海当直実習などの各種実習を実施しながら北上を続けていきます。東京入港まで20日を切りました。
2016年2月15日(月)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月14日(日)
正午位置: 35゜14.20´S 155゜37.51´E(タスマン海)
天候: 晴れ、 風: N 8.5 m/sec 、
波高: 1.8 m、 気温:23.6℃、水温:25.3℃
針路:Var. 速力:2.0kt (観測中)
船内時間:UTC+11h00m(日本時間+02h00m)


 本日もニューストンネットの曳網によるマイクロプラスチックス調査と学生による漂流ごみの目視観測を続けています。このまま北上すると今晩には再びオーストラリアのEEZ(排他的経済水域)に入りますので、明日以降、調査の方は一時、お休みとなります。

 昨晩から風は弱まりうねりが小さくなってきましたので、船体のピッチングも無くなりつつあります。 今日の午後は、現在行っているマイクロプラスチックスと漂流物調査についての課業を学生向けに実施する予定です。
2016年2月14日(日)

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