海鷹丸 第33次航海出港        
 ● 海鷹丸 第33次航海

海鷹丸第33次航海出港日レポート



いざ出港!やる気に満ちた専攻科生20名達



出港式にて,本学松山学長と国立極地研究所藤井所長からの激励の言葉を神妙に聞き入る専攻科の学生達。本航海の重要性を改めて感じ取ってくれてことでしょう。



出港を今や遅しと待つエンジンルームの機関員。「準備完了」とこれが最後の遠洋航海となるNo.1Oilerが笑顔で答えてくれました(写真左)。113日の航海を支える海鷹丸の主機(写真右)。


出港時間が近づき,慌ただしくなってきたブリッジ。



デッキでも着々と出港の準備が進められます。



しばしの別れを惜しむ学生達。



おとーさんいってらっしゃーい


オモテスタンバイ完了!



間もなく,出港です。



そして出港。船と岸壁の距離が徐々に大きくなっていきます。



多くの見送りに見守られて岸壁から離れていく海鷹丸



アンカーが上がり,加速し始める海鷹丸。



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