Content-type: text/html Error

Error

ファイルがオープンできません。

[管理用ログインページへ]
  海鷹丸 第29次航海        東京海洋大学  海洋科学部

10月17日(土)
10月16日(金)
10月15日(木)
10月14日(水)
10月12日(月)
10月11日(日)
10月10日(土)
10月09日(金)
10月08日(木)
10月07日(水)
10月06日(火)
10月05日(月)


[最新の10件]


10月17日(土) 東京帰港報告
10/16 12:38 相模湾における曳網実習修了
      17:12 東京湾北部浦安沖投錨仮泊
10/17 08:21 浦安沖抜錨
      09:37 東京豊海水産埠頭着岸帰港
      13:00 大学院特別実習閉講式、下船
 
10月17日(土)09時37分豊海水産埠頭に着岸帰港し第29次航海(大学院特別実習)を終了致しました。今航海は北上する台風18号の影響を少なくするため津軽海峡、日本海廻りで東シナ海に向かう航路を取り、さほど時化られずに予定より2日遅れで漁場に着き、遅れた分濃縮した密度の高い実習を行いました。途中三陸沖、津軽海峡から日本海大和堆付近では越前クラゲの大群が目視され目視観測実習を行い結果を関係機関に通報しました。昨日城ヶ島南方でも越前クラゲを目視しました。
 病人怪我人もなく13時半大学院生、教員全員下船し無事実習を終了致しました。
2009年10月17日(土)

10月16日(金) 正午位置報告
船位:35°01.24′N,139°18.21′E(相模湾伊東沖)
天気:晴れ     風 :NE 02.3 m/s 波高:0.3m
気温:19.4℃  水温:21.1℃
針路:速力:Var’y

 相模湾伊東沖でRMTネット、IONESSネットを使用し水深1,000mから表層までの層別生物採集実習を行っています。科学魚群探知機を併用して調査を行っており中層に生物と思われる反応が出ていますのでその層をめがけて曳網しています。今後の解析でおもしろい結果が出るものと思われます。
 曳網実習は12時半終了の予定でその後東京湾に入り17時過ぎ浦安沖で投錨仮泊予定です。
 明日は08時過ぎ抜錨し09時の東京西航路入航信号にて航路インし09時50分頃東京豊海水産埠頭に着岸の予定です。
2009年10月16日(金)

10月15日(木) 正午位置報告
船位:33°05.24′N,135°32.83′E(紀伊水道沖)
天気:晴れ     風 :N/W 04.5 m/s 波高:2.0m
気温:20.8℃  水温:26.4℃
針路:078度   速力:18.0ノット

 日向灘で黒潮をに乗り順調に航海を続けています。昼前までは12m/sの高気圧からの吹き出しの風を受けていましたが紀伊半島の蔭になり又高気圧の中心に入ったため凪いできました。船酔いの学生も見受けられません。
 午後からはCTD観測のオペレーション実習を行います
 明日早朝相模湾に入りIONESネット、RMTネットを用いた採集の実習を行います。
2009年10月15日(木)

10月14日(水) 鹿児島出航報告
10/14 08:54  鹿児島港出航
      10:37〜 湾奥にてピストンコアにより海底の泥採集
      
 全員元気で鹿児島港から出航致しました。
 鹿児島港中1日の寄港でしたが乗船者それぞれ有効に時間を使ったようです。昨日は当直者以外外出し船内は静かでした。
 鹿児島では2名下船し3名乗船しました。
 
 乗船者
    大学院実習生:15、TA:6、実習補助:5     計26名
    教員:東海教授、武田教授、今田教授、田中(祐)准教授、
       宮本准教授、千足準教授、塩出助教、甘糟助教、
       安田教授(高知大学)              計 9名
    専攻科生: 17名
    乗組員 : 27名
    総計  : 79名
2009年10月14日(水)

10月12日(月) 鹿児島入港報告
10/11 18:00 実習終了漁場発
10/12 08:47 鹿児島外港投錨
            科学漁探キャリブレーション
            トロール底引き網、オッターボード収納
      14:18 揚錨
      15:16 鹿児島本港北埠頭2号岸壁入港着岸
      
 東シナ海のトロール底引き網実習を終了し鹿児島港に入港致しました。
湾口では実習で出航する鹿児島大学練習船南西丸と行き会いました。
 岸壁では鹿児島大学から来年専攻科に進学する学生の出迎えを受け入港し
ました。入港後早速先輩の鹿児島大学卒の専攻科生に船内案内をしてもらっていました。
 16時半から専攻科生、大学院生は一週間ぶりの上陸を許可され勇んで鹿児島の街に上陸して行きました。
2009年10月12日(月)

