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  海鷹丸 第41次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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ペンギンさん そこのけそこのけ 海鷹丸が通る 2014夏」−Collaboration is hard work.−
 昨日、私以外の研究者は無事に帰宅の途につき、大雪の東京に帰っていきました。私はといえばこちらで残した仕事をひとり粛々とこなしているところです。ホバートでのこの数日間、いろんなことがありました。書くのをサボっていたので、少し振り返ってみたいと思います。

 まず、入港した当日の午後にはタスマニア大学が新しくウォーターフロントにつくった研究所Institute of Marine and Antarctic Science(IMAS)に、東京からやってきた副学長とご挨拶に行き、夜は地元研究者を交えてのディナー、翌日は地元市民や研究者による海鷹丸見学会(ホバート市長も来訪)と懇親BBQ大会、それから夕方にはタスマニアの総督邸にお呼ばれで、船長とディナーパーティーに出席、3日目はホバートの南極研究者とIMASで合同セミナー+BBQランチ(研究者全員)、夜は地元研究者とディナー、そして4日目、朝に研究者の出発を見送ったあと、オーストラリア南極局(AAD)の所長を海鷹丸にお迎えし船内を案内、きょうはAADの研究者と遅い朝食、夕方もお座敷がかかっており別のAADの研究者のお宅でディナーです。これですべてのミッションが終了で私も明日の飛行機で帰ります。海鷹丸も明朝、東京に向けて出港です。

 このようにホバートでの滞在がいつになく多忙になったのは、海鷹丸の入港がホバートでよく知られるようになりそれが歓迎されていること、海鷹丸の南極海における研究観測がオーストラリアの研究者に評価されるようになったことなどが理由として挙げられます。とくに3日目に行われたセミナーでは、オーストラリアと国立極地研究所、そして東京海洋大学が、研究協力の体制を強化することを盛り込んだ
公式書簡が取り交わされました。3者で南極海インド洋セクターにおける海鷹丸の重要性を改めて確認し、具体的にどのように研究をすすめるかなど前向きな議論が行われました。

 日本にはノミュニケーションというおそらくサラリーマンによって造られた、的を射た素晴らしい言葉があります。国際共同研究を進めるときにもこれはとても重要で、ノミュニケーションは日本だけの話ではありません。セミナーのあとのランチでもビールやワインが出されます。個人的にも呑んだり食べたりして信頼関係を築くことが継続的な共同研究の前提となるのです。今日の日誌のタイトルは、長年様
々な共同研究に携わってきたグラハム・ホージー博士のことばです。「コラボレーションハ、タイヘンナシゴトデス」(写真:タスマン・ブリッジと海鷹丸)
2014年2月9日(日)

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