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  海鷹丸 第18次航海        東京海洋大学  海洋科学部

02月25日(土)
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[最新の10件]


1月28日正午位置報告
正午位置:39°16.9′S 109°38.0′E(インド洋オーストラリア大陸南西方)
天気:半晴、 風:S/W 11.6m/s、 気温:11.7℃ 水温:14.4℃、
針路:34度 速力:12.5ノット(速力調整航走中) 

減速航行しながら、順調にオーストラリアに接近中です。雲は多いものの天候は順調に回復しています。ノアの画像では、カラッとした快晴は大陸に近づかないと望めない様子です。
船内時は世界時+7.5時間。
2006年1月28日(土)

1月27日正午位置報告
正午位置:43°34.2′S 105°59.1′E
天気:全天雲、 風:SW/W 15.0m/s、 気温:10.3℃ 水温:11.0℃、
針路:34度 速力:12.0ノット(速力調整航走中) 

高気圧の縁を順調に航行しています。皆も揺れに慣れ快適な航海です。(船の新人の林先生も非常に気持ちの良い揺れですネ、と仰っております)そろそろ調査員は下船の準備、学生達は入港の準備で、皆忙しく立ち働いております。
船内時は世界時+7.0時間。
2006年1月27日(金)

1月26日正午位置報告
正午位置:47°25.9′S 101°50.1′E
天気:半晴、 風:W/S 14.6m/s、 気温:7.3℃ 水温:6.7℃、
針路:37度 速力:12.0ノット(速力調整航走中) 

低気圧帯を抜け、気圧が上がってきました。高気圧の吹き出しで風は強いで
す。南極の海を抜け出した様子で海の色にも青みが増してきました。
船内時は世界時+6.5時間。
2006年1月26日(木)

1月25日正午位置報告
正午位置:50°39.4′S 97°35.2′E(亜南極海)
天気:雨、 風:NW 12.0m/s、 気温:6.9℃ 水温:5.0℃、
針路:41度 速力:14.0ノット(速力調整航走中) 

どうやら低気圧に捕まったようです。ようやっと暴風圏通過らしい時化模様になっています。今朝早朝に南極収束線を通過し亜南極海に出ましたが、氷山が多く、風下側に出ると氷山から崩れた流氷を避けるのに苦労しています。
船内時は世界時+6.0時間。
2006年1月25日(水)

1月24日正午位置報告
正午位置:53°24.7′S 93°43.8′E(南大洋)
天気:半晴、 風:W/S 6.9m/s、 気温:6.8℃ 水温:4.1℃
針路:速力:漂泊中(流氷採取準備中) 

暴風圏通過中にしては順調な海です。昨夜もオーロラがみられ、学生達は感動の面持ちで眺めておりました。本日は行く手前面に低気圧があるため時間調整もかね、氷山周りの流氷の採取を行う予定です。
船内時は世界時+5.5時間。
2006年1月24日(火)

1月23日正午位置報告
正午位置:56°35.0′S 87°56.6′E(南大洋)
天気:全天雲、 風:S/W 6.5m/s、 気温:3.5℃ 水温:3.2℃、
針路:49度 速力:15.0ノット(速力調整航走中) 

昨夜で停船しての観測は終了しました。今後は航走しながらできる観測を残すのみです。昨夜は月夜で薄いながらもオーロラが見られました。相変わらず静かな南極洋です。低気圧の間を抜ける幸運に恵まれたのでしょうか。今後も続くことを祈ってます。時間にゆとりが出来ましたので氷山の周りに流れている南極の氷を探しながら航走しております。
調査員も大役を果たしホットしている様子です。全員元気です。
船内時は世界時+5.0時間。
2006年1月23日(月)

1月22日正午位置報告
正午位置:59°45.5′S 79°59.3′E(南大洋ケルゲレン海台)
天気:全天雲、 風:SW/S 2.7m/s、 気温:2.1℃ 水温:2.3℃
針路:53度 速力:16.5ノット(速力調整航走中) 

静かな南極洋です。周りには無数の氷山が浮いています。うっかりすると氷山群に囲まれそうですので、氷山をかわし針路を変更しながら航行しています。
毎日の海洋観測も順調に行われております。全員元気です。
船内時は世界時+4.5時間。
2006年1月22日(日)

1月21日正午位置報告
正午位置:62°22.3′S 71°09.8′E(南大洋プリッツ湾北方)
天気:雪、 風:E 4.5m/s、 気温:0.3℃ 水温:1.8℃
針路:61度 速力:15.5ノット(速力調整航走中) 

恵まれた天候の中、順調な航海です。昼夜の毎日の定時観測を続けながらオーストラリアに向け航走しております。船内時は世界時+4時間。
2006年1月21日(土)

1月20日正午位置報告
正午位置:64°31.1′S 60°28.2′E
天気:雪、 風:SE/E 7.4m/s、 気温:0.5℃ 水温:1.0℃
針路:70度 速力:15.1ノット(速力調整航走中) 

南極洋の主な海洋観測は終了し、毎日の定時観測を続けながらオーストラリアに向け航走しております。行く手には低気圧帯が控えておりますが、あまり風も強くなく順調な航海です。船内時は本日より毎日30分ずつ進ませます。一日が23時間30分です。世界時+3.5時間。
2006年1月20日(金)

1月19日正午位置報告
正午位置:65°52.8′S 51°22.1′E(南極エンダービーランド
沖)
天気:半晴、 風:E/N 8.1m/s、 気温:1.0℃ 水温:0.0℃
針路:80度 速力:2.0ノット(VPR曳航中) 

昨夜は久しぶりに薄雲の中で日没を見ました。そして本日はまったく久しぶりに太陽のもと、しかも南極大陸を眼前にして漁場調査、海洋観測をしております。平均2500mの氷の山まで20km、数多の着底氷山の間を縫って網を曳いております。乗船者は皆感激の面持ちで白い大陸を眺めており、学生達は元気を取り戻しております。やはり太陽は人の心を明るくするようです。
2006年1月19日(木)

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