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  海鷹丸 第30次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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2月17日(水)ポンペイ出航報告
10:11 ポンペイ港出港
 
 10時11分日本政府関係財団の職員、ミクロネシア大学職員の方々に見送られポンペイ港を出港致しました。
 ポンペイでは国際機関の中西部太平洋マグロ委員会を訪問し委員会の仕事などについて講義をしていただきました。ひっきりなしに転載のため入港する韓国、中国、台湾、日本の大型まき網漁船や台湾の小型マグロ漁船等を見ていると、資源が枯渇してしまうのではないかと思え、何がしかの規制も必要ではないかと思えてきました。出港時には8隻の大型まき網船が転載の順番待ちで入港していました。
 ポンペイ滞在中海鷹丸に外務大臣、在ミクロネシア日本国大使、ミクロネシア大学長、州政府関係者、中西部太平洋マグロ委員会会長等をお招きし交流会を行いました。学生もホスト役を務め外国の要人の方々と会話ができ、国際感覚を養う良い訓練になりました。また、ポンペイの遺跡、連邦政府庁舎や大統領府を見学し大変有意義なポンペイ寄港でした。
 ポンペイからは2名の研究員が乗船しました。ポンペイ州沖合い8点の海洋調査を今日明日と行いその後北上しながら日本近海まで調査を行う予定です。
 
乗船研究員2名(佐藤博雄准教授、Clayton Maluwelgiミクロネシア大学職員)
2010年2月17日(水)

2月12日(金)ポンペイ入港報告
10:40 ポンペイ港入港
 
 09時パイロット乗船がスコールのため1時間遅れ10時パイロットが乗船し、リーフの間を通って港内に入りました。港内には冷凍運搬船が投錨しており、それに巻き網船が横付けし漁獲物を転載していました。
 岸壁にはポンペイより乗船予定の佐藤博雄先生が出迎えてくれました。その後、水産の基地らしく数名の本学のOBが来船されました。ポンペイではミクロネシア大学との交流や中西部太平洋マグロ委員会の見学などが予定されています。
 出航は17日(水)10時を予定しています。
2010年2月12日(金)

2月11日(木)正午位置報告
船位:03°51.69′N,159°09.97′E(太平洋赤道域)
天気:晴れ     風 :NE/E 10.0m/s  波高:4.0m
気温:28.7℃  水温:28.7℃
針路:348度   速力:12.0ノット  船内時計:UTC+11.00

 2/10 17:00赤道通過(159°58.99′E)
 
 昨日船内時17時ちょうどに赤道を通過し北半球に戻ってきました。しかしながら北からのウネリが大きく波長に長い6メートルのウネリが押し寄せてきています。船内では明日の入港に備え清掃を行っています。
 明朝09時パイロット乗船し入港の予定です。
2010年2月11日(木)

2月10日(水)正午位置報告
船位:00°59.65′S,160°11.67′E(太平洋赤道域)
天気:晴れ     風 :NE/N 07.8m/s  波高:1.5m
気温:28.8℃  水温:28.5℃
針路:348度   速力:11.5ノット  船内時計:UTC+11.00

 赤道に近づき風が北西から北東に変わり、昨日までの強烈なスコール少なくなりました。北東貿易風帯に入ったことが確認できます。
 今まで遭遇することが無かった巻き網船と遭遇するようになりました。今夕赤道を通過し北半球に戻ります。
2010年2月10日(水)

2月9日(火)正午位置報告
船位:05°50.54′S,161°13.57′E(ソロモン諸島北方)
天気:雨     風 :W  11.0m/s  波高:2.6m
気温:27.0℃  水温:28.8℃
針路:348度   速力:11.5ノット  船内時計:UTC+11.00

 ソロモン諸島の北方を北上しています。熱帯収斂線付近で強烈なスコールや強風で天気が悪い状態が続いています。昨日昼間はつかの間の晴で赤道祭運動会を行うことができました。夕食は学生教室で夕食会を開きました。学生の趣向の凝った演出で盛り上がり、楽しい夕べを過ごすことが出来ました。
2010年2月9日(火)

