Content-type: text/html Error

Error

ファイルがオープンできません。

[管理用ログインページへ]
  海鷹丸 第20次航海        東京海洋大学  海洋科学部

08月10日(木)
08月09日(水)
08月08日(火)
08月07日(月)
08月04日(金)
08月03日(木)
08月02日(水)
08月01日(火)
07月31日(月)
07月30日(日)
07月29日(土)
07月28日(金)
07月27日(木)
07月26日(水)
07月24日(月)
07月22日(土)
07月21日(金)
07月18日(火)
07月17日(月)
07月16日(日)
07月14日(金)
07月13日(木)
07月12日(水)
07月11日(火)
07月06日(木)


[最新の10件]


東京入港報告
最終になって台風、濃霧に悩まされましたが、本日11時37分東京港航海訓練所桟橋に予定通り無事着岸致しました。学生は後片付け、修了試験を行い、終了後下船となります。
2006年8月10日(木)

8月9日正午位置報告
正午位置: 37°47.2′N 141°30.2′E(福島県相馬沖)
天気:全天雲、 風:SE/S 8.2m/s、 気温:23.1℃ 水温:
21.2℃、 針路:190度 速力:8.0ノット(速力調整航走中)
 
昨日で全ての海洋調査を終了しました。現在台風7号の動きを見ながら速力調整航走中です。
2006年8月9日(水)

8月8日正午位置報告
正午位置: 39°52.1′N 142°27.2′E(三陸宮古沖)
天気:快晴、 風:E 2.2m/s、 気温:24.9℃ 水温:
20.2℃、 針路:155度 速力:9.5ノット(MVPにより観測中)
 

種々の海洋調査を行いながら南下中です。現在は三陸沖でMVPを曳航してい
ます。現在の天候、視程は少々悪いのですが静かな海です。台風7号が予報と
違ってやや迷走気味です。この先東京帰港が予定通りに行かず、遅れる恐れも
あります。

2006年8月8日(火)

8月7日正午位置及び小樽出港報告
正午位置: 43°25.2′N 140°29.5′E(積丹半島沖)
天気:半晴、 風:WSW 12.3m/s、 気温:24.2℃ 水温:
21.0℃、 針路:240度 速力:12.5ノット(速力調整航走中) 

小樽での停泊を終え、08時49分出港致しました。小樽からは山崎、今田の両先生はじめ、高知大学外を含め総勢9名の調査員が乗り込みました。早速石狩湾でピストンコアーの調査を始めましたが、8mmφのメインワイヤーが切断し、再び器具を失いました。
2006年8月7日(月)

8月4日正午位置及び小樽入港報告
正午位置: 43°15.8′N 141°02.2′E(石狩湾)
天気:半晴、 風:NNE 4.3m/s、 気温:22.9℃ 水温:
20.8℃、 針路:105度 速力:11.2ノット(速力調整航走中)

今年のイカ釣りは大型のイカは多かったのですが、数的には総じて不漁でした。本日12時44分小樽港第二埠頭に接岸致しました。今航海の大きな実習調査を終えることが出来ました。ほとんどの研究者が小樽で下船します。
2006年8月4日(金)

8月3日正午位置報告
正午位置: 40°42.8′N 139°09.1′E(津軽海峡西方)
天気:半晴、 風:SSW 7.1m/s、 気温:26.8℃ 水温:
23.4℃、 針路:05度 速力:17.2ノット(速力調整航走中) 

昨夜のイカ釣り、魚体は大きなもの(500g〜600g)が多かったのですが漁獲数は多く有りませんでした。北に移動中です。追い手風、追い手潮で船速は伸びますが、ところどころ視程が悪く緊張します。今夜は奥尻島沖でイカ釣りを行い、明日昼過ぎ小樽入港予定です。
2006年8月3日(木)

8月2日正午位置報告
正午位置: 37°42.6′N 138°03.3′E(佐渡島西方)
天気:半晴、 風:NW/W 0.4m/s、 気温:28.3℃ 水温:
23.9℃、 針路:20度 速力:13ノット(速力調整航走中) 

本日午前中の作業でメタンハイドレードの調査を終了しました。全員大禍なく無事に終了できたことを嬉しく感じております。
今回の調査項目の中でピストンコアーによる海底地層の採取は24回でした。
本日一回目のピストンコアーでは引き抜き時にメインワイヤーが切断し、器材及び採集試料を失いました。幸い最終日でしたので、試料が上がらないのは痛手ですが不幸中の幸いでした。
今夜は佐渡北方でイカ釣り実習を行います。昨夜は調査海域で約500匹の漁獲でした。
2006年8月2日(水)

8月1日正午位置報告
正午位置: 37°26.9′N 138°00.3′E(直江津沖にて調査
中)
天気:半晴、 風:SSE 2.5m/s、 気温:26.6℃ 水温:
23.9℃、 針路:速力:漂泊中(観測待機中) 

夜間は電気推進で航走し、エコーサウンダーを用い測深及びメタンガスプリュームの捜索を行っております。観測機器の操作にも慣れてきて効率的に作業が行われております。ほぼ順調です。
2006年8月1日(火)

7月31日正午位置及び直江津出港報告
正午位置: 37°32.8′N 138°04.4′E(直江津沖にて調査
中)
天気:半晴、 風:E 1.1m/s、 気温:26.9℃ 水温:23.7℃、 針路:速力:ピストンコアー(調査中) 

本日08時00分、直江津を出港致しました。こちらもようやっと梅雨明けでしょうか、海上は霞んでおりますが、静かで絶好の調査日和です。一部調査員が交代しましたが概ね順調に作業は進んでおります。
今回調査は硬いメタン層を狙って打っておりますので、ピストンが曲がることが有り、予備が少なくなっております。
松本教授以下ブラジル、アメリカ、中国等、海外の研究者を含め15名の調査員が乗り込んでおります。
2006年7月31日(月)

直江津入港報告
昨夜は調査の合間にイカ釣を行いましたが少量でした。今年は魚体も小さく早くにイカの漁期は終了した様子です。
本日は半日で調査を切り上げ、11時34分直江津に入港致しました。ここで一部調査員の交代を行います。明日朝出港し後半の調査及びイカ釣り実習を行う予定です。
2006年7月30日(日)

Page/ [1] [2] [3]
copyright (c) 2005Umitaka