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  海鷹丸 第25次航海        東京海洋大学  海洋科学部

08月10日(日)
08月09日(土)
08月08日(金)
08月05日(火)
08月04日(月)
08月03日(日)
08月01日(金)
07月31日(木)
07月30日(水)
07月29日(火)
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07月24日(木)
07月23日(水)
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07月12日(土)


[最新の10件]


8月10日(日)正午位置報告
12時40分東京港、船の科学館航海訓練所岸壁に着岸し、乗船漁業実習II航海
を終了致しました。

正午位置:35°-33'.8N  139°-49'.3E(東京西航路)
天候:曇り、風:東北東、2.7m/sec, 波高:0.6m
水温:27.7℃, 気温:26.6℃
針路:303度、速力:5.0 kts

実習項目
1.航海当直
2.船内清掃・下船準備
3.実習終了・下船挨拶〔学長及び他大学乗船教員(4名)〕

所定の実習・諸観測調査を無事終了し、16時、学生39名を恙無く下船させました。
2008年8月10日(日)

8月9日(土)正午位置報告
正午位置:35-28.5N 143-03.4E0(銚子沖)
天候:曇り、風:北北東、5.1m/sec, 波高:1.5m
水温:29.8℃, 気温:28.8℃
針路: 度、速力: kts
(ドリフト)

実習・調査項目
1.航海当直
2.黒潮フロント横断観測
 (ターボマップ、XBT、ADCP、CTD、による水温、
  乱流、硝酸塩、クロロフィルaの測定)
3.本実習終了試験

 ADCP(海流計)によれば表面から200m深まで流速は殆ど同じ値です(2〜3KTS台)。船から吊り降ろしていく測器が大きく流され、またバウスラスターの効きが悪く、多少難儀する場面も出ています。順調にゆけば今夕で観測終了し、明日午後2時東京入港の予定です。
2008年8月9日(土)

8月8日(金)正午位置報告
正午位置:38°-33'.8N  141°-47'.9E(金華山沖)
天候:晴れ、風:南東、3.6m/sec, 波高:0.9m
水温:21.0℃, 気温:23.6℃
針路:153 度、速力: 11.8 kts
変針点:38°-50'.4N  141°-36'.4E

本日10時、気仙沼港より出港いたしました。

実習・調査項目
1.航海当直
2.ホリーストーン
3.夕別課(観測概要説明)
4.黒潮フロント横断観測
 (ターボマップ、XBT、ADCP、CTD、による水温、
  乱流、硝酸塩、クロロフィルaの測定)

乗船者:教員 〔高井学長、荒尾(東京学芸大学)、
        笹尾(東京農工大学)福島(東京農工大学)、
        湯川(東京電通大学)、山崎(本学)、
        長井(本学)〕            7名
        院生(本学)             6名
        学部生(本学)            1名             ポスドク(オーストラリア)      1名
        訪問研究者(フランス)        1名      
                        計 16名
 気仙沼港停泊中日課
 1.8月5日:13時から16時まで本船一般公開(742名来船)
 2.8月6日:学生の気仙沼水産会社、水産試験場、美術館見学
        (気仙沼楽水会のお世話によりバス2台にて行動)
 3.8月7日:自由見学上陸
 
 気仙沼では入港日の5日に一般公開を行い、見学者742名でした。河北新報、三陸新報、テレビの報道取材があり、翌日の新聞で報道されました(http://www.sanriku-kahoku.com/news/2008_08/k/080806k-umitaka.html)。楽水会により学生へのお土産差し入れ、バス見学などいろいろとお世話になりました。出港時には5色のテープも舞い、久々に華やかな出港でした。学生たちも感激しておりました。
2008年8月8日(金)

8月5日海鷹丸気仙沼入港報告
8月5日(火)09時05分
気仙沼港へ入港いたしました。

正午位置:38°-53'.5N  141°-35'.5E(気仙沼港)
天候:曇り、風:南南東、2.0m/sec, 波高:0.1m
水温:18.6℃, 気温:25.8℃
針路: 度、速力: kts

実習項目
1.航海当直
2.13時より本船一般公開

南北に細長くいり込んだ気仙沼湾の狭い航路を用心深く船を進め、無事商港岸壁へ着岸いたしました。航路両側は延々とかき棚が敷設されており、気は使う航路ですが、景色は見事なものです。
明日は楽水会のお世話で水産加工場と水産試験場及び美術館の見学(バス2台)に行く予定です。
2008年8月5日(火)

