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  海鷹丸 第27次航海        東京海洋大学  海洋科学部

03月06日(金)
03月05日(木)
03月04日(水)
03月03日(火)
03月02日(月)
03月01日(日)
02月28日(土)
02月27日(金)
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[最新の10件]


平成21年3月6日(金)海鷹丸投錨報告
 昨日、15時50分に東京湾奥部・浦安沖に投錨いたしました。3月9日、9時の信号で東京西航路に入り、10時頃豊海水産埠頭F5へ着岸の予定です。

正午位置:35°-34'.7N 139°-53'.2E (浦安沖)

船内使用時(UT+9時間)

実習・作業項目
1.停泊当直
2.訓練記録簿整理点検
3.倉庫整理
3.非常操舵実習

 人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年3月6日(金)

平成21年3月5日(木)海鷹丸航海行動報告
正午位置:34°-58'.2N 139°-35'.4E (相模灘)

天候:晴れ、風:東北東、1.0m/sec 波高:1.8m
水温: 14.5℃, 気温: 11.7℃
針路:65 度 :12.0kts

船内使用時(UT+9時間)

実習・作業項目
1.航海当直
2.応急部署訓練
3.実習修了試験

 明け方、薄暗い中に伊豆諸島・新島のシルエットが浮かんでいました。そしてその灯台の灯が光るのを見て、本国内に帰ってきたことを実感しました。
 夕刻に東京湾奥部へ錨を打つ予定です。穏やかな良いお天気の日に入域できることを感謝しております。
 人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年3月5日(木)

平成21年3月4日(水)海鷹丸航海行動報告
正午位置:31°-13'.7N 138°-11'.0E (NORTH PACIFIC OCEAN)

天候:曇り、風:北北東、6.9m/sec 波高:2.7m
水温: 19.0℃, 気温: 17.6℃
針路:359 度 :14.4kts
変針点: 29°-59'.6N 137°-13'.5E


船内使用時(UT+9時間)
実習・作業項目
1.航海当直
2.衛生管理者講習修了試験

 西の低気圧移動速度が昨日の10ktsから20ktsに増速しました。天気図上の高気圧・他の低気圧全体の移動速度は15ktsから20ktsです。この低気圧だけ空間的な加速度が生じているような結果になっています。 急に(1日で)2倍の速度になるというのは興味深いことです。
 6日には別の低気圧(東京湾南沖に中心がある)の出現予想が発表されていますので、明日5日夕刻に東京湾奥部に錨泊をする予定です。 実習修了試験及び衛生管理者講習終了試験・諸資機材陸揚げ準備・後片付け・入港準備その他を行う予定です。
 人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年3月4日(水)

平成21年3月3日(火)海鷹丸航海行動報告
正午位置:25°-03'.0N 136°-29'.1E (NORTH PACIFIC OCEAN)

天候:晴れ、風:南南東、5.4m/sec 波高:3.0m
水温: 22.7℃, 気温: 22.0℃
針路:17 度 :16.0kts

船内使用時(UT+9時間)
実習・作業項目
1.航海当直
2.船内各部設備・装置安全点検実習

 西の低気圧が10ktsで東進しています。これにつかまらずに前面を突っ切る
ため速度を上げました。
 昨日、今日と船内の水密扉の開閉作動点検などの安全点検実習を実施しています。衝突や座礁などで船底に破口が生じた場合でも、海鷹丸ぐらいの構造・大きさの船ならば、普段からデッキ上の水密扉を閉鎖し、また船内水密扉を緊急に閉鎖(船橋にて遠隔操作)すれば、そう簡単には沈まないようにできています。 船体の水密を保持するのはやはり基本中の基本です。デッキ上にも沢山の水密扉があります。それらも注意して水密閉鎖しておくように注意を払っています。
 人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年3月3日(火)

平成21年3月2日(月)海鷹丸航海行動報告
正午位置:20°-07'.2N 134°-08'.0E (Philippine SEA )

天候:晴れ、風:東北東、9.0m/sec 波高:2.9m
水温: 25.7℃, 気温: 25.5℃
針路:17 度 :12.8kts

船内使用時(UT+9時間)
実習・作業項目
1.航海当直
2.船内各部設備・装置安全点検実習

 今日は船の揺れも小さくなり、また快晴で学生の天測には具合がよいのですが、あいにく水平線が不鮮明となっており、天測精度は落ちます。 お昼過ぎ、沖の鳥島の近傍にさしかかり、北帰行も終盤に迫ってきました。 
 人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年3月2日(月)

平成21年3月1日(日)海鷹丸航海行動報告
正午位置:14°-59'.4N 133°-15'.3E (Philippine SEA )

天候:晴れ、風:東北東、11.6m/sec 波高:3.6m
水温: 27.8℃, 気温: 27.8℃
針路:17 度 :13.0kts
船内使用時(UT+9時間)

実習・作業項目
1.航海当直
2.機関当直(非直絃)
 
