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  海鷹丸 第27次航海        東京海洋大学  海洋科学部

03月06日(金)
03月05日(木)
03月04日(水)
03月03日(火)
03月02日(月)
03月01日(日)
02月28日(土)
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海鷹丸入港(2月6日)報告
 10時35分にフリーマントル港ヴィクトリアD岸壁に着岸いたしました。入港後直ちに、燃料、食料ほかを積み込みました。
 午後、総領事に挨拶に伺った折、オーストラリア東部での豪雨やら旱魃、山火事などの頻発は気候変動によるものではないかということで南極、南極周辺での変化には世の関心が高くなっているのでは、とはなしておりました。
 今日(7日)は、学生はバス見学です。調査員も便乗していきます。調査員28名は明日8日(日)全員下船予定です。  

船内使用時(UT+9時間)
    
    乗船調査員内訳
    教員(東京海洋大学4、北海道大学3、国立極地研究所1)8名   
    研究員(国立極地研究所2、東京海洋大学1、
        東京大学海洋研究所1)            4名
    院生(東京海洋大学8、北海道大学2、東京大学1、
       名古屋大学1、石巻専修大学1、コネチカット大学1)   
                              14名
    学部生(東京海洋大学1、北海道大学1)   2名
                           計  28名
2009年2月6日(金)

平成21年2月5(木)海鷹丸航海行動報告
正午位置:32°-26'.7S 114°-21'.8E (Indian Ocean )
天候:晴れ、風:南西、9.3m/sec 波高:1.8m
水温: 22.0℃, 気温: 20.2℃
針路:43 度 、船速:13 .8kts
変針点:33°-06'.1S 113°-40'.0E
船内使用時(UT+9時間)

実習・調査項目
1.航海当直
2.船内・船体大清掃
3.観測機器、機材片付け整理
4.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定(インド洋・南極海連続観測)

 フリーマントル沖に本日15時ごろ到着します。明日10時のパイロット乗船のてはずになっております。昨日の調査結果速報発表会は、内容が抱負でまた熱の入ったものでした。学生達も非常に興味をそそられたようです。
 発表会の後、学生、乗組員、調査員皆学生教室に集まって夕食を共にいろいろなお話をしながらの夕食会を催しました。
 人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年2月5日(木)

平成21年2月4(水)海鷹丸航海行動報告
正午位置:36°-45'.2S 110°-37'.3E (Indian Ocean )
天候:晴れ、風:南西、10.3m/sec 波高:2.7m
水温: 20.6℃, 気温: 16.4℃
針路:35 度 、船速:11 .0kts
変針点:37°-29'.3S 110°-00'.0E
船内使用時(、UT+9時間)

実習・調査項目
1.航海当直
2.南極海調査発表会(調査員)
3.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定(インド洋・南極海連続観測)
 
 今日は調査員による調査結果速報発表会です。皆さん、熱が入っておりま
す。興味の多い発表会になるのではないでしょうか。
 人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年2月4日(水)

平成21年2月3(火)海鷹丸航海行動報告
正午位置:40°-47'.2S 104°-50'.8E (Indian Ocean )
天候:晴れ、風:西南西、8.5m/sec 波高:3.6m
水温: 13.4℃, 気温: 13.0℃
針路:51 度 、船速:17 .0kts
船内使用時(、UT+9時間)

実習・調査項目
1.航海当直
2.船橋測定データ発表会(学生)
3.アルゴフロート投入(最終回)
4.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定(インド洋・南極海連続観測)

 今日は学生による船橋での観測データの発表会です。鯨、鳥、氷山、気象、海象データなどです。 南極海のものはまた特に興味深いものがありそうです。 明日は調査員の発表会です。
予定通りのフリーマントル入港(前日5日フリーマントル沖到着)となり
そうです。 
 人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年2月3日(火)

平成21年2月2(月)海鷹丸航海行動報告
正午位置:44°-37'.7S 98°-45'.6E(Southern Ocean )
天候:晴れ、風:西北西、12.6m/sec 波高:4.0m
水温: 10.2℃, 気温: 10.6℃
針路:51 度 、船速:17 .0kts
船内使用時(日本標準時 ー30分、UT+8時間30分)
実習・調査項目
1.航海当直
2.無線講習
3.アルゴフロート投入(最終回)
4.CPR(曳航式連続プランクトン採集器)曳航
5.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定(インド洋・南極海連続観測)

