Content-type: text/html Error

Error

ファイルがオープンできません。

[管理用ログインページへ]
  海鷹丸 第27次航海        東京海洋大学  海洋科学部

03月06日(金)
03月05日(木)
03月04日(水)
03月03日(火)
03月02日(月)
03月01日(日)
02月28日(土)
02月27日(金)
02月26日(木)
02月25日(水)
02月24日(火)
02月23日(月)
02月18日(水)
02月17日(火)
02月16日(月)
02月15日(日)
02月14日(土)
02月13日(金)
02月12日(木)
02月11日(水)
02月06日(金)
02月05日(木)
02月04日(水)
02月03日(火)
02月02日(月)
02月01日(日)
01月31日(土)
01月30日(金)
01月29日(木)
01月28日(水)


[最新の10件]


平成21年1月29(木)海鷹丸航海行動報告
正午位置:57°-26'.6S 83°-52'.2E (Antarctic Ocean )
天候:晴れ、風:南西、7.9m/sec 波高:2.5m
水温: 3.0℃, 気温: 3.7℃
針路:46 度 、:13 .5kts
変針点:58°-13'.7S 82°-19'.3E

船内使用時(日本標準時 ー3時間30分、UT+5時間30分)
実習・調査項目
1.航海当直
2.無線講習
3.CTD観測(水温、塩分、溶存酸素等、表層〜3000m深)
  &XBT観測&採水
4.各種鉛直曳きプランクトンネット曳網(0〜500m深)
5.CPR(曳航式連続プランクトン採集器)
6.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定(インド洋・南極海連続観測)

 29日現在の予想気圧配置・波浪図で見ると南緯47度、東経90度を中心とする高波高域があります。これの消長・移動速度から判断して、荒天避航航路を計画しました。がアルゴフロート(計4台、JAMSTEC依頼)の投入をJAMSTEC投入指定位置(4点)で投入しなければなりません。この荒天避航航路上の投入では当初のJAMSTEC投入指定位置(4点)より東へ偏しています。 したがってJAMSTECに連絡・確認・了解をとり、本航路上で指定位置(4点)と同緯度の地点で投入することになりました。
 このアルゴフロート(計4台、JAMSTEC依頼)投入は南極還流調査として行うもので、予定では30日23時ごろから、180〜300海里の間隔をおいて計4台投入します。
人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年1月29日(木)

copyright (c) 2005Umitaka