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  海鷹丸 第24次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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[最新の10件]


2月14日正午位置報告
正午位置: 56°49.1′S 144°59.3′E(南大洋)
天気:全天雲、 風:W/S 14.3 m/s
気温:5.8℃ 水温:4.8℃、有義波高:6.1m
針路:006度 速力:14.0ノット
 
暴風圏北上中です。減揺装置が働きませんのでかなり横揺れしています。睡眠中ベットから落ちるものが出ることを心配しています。暖かくなり氷が融けるのが待ち遠しいです。揺れのなか片付け作業が進んでいます。皆元気です。
2008年2月14日(木)

2月13日正午位置報告
正午位置: 62°23.3′S 143°41.4′E(南大洋デュモン・デュルビル海)
天気:全天雲、 風:NW 12.2 m/s
気温:1.5℃ 水温:3.3℃、有義波高:3.4m
針路:006度 速力:15.8ノット
 
昨日22時半にほほ全ての観測を無事に終えました。終了にあわせ海外の研究者も含め歓声の声が聞かれました。大きな故障、怪我が無く終えたことに感謝し、満足しています。CPRを曳航しながら北上しています。氷山もほとんど見られなくなり水温も上昇しています。寒さに慣れた身体には暖かく感じます。片付け作業も順調です。昨夜は祝杯を挙げた者が多かったようです。
2008年2月13日(水)

2月12日正午位置報告
正午位置: 66°29.6′S 142°58.6′E(南大洋デュモン・デュルビル海)
天気:全天雲、 風:W 7.5 m/s
気温:-4.0℃ 水温:1.5℃、有義波高:3.3m
針路:速力:Val'ly(Multinet観測中)
 
流氷に囲まれこのレグ最後の観測を行っています。本日中観測し一目散に北上する予定です。観測器材のハンドリングを何回と無く繰り返し、熟練した頃に終了となります。酷寒のなかオッタートロールだけでも46回行いました。凍結した箇所が融けるにしたがってパイプ類の破損したところから水が噴出します。

大学から海鷹丸までの距離:約6129マイル(約11350km)
2008年2月12日(火)

2月11日正午位置報告
正午位置: 66°33.8′S 144°01.5′E(南大洋デュモン・デュルビル海)
天気:晴、 風:W/N 6.6 m/s
気温:-4.1℃ 水温:0.8℃、有義波高:2.5m
針路:速力:Val'ly(観測中)
 
 昨日午後から観測を再開しました。少し北上し、気温も上がりました。ぼろぼろになりかけた人間も機械も回復傾向です。船内に笑い声が聞けるようになりました。造水も再開しました。凍結している減揺タンクの回復はいつになるか分かりません。明日一杯で観測を終了し北上する予定です。
2008年2月11日(月)

2月10日正午位置報告
正午位置: 66°33.8′S 144°01.5′E(南大洋デュモン・デュルビル海)
天気:晴、 風:SE/S 20.0 m/s
気温:-6.1℃ 水温:0.0℃、有義波高:5.1m
針路:速力:ヒーブツー
 
 北上しながらの観測中ですが、低気圧接近、荒天のため観測は中断しています。近くに流氷が沢山ありますが航行に支障あるような状況ではありません。凪ぐのを待って北上観測を再開する予定です。低温のため観測機械の不具合が続出しています。お湯をかけながらの作業ですが直後の凍結、凍結による網の破損が起きています。調査期間は残り二日余りです。
2008年2月10日(日)

2月9日正午位置報告
正午位置: 67°00.0′S 144°59.6′E(南大洋デュモン・デュルビル海・ブキャナンベイ)
天気:快晴、 風:SE/S 13.5 m/s
気温:-9.5℃ 水温:-0.8℃、有義波高:0.9m
針路:速力:漂泊中(海洋観測中)
 
 今航海最南端67°Sの観測点に着きました。とちゅう蓮葉氷のパックアイス帯を航行しましたので本船で始めて砕氷(?)したことになります。ここはメルツ氷河のすそ野で氷河の下を潜った-2.1度の冷水が湧き出し、いつも結氷しているそうです。今日はカタバ風がこれを吹き飛ばしています。そろそろ結氷し始めるシーズンに入りました。海水面がいかにも凍り始めの様子が伺えます。これからは北上観測ですのでとりあえず一安心です。
 気温が低く、南風が強いのでウインドチリが-36℃になります。装備の無い専攻科生には凍傷の恐れがありますので、観測作業は乗組員、調査員のみで行っています。
2008年2月9日(土)

2月8日正午位置報告
正午位置: 66°17.1′S 142°44.0′E(南大洋デュモン・デュルビル海アデリーランド沖)
天気:快晴、 風:SW 7.8 m/s
気温:-8.9℃ 水温:0.4℃、有義波高:2.1m
針路:速力:漂泊中(海洋観測中)
 
 昨日は部分日食でかなりフィーバーしました。天候が良かったためはっきりと見えました。氷山の間から大陸に沈む夕日もきれいです。あとはきれいなオーロラ、グリーンフラッシュが見られれば南極に来たことの満願が適うそうです。
 現在大陸から約20マイル離れた大陸棚上を66°20′Eに添って東西に観測中です。かなり寒く凍傷に注意させています。今日、明日が観測のピークになりそうです。研究者はあと二日間天候がもつことを祈っています。

大学から海鷹丸までの距離:約6116マイル(約11327km)
2008年2月8日(金)

抜錨及び2月7日正午位置報告
正午位置: 66°19.6′S 141°21.7′E(南大洋デュモン・デュルビル海)
天気:快晴、 風:SE 2.5 m/s
気温:-6.0℃ 水温:0.0℃、有義波高:1.7m
針路:速力:漂泊中(海洋観測中)
 
 科学魚探の較正は風、流氷に邪魔され難航し、一部断念しましたがほぼ成功しました。貴重なデーターになるものと思われます。終了後、昨日15時頃抜錨し夕刻から再び観測体制に入りました。かなり気温が低く凍りますが、風弱く快晴のため順調に進んでおります。ただこの時化でシップタイムをかなりロスしましたので観測予定をかなり削ることになります。
 本日は南極で部分日食が見られます。

2008年2月7日(木)

2月5日正午位置及び投錨報告
正午位置: 66°37.3′S 139°57.2′E(南大洋デュモン・デュルビル海)
天気:雪、 風:SE/E 10.5 m/s
気温:-4.0℃ 水温:0.6℃、有義波高:2.0m
針路:速力:漂泊中
 
 昨日午後から一点観測しましたが、南下とともに再び20m/sを越すブリザードのため観測を再び中止しました。漂泊していた本船の周りをフランス砕氷船「アストララーベ」が周回し、汽笛による挨拶を交わし立ち去りました。科学魚探較正のため大陸沿岸に寄り浅瀬に投錨しました。3000m級の雪の大陸がクリアーに見えます。非常に寒いです。
2008年2月5日(火)

2月4日正午位置報告
正午位置:65°58.7′S 139°34.3′E(南大洋デュモン・デュルビル海)
天気:吹雪、 風:E/S 13.1 m/s
気温:-2.9℃ 水温:0.7℃、有義波高:4.3m
針路:速力:漂泊中(ORI観測中)
 
20m/sを越すブリザードのため観測が中断されています。視界が悪く流氷が見えません。氷山の影に避難しエクストラの観測を行っています。いつ回復するか目処が立てづらい状況です。昭和基地沖の前回のレグと違って天候の変化の激しい厳しい南極です。厳寒のなか学生達は頑張っております。皆元気です。

大学から海鷹丸までの距離:約6096マイル(約11290km)
2008年2月4日(月)

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