8月4日正午位置報告
正午位置:41°-02'.8N  142°-15'.5E(八戸沖)
天候:晴れ、風:北西、1.8m/sec, 波高:1.5m
水温:17.4℃, 気温:21.3℃
針路:126 度、速力: 14.2 kts

実習・調査項目
1.航海当直
2.地下圏微生物採取調査(八戸沖)
 (ピストンコアラーによる採泥、1500m深)
3.課業(信号旗)
4.ロープワーク

乗船者
教員〔安田(高知大学)、今田(本学)〕2名
院生(本学1、高知大1)        2名 計4名

昨夜は奥尻島東でのピストンコアラーによる採泥を行ったのですが、流れが強く初めはうまく取れず、2回目で採取できました。時間が予定をこえましたが、気仙沼入港には影響ありません。天候・海況とも今日明日と悪いものではなく予定どおり、明朝9時、気仙沼港商港岸壁着岸となります。
2008年8月4日(月)

小樽港出港報告
本日09時50分、小樽港より出港いたしました。

正午位置:45°-28'.2N  140°-46'.1E(石狩湾)
天候:小雨、風:南東、5.0m/sec, 波高:0.3m
水温:20.4℃, 気温:19.6℃
針路:318 度、速力: 10.9 kts
変針点:43°-14'.2N  141°-03'.6E

実習・調査項目
1.航海当直
2.地下圏微生物採取調査(石狩湾)
 (ピストンコアラーによる採泥、754m深)
3.航法実習(操船シュミレーター)
4.夕別課(航海計器)

乗船者:教員 〔安田(高知大学)、今田(本学)〕2名
    院生(本学1、高知大1)        2名
                     計  4名
追:小樽入港中日課・課業
8月1日:バス見学(富良野方面)
8月2日:午前:トロール操業時のXBT観測(水温)結果
        による水温鉛直断面図作成
     午後:自由上陸 
2008年8月3日(日)

小樽入港報告
7月31日 16時20分に小樽港に入港しました。
2008年8月1日(金)

7月31日(木)正午位置報告
正午位置:43°-21'.8N  139°-51'.6E(積丹半島沖)
天候:曇り、風:南南東、9.0m/sec, 波高:1.8m
水温:21.9℃, 気温:21.0℃
針路:76 度、速力: 13.5 kts

 本日16時30分頃、小樽入港予定です。メタンハイドレード調査は本日で終了です。計画どおりに遂行できました。調査員一同も皆気合が入っておりました。
 昨夜のイカ釣りでは、240尾(中型スルメ)の漁獲でした。漁場は積丹半島沖で50m深で水温5℃でした。一応スルメ漁場としては適正な海域でした。入港時間の都合で午前2時から航走開始しました。魚群探知機にも濃密な映像が現れて、午前1時過ぎから多く獲れはじめ、嬉々としている学生達を見ながら、後ろ髪を引かれるおもいでした。


実習・調査項目
1.航海当直
2.メタンハイドレード調査
 (ピストンコアーによる採取、2.900m深
  斜面海底)
3.イカ釣り漁具収納
 
2008年7月31日(木)

7月30日(水)正午位置報告
正午位置:42°-00'.2N  138°-49'.1E(奥尻島沖)
天候:曇り、風:北北東、6.4m/sec, 波高:0.6m
水温:21.9℃, 気温:23.1℃
針路:var 度、速力: 3.8 kts

3,500m深海底からのピストンコアによる採取は無事に成功しました。昨夜のイカ釣りは操業時間が3時間程度しか出来ず漁獲も40尾程度でした。今夜は8時間程度できそうですので期待しています。

実習・調査項目
1.航海当直
2.メタンハイドレード調査
  (ピストンコアーによる採取、3,500m深)
3.CTD観測(3,200m深)
4.機関当直
5.イカ釣り実習
 
2008年7月30日(水)

7月29日(火)正午位置報告
正午位置:39°--38'.N 138°--09'.9N(日本海秋田沖)
天候:雨、風:西北西、8.7m/sec, 
波高:1.0m 水温:22.1℃, 気温:21.0℃
針路 355度、速力: 13.5 kts

実習項目
1.航海当直
2.ドレッジ作業
3.機関当直
4.XBT観測(水温観測)
5.イカ釣り操業(秋田沖)
2008年7月29日(火)

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