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  海鷹丸 第47次航海        東京海洋大学  海洋科学部

03月04日(金)
03月03日(木)
03月02日(水)
03月01日(火)
02月29日(月)
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海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 東京帰港報告 3月4日(金)
 本日3月4 日08時06分 東京4区の羽田沖錨地を抜錨し08時57分 東京晴海埠頭のIバース に入港着岸しました。今日も風は弱く上空も綺麗に晴れ渡った最高の天気の中での入港でした。

 着岸後は税関・検疫検査他の入港手続きが行われ、午前中に滞りなく終了しました。午後には東海船舶運航センター長をはじめ本学教職員の方々が来船し14時より海鷹丸の学生教室において帰港式が執り行われました。

 本日にて第47次遠洋航海は無事終了となります。航海中、多くの皆様方の陸からのご支援、ご協力、ありがとうございました。なお、学生の実習は3月14日の下船日まで続きます。
2016年3月4日(金)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 3月3日(木)
正午位置: 35゜34.17´N 139゜49.70´E(京浜港東京4区 羽田沖)
天候: 晴れ、 風: SE 1.5 m/sec 、
波高: 0.1 m、 気温:10.5℃、水温:11.7℃(錨泊中)
船内時間:UTC+09h00m(日本時間)

 現在、東京羽田沖の錨地で停泊中です。ほとんど風はなく海上は穏やかで本日も大変良い天気です。学生は,昨日は外舷掃除、今日は内舷掃除と入港前の大掃除を行っています。長い航海でしたので、清掃片付けが大変ですが、明日は東京に久し振りの帰港ですので、学生は全然、苦にならない様で、皆の表情が普段よりとても明るく感じます。

 明日は8時過ぎに抜錨し東京西航路経由で9時頃、東京晴海埠頭のIバースに着岸予定です。残りわずかの航海ですが、最後まで安全運航、安全作業に努めたいと思います。
2016年3月3日(木)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 3月2日(水)
正午位置: 35゜19.18´N 139゜44.08´E(東京湾 中ノ瀬航路)
天候: 晴れ、 風: S 3.6 m/sec 、
波高: 0.3 m、 気温:7.5℃、水温:13.0℃
針路:015° 速力:12.1kt
船内時間:UTC+09h00m(日本時間)

 昨晩は北東の風が強く吹き荒れ、時化られましたが、今朝には風は弱まって穏やかになった三宅島沖で、この航海最後のニューストンネットの曳網を行ないました。

 観測終了後、昼前には静かな凪の東京湾に入り、13時34分、京浜港東京4区の検疫錨地近くに投錨しました。今日は日が昇る頃にはすっかり晴れて北上中は遠方に富士山を望むことが出来、日本に帰ってきたという実感が湧いてきました。今日明日は外舷内舷の掃除や片づけなど、入港前の準備行い、3月4日朝に抜錨、東京晴海埠頭へ向かう予定です。
2016年3月2日(水)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 3月1日(火)
正午位置: 30゜47.03´N 140゜11.92´E (太平洋)
天候: 曇り、 風: NW 11.0 m/sec 、
波高: 7.9 m、 気温:11.5℃、水温:19.4℃
針路:355° 速力:12.3kt
船内時間:UTC+09h00m(日本時間)


 低気圧の通過で昨晩から西の風が強まり海上は大時化となりました。午前中に鳥島沖を通過しましたが、現在、風は北寄りに変わり前方からのうねりでピッチングをしながら北上を続けています。

 本日の朝の観測は荒天のために中止しましたが、午後は海況の回復を待って観測を再開するつもりです。まだうねりは大きいですが、風はだいぶ弱まってきました。明日は昼前に東京湾に入り、午後には京浜港東京4区の錨地に到着する予定です。
2016年3月1日(火)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月29日(月)
正午位置: 27゜59.42´N 140゜39.06´E(太平洋)
天候: 曇り、 風: SW 8.0 m/sec 、
波高: 1.9 m、 気温:20.2℃、水温:20.5℃
針路:351° 速力:11.6kt
船内時間:UTC+09h00m(日本時間)


 今朝、小笠原諸島父島の西にある西之島の近くを通過し、本日も観測を実施しながら北上を続けています。午前中は前線の通過の影響で雨がかなり降り南西の風が強まりましたが、昼前には止んで、現在は海上も穏やかになり、船体の揺れはほとんどありません。