2月8日(月)正午位置報告
船位:10°08.68′S,163°00.89′E(サンクリストバル島沖)
天気:晴れ     風 :W/N  04.0m/s  波高:1.2m
気温:28.8℃  水温:29.3℃
針路:007度   速力:12.8ノット  船内時計:UTC+11.00

 ソロモン諸島サンクリストバル島の東を北上しています。まもなく珊瑚海に別れを告げ太平洋に戻ってきます。午後からは二日早い赤道際を行います。赤道通過は10日の予定ですが、これからはスコールが多い地域に入り、北東貿易風の影響で揺れてきますので、海況が穏やかなうちに早めに行うことにしました。
 学生は趣向を凝らし課業の合間を縫って出し物の準備をしています。
2010年2月8日(月)

2月7日(日)正午位置報告
船位:15°12.64′S,162°22.59′E(珊瑚海中部西方)
天気:晴れ     風 :SE/E  02.0m/s  波高:1.2m
気温:28.5℃  水温:28.8℃
針路:007度   速力:12.5ノット  船内時計:UTC+11.00

 昨日夕刻日没前に神鷹丸が追いついて来ました。顔がはっきり見える位に接近し、先輩や後輩らの名前を呼び合い、盛んにエールの交換を行っていました。
これから漁場に向かう神鷹丸に対して大漁祈願横断幕やプラカードが並びプレッシャーを掛けていました。
 学生も昨年度4ヶ月お世話になった神鷹丸を思いがけなく珊瑚海で見ることが出来て考え深いものがあったようです。
 邂逅後しばらく並行して航走していましたが、夜半過ぎ神鷹丸はラバウル方面へ海鷹丸はソロモン島東に向け、それぞれの安航を祈念し針路を転じました。
2010年2月7日(日)

2月6日(土)正午位置報告 海鷹丸
船位:19°25.67′S,162°35.11′E(ニューカレドニア島西方)
天気:晴れ     風 :SE/E  08.0m/s  波高:1.8m
気温:28.4℃  水温:27.4℃
針路:325度   速力:07.0ノット  船内時計:UTC+11.30

 追い風追い波で航走しています。ニューカレドニアヌーメアを出航した神鷹丸が近づいて来ています。学生は昨年乗船した神鷹丸の姿が見られるのを楽しみにしています。日没前に合えればと思っています。
2010年2月6日(土)

2月5日(金)正午位置報告
船位:21°41.56′S,164°16.11′E(ニューカレドニア島(西方)
天気:晴れ     風 :SE/E  07.0m/s  波高:2.0m
気温:26.4℃  水温:26.4℃
針路:325度   速力:07.0ノット  船内時計:UTC+12.00

 やっと風やウネリも治まりつつあります。ニューカレドニア島の島影に入りウネリが小さくなってきました。所々でスコールが来襲します。揺れで中止していた作業が出来るようになり、何時もの生活が戻ってきました。
2010年2月5日(金)

2月4日(木)正午位置報告
船位:25°18.68′S,166°50.86′E(ニューカレドニア島南西)
天気:晴れ     風 :E/S  13.0m/s  波高:3.2m
気温:25.4℃  水温:25.0℃
針路:340度   速力:11.5ノット  船内時計:UTC+12.30

 風やウネリも余り変わりません。このところの揺れで皆、減揺装置のフィンスタビライザーやアンチローリングタンクの有難さを身体で感じています。マストの影で気象衛星ひまわりの映像が受信できないため針路を15度ほど右に転じました。この付近はあまり良い天気図がありませんのでひまわりが大変参考になります。
 昨夜の節分の豆まきは盛況でした。12名の年男・女はお神酒で身を清め、颯爽と豆まきに出かけました。鬼もオークランドでピスタチオを買い込み応戦していたようですが、多勢に無勢だったようで鬼は全て船内から逃げ出したものと思われます。その後の豆拾いが大変でした。学生のストレスも抜けたようです。
2010年2月4日(木)

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