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  海鷹丸 第44次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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海鷹丸第44次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月22日(日)
正午位置: 10゜40.27´N 145゜55.67´E (北太平洋)
天候: 曇り、 風: ENE 15.5 m/sec 、
波高: 4.6 m、 気温:26.7℃、水温:28.2℃
針路:349° 速力:10.8kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)

 昨日から北東の風が強まり、波も段々大きくなってきて、海上はかなり時化てきました。現在、ピッチング(縦揺れ)をしながらマリアナ諸島の南海上を船速を落としながら北上しています。昨晩から断続的に降っていた雨は止んでいますが、上空はまだ低い雨雲で覆われています。明日にはマリアナ諸島の南端部、グアム島やロタ島の近海に到達の見込みです。
2015年2月22日(日)

海鷹丸第44次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月21日(土)
正午位置: 07゜20.78´N 146゜47.65´E(北太平洋 カロリン諸島近海)
天候: 晴れ、 風: E 8.1 m/sec 、
波高: 3.0 m、 気温:28.6℃、水温:28.8℃
針路:343° 速力:12.5kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)

 ミクロネシア・カロリン諸島の小島や珊瑚礁が点在する海域を北上中で、現在、水平線近くにはカロリン諸島の島が視認できます。海上にはうねりがあり船体は多少揺れていますが、風はそれ程吹いておらず、実習や航行には影響ありません。

 本日も航海当直実習と並行し機関当直実習を実施していますが、学生は普段行っている船橋での実習とは全く勝手が違う機関室での実習に、緊張しながらも楽しんで取り組んでいる様子です。この数日間は学生が船舶の機関を実地で学べる貴重な機会ですので、ぜひここで色々な事を経験し吸収していって貰いたいと思います。
2015年2月21日(土)

海鷹丸第44次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月20日(金)
正午位置: 02゜30.86´N 148゜14.82´E (太平洋)
天候: 晴れ、 風: NNE 3.1 m/sec 、
波高: 2.8 m、 気温:28.8℃、水温:29.4℃
針路:343° 速力:12.3kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)

 昨日13時に赤道を通過し北半球に入りました。昨年の12月以来の北半球ですが、現在、海上はうねりがあるものの風は弱く非常に穏やかです。本日も航海当直実習と並行し機関当直実習を実施しながら順調に太平洋を航行しています。北半球に入り、FAXで受信している天気図も日本版を使用するようになりましたが、暫く天気は良さそうですので、このまま海況を見ながら北上を続けていきたいと思います。
2015年2月20日(金)

海鷹丸第44次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月19日(木)
正午位置: 00゜11.26´S 149゜02.79´E (太平洋)
天候: 晴れ、 風: SSE 1.0 m/sec 、
波高: 2.5 m、 気温:29.1℃、水温:29.4℃
針路:334° 速力:12.2kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)

 今朝、パプアニューギニアの島々から遠ざかり、現在、本船の周囲には水平線以外何も見えなくなりました。風は弱く穏やかな太平洋を北上しています。昨日で無線講習は終了し、今日から機関当直実習が始まっています。航海も終盤に入り、3月に予定されている三級海技士口述試験へ向けて勉強をしている学生の姿を多く見かけるようになりました。赤道通過まであと10マイル程になり、久し振りの北半球までもうすぐです。赤道通過後はカロリン諸島の小さな島々や珊瑚礁が点在する海域を航行して行きます。
2015年2月19日(木)

海鷹丸第44次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月18日(水)
正午位置: 03゜57.05´S 151゜59.03´E(ビスマルク海)
天候: 曇り、 風: WNW 6.5 m/sec 、
波高: 0.8 m、 気温:28.7℃、水温:29.4℃
針路:303° 速力:12.1kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)

 本日午前中にパプアニューギニアのニューブリテン島とニューアイルランド島の間の水道(St.GEORGE'S CHANNEL)を通りビスマルク海へ抜けました。間近で見る陸地はタスマニア島を離れて以来ですが、本船の両側には熱帯雨林の植物が生い茂る島々、左舷側にはラバウル近郊の建物や煙を上げている火山が良く見えました。学生や乗組員は久し振りに緑で覆われた陸地を見て、心を癒すことが出来たでしょうか。

 今日は暫くの間、島の沿岸を航行し今晩にはニューアイルランド島の北端で針路を北へ向けます。明日の午後には赤道を通過する見込みです。今日の午後は無線講習の最終回で終了試験を行う事になっています。学生達の健闘を祈りたいと思います。
2015年2月18日(水)

海鷹丸第44次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月17日(火)
正午位置: 08゜29.20´S 153゜41.34´E(ソロモン海)
天候: 雨、 風: W 10.2 m/sec 、
波高: 1.5 m、 気温:25.5℃、水温:29.7℃
針路:344° 速力:13.4kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)

