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  海鷹丸 第41次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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「ペンギンさん そこのけそこのけ 海鷹丸が通る 2014夏」−誰のせいでもありゃしない みんなおいらが悪いのさ−
という歌がありました。

 今日は未明から、海鷹丸は南西に向かってひたすら走っています。明日の未明まで約24時間走ります。

 奇妙な図は表層系が流された軌跡です。そして右側の直線は我々が南下するべきコース東経110°の観測ラインでした。漂流系は、先端にGPSブイを取り付けた全長100mくらいのロープの途中に様々なセンサーを取り付けた観測機器で、12月4日「しらせ」で投入し、後から行く海鷹丸がそれを拾う計画です。昨日この紙面で書いたようにこの海域には東向の風と海流があり、漂流系はやや迷走したとしても東に流れ、我々がこの海域に来るころにはちょうど110°付近に来ていることが予想されていました。結果は「やや迷走」ではなく「大迷走」でした。こんなタイトルの映画・・・、無かったですね。投入した地点よりむしろ西に行っています(図の左上)。大規模な周極流よりも小規模な高気圧・低気圧に流されたのでしょう。「迷走」と書きましたがそれは我々にとってのことで、自然が描いた不思議な模様ですね。

 ひとは自然のことなど分かっているようで何も分かっていないのです。我々科学者もいつもなんでも知ったような顔をしていますが、実際にはこんなものです。本来の観測ラインからどういうタイミングで、そして何ノットで漂流系を回収に行くか、議論の跡が図に落書きされています。
2014年1月18日(土)

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