写真で見る海鷹丸21次航海出港
本日(11月29日)海鷹丸4世は,海洋科学部専攻科学生と調査員の先生及び学生を乗せて,多くの関係者の見送る中,最初の寄港地フィジーに向けて,出港しました。
出港1時間前の海鷹丸,岸壁には見送りの人々の姿が増えてました。
13時から行われた出港式で挨拶をされる高井学長
出港式を終え,見送りの学生と出港前最後の挨拶をする
部活の後輩に胴上げの祝福を受ける専攻科生
主役は学生達ですが,それを支えるスタッフ達が居ることを忘れてはいけません。乗組員を見送る家族。
こちらは,調査員の皆さん。
岸壁から,最後の会話を楽しむ見送りの人たち
まもなく出港です。別れを惜しんでばかりはらいれません。出港に向けて学生達は準備に取り掛かります。
船首にてシングルアップの作業を行う専攻科学生
船首の指揮を執る1/O
船尾にてシングルアップの作業を行う専攻科学生
見送りの人たちと別れを惜しむ甲板とは一変,エンジンルームでは,すでに航海が始まっている。
いよいよタラップが揚がり出港です
多くの人たちに見送られ,海鷹丸はゆっくりと岸壁を離れて行く。 次第に,互いの距離も離れて行く。
最後まで多くの人たちが海鷹丸の出港を見送り続けていました。
レインボーブリッジを目指す海鷹丸と見送りの人々
海鷹丸を見送るひよどり。
レインボーブリッジ通過し,お台場を左手に速力を上げていく海鷹丸。次にこの橋をくぐるのは,2月7日です。
撮影協力(楽水ボート教室田中さん)。
最後は,船の科学館にUW旗で見送られ,海鷹丸は次の寄港地シドニーへと向かいました
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