風も追手となり、揺れも収まり、船速も上げられるようになりました。  
予定通りのフリーマントル入港(前日5日フリーマントル沖到着)となりそうです。2月4日は学生教室で調査員による南極調査発表会があります。寒風をしのぎながら調査員と共に観測作業にあたった学生達はやはり、その観測調査結果には大いに興味を抱いているようです。活発な質問も続出するのではないかと期待しています。
エアロビ軍団、発表会準備、ギター練習など、学生、調査員、乗組員とも実習、仕事、アフター5、夫々のことに励んでおります。皆元気でおります。
船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年2月2日(月)

平成21年2月1(日)海鷹丸航海行動報告
正午位置:49°-15'.9S 97°-18'.6E (Southern Ocean )
天候:曇り、風:西北西、16.9m/sec 波高:6.0m
水温: 7.1℃, 気温: 6.8℃
針路:12 度 、:11 .8kts

船内使用時(日本標準時 ー1時間、UT+8時間)
実習・調査項目
1.航海当直
2.衛生管理者講習
3.アルゴフロート投入
4.CPR(曳航式連続プランクトン採集器)
5.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定(インド洋・南極海連続観測)
  
 今朝7時半ごろから風波が大きくなっています。予想気圧配置・波浪図のとおりですが、避航コースをとっているので今夜半には少し弱くなるはずです。この1ヶ月ほどの予想気圧配置・波浪図をじっくりと睨みつづけると、高気圧が北、西にあってかつ低気圧が南、東にある場合、高気圧と低気圧の間に高波高域が形成されているのがわかります。
現在、海鷹丸は東西に長く形成された波高6〜7mの高波高域の南西縁に位置しています。予想図によれば明日には高波高域は東へ移動しかつその領域が縮小するため、海鷹丸はこのまま北上すれば自ずと波の高くない海域にはいっていくことになります。現実に海鷹丸で測定される気圧は少しずつ上昇しています。また風向は現在は左舷60度位から吹き付けていますが、明日には左舷120度、つまり少し後方からになりますので揺れも少なくなります。 
2月4日は学生教室で調査員による南極調査発表会がありますので楽しみにしています。学生は3日に船橋で集めた目視観測データ(鳥類、鯨類等、氷山)、気象観測データ等の発表会です。    
人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年2月1日(日)

平成21年1月31(土)海鷹丸航海行動報告
正午位置:53°-28'.9S 96°-03'.7E(Southern Ocean )
天候:曇り、風:東北東、4.0m/sec 波高:1.0m
水温: 5.8℃, 気温: 4.1℃
針路:12 度 、:13 .5kts

船内使用時(日本標準時 ー2時間、UT+7時間)
実習・調査項目
1.航海当直
2.船内要所・設備・装置安全点検実習
3.アルゴフロート投入
4.CPR(曳航式連続プランクトン採集器)
5.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定(インド洋・南極海連続観測)

   今朝の最新の予想天気図の高波高域域の範囲と中心位置が変わって
   きたため針路を西寄りに変更しました。 したがって以下のとおりの
   変更予定です(JAMSTEC問い合わせ中)。緯度は不変です。

   変更予定(アルゴフロート投入予定位置)
   
   南緯50度51.6分 東経97度10分
   南緯47度48.0分 東経97度50分
   南緯44度42.0分 東経98度30分   
 
 人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年1月31日(土)

平成21年1月30(金)海鷹丸航海行動報告
正午位置:55°-26'.2S 89°-23'.1E (Southern Ocean )
天候:曇り、風:南西、4.4m/sec 波高:1.0m
水温: 3.6℃, 気温: 3.9℃
針路:69 度 、:13 .5kts
船内使用時(日本標準時 ー2時間30分、UT+6時間30分)
実習・調査項目
1.航海当直
2.船内要所・設備・装置安全点検実習
3.CTD観測(水温、塩分、溶存酸素等、表層〜3000m深)
  &XBT観測&採水
4.各種鉛直曳きプランクトンネット曳網(0〜500m深)
5.CPR(曳航式連続プランクトン採集器)
6.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定
      (インド洋・南極海連続観測)
    