貿易風帯にあり、東寄りの風がこの数日来連吹しています。またこの
付近、北赤道海流帯になっていますが、西向きの流れは海流計に現れて
いません。 今日も快晴の下、学生は太陽正中(メリパス)天測を行って
います。 揺れる船の上で両手で六分儀を適正に保持して測定するには、
体の姿勢・バランスを上手くとる必要があります。 やはり日ごろから
体操・トレーニングなどやっておくほうがよさそうです。
人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年3月1日(日)

平成21年2月28(土)海鷹丸航海行動報告
正午位置:09°-31'.2N 131°-35'.2E (Philippine SEA )

天候:晴れ、風:東北東、10.5m/sec 波高:4.0m
水温: 28.5℃, 気温: 28.8℃
針路:17 度 :13.0kts
船内使用時(UT+9時間)

実習・作業項目
1.航海当直
2.機関当直(非直絃)
 
 昨日後半からは北東への海流が2.5ktsほどにもなり、向かい風とあい
まって、三角波状の荒波でした。今朝からは向かい風が少し強くなりま
したが、強い追い手の海流はなくなり、うねり・風波は尖がりも無く規
則正しい周期となっています。 船底への波の衝撃もほとんどありません。
快晴の下、学生は太陽正中(メリパス)天測にはげんでいます。
人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年2月28日(土)

平成21年2月27(金)海鷹丸航海行動報告
正午位置:05°-03'.6N 129°-31'.6E (Philippine SEA )

天候:晴れ、風:東北東、9.5m/sec 波高:3.5m
水温: 28.6℃, 気温: 29.2℃
針路:50 度 :13.0kts

船内使用時(UT+9時間)
実習・作業項目
1.航海当直
2.機関当直(非直絃)
3.海賊警戒体制当直(正午、解除)
 
 昨日午後から波高(3m)と追い潮(1.5kts〜2kts)が大きくなり、今は
3.5m位の波高です。風波は向かい、潮は追い潮のため尖がった波形の
荒波となっていて、海賊避けにはもってこいの海況でした。 
午前11時ごろモルッカ海を抜け、安全圏とおもわれる広い外洋へ出
ました。 正午をもって海賊警戒体制を解き、通常航海保安体制にもど
しました。 今度はあれほど頼みにしていた荒波が重荷になってきました。 荒波による船底衝撃が大きいため速力を落としています。 なかなか全部
がよいようにはなりません。
人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年2月27日(金)

平成21年2月26(木)海鷹丸航海行動報告
正午位置:00°-15'.6N 126°-45'.4E (MOLUCCA SEA )
本日11時02分に赤道を通過(126°-46'.5E)し、北半球に帰ってまいりました。

天候:雨、風:北北東、5.5m/sec 波高:0.9m
水温: 29.0℃, 気温: 28.2℃
針路:353 度 :16.5kts

船内使用時(UT+9時間)
実習・作業項目
1.航海当直
2.機関当直(非直絃)
3.海賊警戒体制当直
 
 学生は帰港後の三級海技士(航海)口述試験の勉強に追われています。
機関当直では、機関現場の主機、発電機などの大きな回転音、振動、熱気,
匂いなど身近に肌・五感で 感じ取ってまさに”生きている機械”という
ことを体験しているようです。また溶接・旋盤実習などの手仕事も実習して
います。見て、聞いて、触って、嗅いで、機械の運転は正常に維持されて
いくという基本的なことを学ぶとおもいます。
 夜間航行中は、無灯火の小船がいたりします。海賊警戒体制は依然、厳密に
維持遂行されています。明日にはほぼ安全圏に到達できる予定です。
人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年2月26日(木)

平成21年2月25(水)海鷹丸航海行動報告
正午位置:4°-48'.3S 128°-07'.4E(BAND SEA )
天候:曇り、風:西、11.0m/sec 波高:1.2m
水温: 29.0℃, 気温: 28.0℃
針路:291 度 :16 .0kts

船内使用時(UT+9時間)
実習・作業項目
1.航海当直
2.機関当直(非直絃)
3.海賊警戒体制当直

 今夜、BURU島を右に見ながらCERAM SEAへ入り、小島の散在する中を通過しMOLUCCA SEAへ出ます。MOLUCCA SEAの西部ではH20.6月に海賊による船橋、船首部への銃撃事件が発生しています。
 海鷹丸の北と東に低気圧があり、これから1〜2日間はもう少し風が強くなりそうです。天気図の低気圧の中心示度はさして低いものではなくまた等圧線の気圧傾度は大きなものではありませんが、低緯度ですので風速は大き
くなります。いや強風になってもらいたいところです。
 強風が吹けば、波・うねりが大きくなって海賊の小型船では本船に近づいて乗り込むことは難しくなります。幸い?、正午過ぎから風が強くなってきました。 これから2日間ほど頑張れば海賊危険海域をほぼ抜けることができます。
 人員・船体・機関・プロペラほか全て異常ありません。
2009年2月25日(水)

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