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  海鷹丸 第27次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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平成21年2月1(日)海鷹丸航海行動報告
正午位置:49°-15'.9S 97°-18'.6E (Southern Ocean )
天候:曇り、風:西北西、16.9m/sec 波高:6.0m
水温: 7.1℃, 気温: 6.8℃
針路:12 度 、:11 .8kts

船内使用時(日本標準時 ー1時間、UT+8時間)
実習・調査項目
1.航海当直
2.衛生管理者講習
3.アルゴフロート投入
4.CPR(曳航式連続プランクトン採集器)
5.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定(インド洋・南極海連続観測)
  
 今朝7時半ごろから風波が大きくなっています。予想気圧配置・波浪図のとおりですが、避航コースをとっているので今夜半には少し弱くなるはずです。この1ヶ月ほどの予想気圧配置・波浪図をじっくりと睨みつづけると、高気圧が北、西にあってかつ低気圧が南、東にある場合、高気圧と低気圧の間に高波高域が形成されているのがわかります。
現在、海鷹丸は東西に長く形成された波高6〜7mの高波高域の南西縁に位置しています。予想図によれば明日には高波高域は東へ移動しかつその領域が縮小するため、海鷹丸はこのまま北上すれば自ずと波の高くない海域にはいっていくことになります。現実に海鷹丸で測定される気圧は少しずつ上昇しています。また風向は現在は左舷60度位から吹き付けていますが、明日には左舷120度、つまり少し後方からになりますので揺れも少なくなります。 
2月4日は学生教室で調査員による南極調査発表会がありますので楽しみにしています。学生は3日に船橋で集めた目視観測データ(鳥類、鯨類等、氷山)、気象観測データ等の発表会です。    
人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年2月1日(日)

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