 主要事項(予定)
 1.アルゴフロート(JAMSTEC依頼)投入予定位置・時刻
   南緯54度、東経95度20分   
   1月31日06時頃(UT +6時間−30分)
   180〜300海里の間隔をおいて計4台投入。
 2.南緯55度線(東経91度50分)通過予定日時
   1月30日16時20分頃、(針路69度)
 
 3.アルゴフロート投入予定位置
   南緯54度00.0分、東経 95度20分(明朝6時投入予定)
   南緯50度51.6分 東経102度20分
   南緯47度48.0分 東経105度20分
   南緯44度42.0分 東経108度00分 
  
 昨日の午後1時ごろAntarctic Convergenceを通過した模様です。スタンデングに水温3〜4℃台で経緯しています。
 本日をもって航路上の1日1回(2時間程度停船)観測を終了いたしました。CPR(曳航式連続プランクトン採集器)は南緯45度まで曳航します。
 人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年1月30日(金)

平成21年1月29(木)海鷹丸航海行動報告
正午位置:57°-26'.6S 83°-52'.2E (Antarctic Ocean )
天候:晴れ、風:南西、7.9m/sec 波高:2.5m
水温: 3.0℃, 気温: 3.7℃
針路:46 度 、:13 .5kts
変針点:58°-13'.7S 82°-19'.3E

船内使用時(日本標準時 ー3時間30分、UT+5時間30分)
実習・調査項目
1.航海当直
2.無線講習
3.CTD観測(水温、塩分、溶存酸素等、表層〜3000m深)
  &XBT観測&採水
4.各種鉛直曳きプランクトンネット曳網(0〜500m深)
5.CPR(曳航式連続プランクトン採集器)
6.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定(インド洋・南極海連続観測)

 29日現在の予想気圧配置・波浪図で見ると南緯47度、東経90度を中心とする高波高域があります。これの消長・移動速度から判断して、荒天避航航路を計画しました。がアルゴフロート(計4台、JAMSTEC依頼)の投入をJAMSTEC投入指定位置(4点)で投入しなければなりません。この荒天避航航路上の投入では当初のJAMSTEC投入指定位置(4点)より東へ偏しています。 したがってJAMSTECに連絡・確認・了解をとり、本航路上で指定位置(4点)と同緯度の地点で投入することになりました。
 このアルゴフロート(計4台、JAMSTEC依頼)投入は南極還流調査として行うもので、予定では30日23時ごろから、180〜300海里の間隔をおいて計4台投入します。
人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年1月29日(木)

平成21年1月28(水)海鷹丸航海行動報告
正午位置:62°-81'.7S 80°-18'.6E
 (Antarctic Ocean )
天候:晴れ、風:南西、12.0m/sec 波高:2.6m
水温: 2.2℃, 気温: 2.1℃
針路:17 度 、:15 .5kts
変針点:62°-11'.9S 80°-08'.5E

船内使用時(日本標準時 -4時間)
実習・調査項目
1.航海当直
2.無線講習
3.CTD観測(水温、塩分、溶存酸素等、表層〜3000m深)
  &採水
4.各種鉛直曳きプランクトンネット曳網(0〜500m深)
5.CPR(曳航式連続プランクトン採集器)
6.大気中アンモニア濃度・エアロゾル測定 (インド洋・南極海連続観測)

 今日は風が追手となり、朝の起床・デッキ体操時、随分温かくかんじまし
た。 現在の海域はPrydz湾沖で氷山が海へ流出していくところですが、やはり氷山の出現が多くなりました。幅1.5km、高さ約45m級の
堂々たるテーブル型氷山や、長期間、風波・風雪にさらされて複雑な形となった氷山などいろいろ浮かんでいます。以前、南極海へきたときには、こうした形が複雑で波打ち際に平らなステージが形成されているような氷山には、ペンギンの群れがあたかも黒ゴマをまいたように存在しているのが遠望できました。 しかし、この度はとんと見当たりません。もっと南の氷縁至近までいった時は、氷片上に4,5尾乗っているのはみましたが、やはり大群ではありません。温暖化による影響でしょうか。
人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年1月28日(水)

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