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  海鷹丸 第41次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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「ペンギンさん そこのけそこのけ 海鷹丸が通る 2014夏」−ほんとです−
 昨夜は天候回復待ちのために船を漂泊させることになったので、比較的早い時間21時ごろには観測を終了しました。翌朝未明の3時から観測開始。しかし、天候が回復せず一部の観測がキャンセル。その観測点の観測が終了したのが14時ごろ。つぎに、昨日できなかったボートを降ろしての海氷の採集のため、観測点を1時間くらい移動。結局きょうも強風でボートを降ろせなかったが、舷側からたも網ですくい何とかサンプルを確保することに成功。次の観測点まで1時間40分くらい航走し、CTD、音響システム、RMTなどの観測が3時間くらい。

 ここまでで22:30。

 つぎの観測点まで20マイル、2時間です。この観測点では8時間観測が続きます。日出が3:26で日没が22:22。夜間が5時間あるといえばありますが、水平線の浅いところまでしか沈まないので、日没後も何となく明るい時間がずっと続きます。こんな一日ですが、いったいいつ一日が始まっていつ終わるのか。そして私はいつ寝るのか。首席の私はブリッジと研究者との連絡係でもあるので、観測中は何となくブリッジに詰めることとなります。私だけではなく、極寒のデッキ作業に携わる研究員や乗組員にとってもひじょうにタフな観測航海です。

 私は免税の○―ルを大量に購入してこの航海に臨んでいます。どこの国にも属さない公海上では、酒類に税金がかかることがないので、免税で酒類を楽しむことができます。南極航海の際、卑しい私はいつも免税○−ルを大量購入しますが、今回はほんとに減っていません。ほんとです。寝る前に義務のように缶○ールを開けるのですが、ここ1週間くらい3本目にたどり着くことはありませんでした。気が付くと2本目の途中でよだれ垂らしてソファで倒れたりしています。どれくらいタフな観測かお分かりいただけるかと思います。 
 
 海鷹丸は北に進路を取りました。ペンギンさん、またね。
2014年1月26日(日)

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