 昨晩、パプアニューギニア南端の島で変針し、ソロモン海に入りました。現在、針路をニューブリテン島の北東方面へ向け航行しています。昨日から船首マストで羽を休めていたカツオドリは姿を消し、今朝、左舷側の水平線近くに見えていたパプアニューギニアの島影も見えなくなりました。昨日から突風を伴った大雨の繰り返しでしたが、今朝にはやっと落ち着いて海況も回復しました。ただ周囲にはまだ低い雨雲が多数存在しています。大きかったうねりも小さくなり船体の揺れはほとんど無くなりましたので学生にとっては、久し振りに勉強がしやすい環境が整いました。
2015年2月17日(火)

海鷹丸第44次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月16日(月)
正午位置: 13゜49.86´S 154゜40.82´E (珊瑚海)
天候: 雨、 風: NNE 4.8 m/sec 、
波高: 2.9 m、 気温:27.3℃、水温:29.2℃
針路:358° 速力:13.6kt
船内時間:UTC+10h00m(日本時間+01h00m)

 うねりは残っていますが、風は弱まり穏やかになった珊瑚海を北上しています。今朝8時半にオーストラリアのEEZ(排他的経済水域)から出域しました。ホバートを出港してから6日が経ちましたのでオーストラリア大陸がいかに大きいかが分かります。今晩にはパプアニューギニアの近海に到達しソロモン海に入る予定です。

 気圧の谷の影響で厚い雲が上空を覆っていて昨晩から断続的に雨が降り続いていますが、雨などお構いなしで本船の近くをカツオドリ(外洋性の大型海鳥)が数羽、忙しなく飛び回っています。今朝、時計を30分遅らせ船内使用時間を世界時+10時間としました。日本との時差は+1時間となっています。
2015年2月16日(月)

海鷹丸第44次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月15日(日)
正午位置: 19゜22.81´S 154゜55.69´E(珊瑚海)
天候: 晴れ、 風: ESE 12.5 m/sec 、
波高: 2.8 m、 気温:28.5℃、水温:28.1℃
針路:358° 速力:13.8kt
船内時間:UTC+10h30m(日本時間+01h30m)

 現在、オーストラリアのクイーンズランド州沖合に横たわる有名な珊瑚礁グレートバリアリーフの沖合を北上しています。昨日から南東の風が強く吹いていて海上は波が高いですが、追手のため船体はそれ程、揺れていません。天気は良い日が続いており日中は気温が30°近くまで上がるようになり、デッキは真夏の暑さです。学生は連日、空調の効いた学生教室で無線講習を受けています。第一級海上特殊無線技士の資格を取得するための大事な講習ですので、皆真剣に通信長の授業に臨んでいます。

 今朝、船内時計を30分遅らせました。明日も30分遅らせ船内使用時間を世界時+10時間とする予定です。
2015年2月15日(日)

海鷹丸第44次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月14日(土)
正午位置: 25゜20.58´S 154゜26.79´E (珊瑚海)
天候: 晴れ、 風: SE 9.8 m/sec 、
波高: 3.5 m、 気温:26.5℃、水温:27.5℃
針路:007° 速力:14.2kt
船内時間:UTC+11h00m(日本時間+02h00m)

 オーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンの沖辺りから少しずつ大陸から離れていくコースへ向けています。昨日まで視認できていた陸影も現在は全く見えなくなりました。強かった東オーストラリア海流はだいぶ弱まり、向かい潮の影響は少なくなりましたが、南東からのうねりが大きくなり船体はゆっくりローリング(横揺れ)を始めています。本日も午前中は非常操舵実習、午後は無線講習を実施しながら北上を続けています。
2015年2月14日(土)

海鷹丸第44次航海(遠洋航海)正午位置報告 2月13日(金)
正午位置: 30゜29.76´S 153゜36.21´E(タスマン海)
天候: 晴れ、 風: E 7.4 m/sec 、
波高: 2.9 m、 気温:24.9℃、水温:26.4℃
針路:010° 速力:12.5kt
船内時間:UTC+11h00m(日本時間+02h00m)

 今日も昨日に続き午前中は非常操舵実習、午後は無線講習を実施しながら北上を続けています。左舷遠方にはオーストラリアのニューサウスウェールズ州東岸の陸影が見えています。今朝から東オーストラリア海流が徐々に強くなってきており、現在、向かい潮の影響を受けていますが、海上はとても穏やかです。

 ホバートを出港し北上を始めてからずっと揺れていましたので、久し振りに静かな海が戻って来ました。学生達もこれでやっと一息つけるのではないでしょうか。気温は段々上昇してきて、日中は25°を越えるようになりました。
2015年2月13日(金)

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