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  海鷹丸 第27次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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平成21年1月28(水)海鷹丸航海行動報告
正午位置:62°-81'.7S 80°-18'.6E
 (Antarctic Ocean )
天候:晴れ、風:南西、12.0m/sec 波高:2.6m
水温: 2.2℃, 気温: 2.1℃
針路:17 度 、:15 .5kts
変針点:62°-11'.9S 80°-08'.5E

船内使用時(日本標準時 -4時間)
実習・調査項目
1.航海当直
2.無線講習
3.CTD観測(水温、塩分、溶存酸素等、表層〜3000m深)
  &採水
4.各種鉛直曳きプランクトンネット曳網(0〜500m深)
5.CPR(曳航式連続プランクトン採集器)
6.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定 (インド洋・南極海連続観測)

 今日は風が追手となり、朝の起床・デッキ体操時、随分温かくかんじまし
た。 現在の海域はPrydz湾沖で氷山が海へ流出していくところですが、やはり氷山の出現が多くなりました。幅1.5km、高さ約45m級の
堂々たるテーブル型氷山や、長期間、風波・風雪にさらされて複雑な形となった氷山などいろいろ浮かんでいます。以前、南極海へきたときには、こうした形が複雑で波打ち際に平らなステージが形成されているような氷山には、ペンギンの群れがあたかも黒ゴマをまいたように存在しているのが遠望できました。 しかし、この度はとんと見当たりません。もっと南の氷縁至近までいった時は、氷片上に4,5尾乗っているのはみましたが、やはり大群ではありません。温暖化による影響でしょうか。
人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年1月28日(水)

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