 学生は修了試験が始まっていて、東京入港までの最後の正念場を迎えています。
2016年2月29日(月)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月28日(日)
正午位置: 25゜11.28´N 141゜14.03´E (太平洋 火山列島)
天候: 晴れ、 風: E 10.0 m/sec 、
波高: 2.5 m、 気温:23.3℃、水温:25.1℃
針路:000° 速力:11.4kt
船内時間:UTC+09h00m(日本時間)

 本日も東寄りの風が強いですが、昨日までの大きなうねりが無くなり、船体の揺れも小さくなって、だいぶ航行が楽になりました。

 今朝、ニューストンネットによるマイクロプラスチックス調査と学生による漂流ごみの目視観測を行いながら硫黄島の近くを通過、現在も火山列島に沿うようなコースで北上を続けています。

 硫黄島は昨年の12月、沖縄を離れて以来、久し振りに見る日本の陸地ですので、大勢の学生がブリッジやデッキに集まり島の景観に見入っていました。 航海も残り少なくなってきましたが、東京に戻るまでは気を緩めずに安全な航海と実習を続けていきます。
2016年2月28日(日)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月27日(土)
正午位置: 22゜04.93´N 141゜12.31´E (太平洋)
天候: 晴れ、 風: ENE 9.0 m/sec 、
波高: 4.1 m、 気温:24.0℃、水温:26.1℃
針路:000° 速力:11.0kt
船内時間:UTC+09h00m(日本時間)

 北東からのうねりが高く、ピッチング(縦揺れ)を繰り返しながら北上しています。昨晩から船首に波が入るようになり船速を落としていましたが、風は徐々に弱まりつつあり、揺れもだいぶ小さくなってきました。午前中に日本のEEZ(排他的経済水域)に入りましたので、明日の朝には火山列島の硫黄島付近まで到達の見込みです。

 マイクロプラスチックス調査と漂流ごみの目視観測は今日も続けて実施しています。また学生は東京入港前に行う修了試験へ向け準備を始めているようです。
2016年2月27日(土)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月26日(金)
正午位置: 18゜35.93´N 141゜11.76´E (太平洋)
天候: 晴れ、 風: ENE 11.0 m/sec 、
波高: 4.4 m、 気温:26.3℃、水温:27.1℃
針路:000° 速力:11.3kt
船内時間:UTC+09h00m(日本時間)

 本日も朝からニューストンネットによるマイクロプラスチックス調査と学生による漂流ごみの目視観測を実施しています。北東の風が強く波が高くなって来ましたので、船体はピッチング(縦揺れ)を始め、時々波が船首を叩くようになりました。今後も海況を見て無理のない観測をしながら北上を続けて行きたいと思います。
2016年2月26日(金)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月25日(木)
正午位置: 14゜32.68´N 141゜10.24´E (太平洋)
天候: 晴れ、 風: ENE 10.0 m/sec 、
波高: 3.4 m、 気温:27.3℃、水温:27.5℃
針路:000° 速力:12.0kt
船内時間:UTC+09h00m(日本時間)

 今朝からニューストンネットによるマイクロプラスチックス調査と漂流ごみの目視観測を再開しました。 ずっと10 m/sec前後の風が北東から吹き続いており、うねりも高まってはいますが、観測の方は継続して行っています。

 現在マリアナ諸島の遥か西の海域を北上していますが、徐々に行き会う船舶が増えてきました。本日、使用している海図には久し振りに懐かしい日本列島が登場しました。
2016年2月25日(木)

海鷹丸第47次航海(遠洋航海) 正午位置報告 2月24日(水)
正午位置: 10゜52.96´N 142゜27.80´E(太平洋)
天候: 晴れ、 風: ENE 11.0 m/sec 、
波高: 3.6 m、 気温:27.8℃、水温:28.0℃
針路:334° 速力:12.0kt
船内時間:UTC+09h00m(日本時間)


 昨日から北東の風が強まり、海上のうねりも段々大きくなってきました。現在、船体はゆっくりとローリング(横揺れ)をしながら、カロリン諸島沖の海域を北上しています。学生は昨日で機関当直実習を終え、今日は午後から教室での課業が予定されています。

 明朝にはグアム島から200マイル以上西側の海域に着いた後、マイクロプラスチックス調査を再開するつもりです。本日も船内時計を30分遅らせ、日本時間に合わせました。
2016年2月24日(水)

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