10月11日(日) 正午位置報告
船位:30°13.22′N,127°23.01′E(東シナ海)
天気:曇り     風 :NE/E 04.0 m/s 波高:0.9m
気温:23.6℃  水温:26.1℃
針路: 速力:Var’y

 本日も穏やかな海況の東シナ海です。今日は水深100m付近の漁場で実習を行っています。本船の3海浬西側では27隻の中国漁船が集団で操業し
ています。漁獲物は場所的に12海里離れただけですが水深が100mと
300mではがらりと変わってきます。昨日はスルメイカが多く獲れました
が今日は昨日は獲れなかったヒラツメ蟹が多く獲れ、スルメイカは獲れてい
ませ。専攻科生も大学院生も良い勉強になったことだと思います。
 本日18時東シナ海の底引き網実習を終了し鹿児島に向かいます。
2009年10月11日(日)

10月10日(土) 正午位置報告
船位:30°05.99′N,127°46.79′E(東シナ海)
天気:曇り     風 :NE 07.0 m/s 波高:1.2m
気温:23.3℃  水温:26.0℃
針路: 速力:Var’y

 今朝06時半に東シナ海の漁場に到着し実習を開始しました。風も波も穏やかになり絶好の実習日和になりました。周りには台湾籍と思われる漁船が操業
しています。今日は水深300m等深線付近での調査でトロール底曳き網30
分曳きを3回行い、並行して計量漁探調査、漁獲物のそれぞれ種の同定、尾数
重量記録CTD観測などを行い漁場環境調査などの実習を行っています。
 学生は各班に別れ忙しく立ち働いています。
 明日は場所を移動し水深100m等深線付近の調査をおこないます。
2009年10月10日(土)

10月9日(金) 正午位置報告
船位:33°52.27′N,129°21.35′E(対馬海峡東水道)
天気:曇り     風 :NE/N 07.0 m/s 波高:2.0m
気温:20.8℃  水温:24.9℃
針路:221度   速力:16.5ノット

 風も弱まり波高も落ち、速力を上げ東シナ海の漁場に向かっています。
明朝漁場に到着し実習を開始します。ちょうど正午頃対馬海峡の東水道を通過中で対馬と壱岐の中間を航走中です。目視観測を実習を行っていますが東水道には越前クラゲはいませんがゴミが多いようです。呑兵衛の自称鼻の良い学生は壱岐方面から壱岐焼酎の臭いがすると言っています。
 甲板では荒天で収納していたトロール関連の機材のデッキ出し作業が行われています。
 台湾南部にあった台風17号の影響を心配していましたが西に進み始めたためうねりも小さくなってき、ほっとしていますが、日本の南にある台風19号になるであろう熱帯低気圧の動きが気になってきました。
2009年10月9日(金)

10月8日(木) 正午位置報告
船位:38°21.56′N,133°14.26′E(日本海大和堆南西方)
天気:曇り     風 :NE/N 17.5 m/s 波高:4.5m
気温:18.4℃  水温:21.9℃
針路:203度   速力:11.0ノット

 今朝07時頃日本海大和堆南西部で台風18号をやり過ごしました。昨夜から平均18m/sの北東の風が吹き続け最大平均風速22m/s、1/3有義波高が6mを越え南極の暴風圏にいるような感じでした。正午には体感的に凪いできた感じがしますが、波が高いのは明日いっぱい継続する予報です。
 台風の針路が予想したほど東寄りにならず気を揉みましたが中心が日本海に入るのは避けられたのでほっとしています。
 学長始め皆様にご心配をおかけしましたが、学生は追い風だったのでさほど体に応えなかったせいか全員元気で実習に励んでいます。
2009年10月8日(木)

10月7日(水) 正午位置報告
船位:40°44.69′N,138°02.35′E(日本海大和堆東部)
天気:晴れ     風 :NE/N 08.0 m/s 波高:1.0m
気温:17.9℃  水温:18.8℃
針路:252度   速力:12.4ノット

 今朝早朝津軽海峡を抜け日本海中部の大和堆に向かっています。今夜半到着し風と波を背面から受けSWに針路を向け台風18号をやり過ごす予定です。
 台風の針路が徐々に東寄りになって来ていますので中心を取り巻く暴風圏が日本海に入るのは避けられそうです。
 現在日本海は高気圧の圏内にいますので晴れていますが今後風速20m/sの風と4mの追い波が見込まれ、明日いっぱいは荒天が続くものと思われます。
 全員元気で越前クラゲの目視観測実習に励んでいます。
2009年10月7日(水)

Page/ [1] [2]
copyright (c) 2005Umitaka