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  海鷹丸 第18次航海        東京海洋大学  海洋科学部

02月25日(土)
02月25日(土)
02月24日(金)
02月23日(木)
02月22日(水)
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東京港検疫錨地投錨報告
25日18時12分東京港検疫錨地に到着、投錨致しました。27日朝抜錨し、東京豊海埠頭岸壁に接岸する予定です。
2006年2月25日(土)

2月25日正午位置報告
正午位置:34°28.9′N 138°46.8′E(石廊崎沖)
天気:半晴、風:NE/E 16.3m/s、気温:10.0℃ 水温:13.7℃、
針路:068度 速力:15.0ノット(速力調整航走中) 

帰国に向けて、最後の時化の海です。本日18時頃東京港外検疫錨地に到着予定です。近くには懐かしい伊豆半島、其の向こうには雪を頂く富士山が遠望でき、日本帰国の実感が沸きます。全員元気です。

写真は,西日を浴びながら浦賀水道を北上する海鷹丸。長かった航海もまもなくゴールです(16時20分管理者撮影)。
2006年2月25日(土)

2月24日正午位置報告
正午位置: 30°23.5′N 134°22.4′E(太平洋四国南方)
天気:雨、風:NE 12.0m/s、気温:15.0℃ 水温:18.6℃、
針路:020度 速力:15.5ノット(速力調整航走中) 

本日午前で乱流の海洋観測はすべて終了しました。一路東京湾を目指して航走を開始しました。明日夕刻日没頃に東京検疫錨地に投錨する予定にしています。前線の影響で、やや時化模様です。

管理者よりお知らせ
南アフリカから南極までの航海の写真集に暴風圏とクリオネの泳ぐ姿の動画をアップしました。是非!!ご覧下さい。
http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/umitaka/umitaka18/houkoku.html
2006年2月24日(金)

2月23日正午位置報告
正午位置:26°12.3′N 133°18.7′E(太平洋日本南方)
天気:半晴、風:N/E 2.0m/s、気温:20.7℃ 水温:21.9℃、
針路:010度 速力:15.3ノット(速力調整航走中) 

毎日の観測を続けながら順調に北上中です。この時期は荒天を予想しましたが、いまのところ拍子抜けのように凪の航海です。まもなく日本列島に取り付きます。
2006年2月23日(木)

2月22日正午位置
正午位置:21°05.9′N 132°22.1′E(太平洋)
天気:全天雲、風:NE/E 11.9m/s、気温:24.1℃ 水温:25.0℃、
針路:010度 速力:13.5ノット(速力調整航走中) 

乱流観測は順調に行われております。北上し、乱流が少し強くなった傾向もあります。確実に気温、水温は下がりはじめました。過ごしやすくなりました。あと数日で寒くなるかと思うと少し心寂しくも感じます。
船内時は30分進ませました。世界時+9時間で、日本標準時です。
2006年2月22日(水)

2月21日正午位置
正午位置:16°15.7′N 131°21.3E(太平洋フィリッピン海)
天気:半晴、 風:ESE 9.1m/s、気温:27.6℃ 水温:26.7℃、
針路:010度 速力:14.5ノット(速力調整航走中) 

乱流観測は順調に行われております。北上中です。この時期にしては天候良好で、思いのほか航程が進みます。夜は北極星、北斗七星等北半球でお馴染みの星が観測できるようになりました。
船内時は30分進ませました。世界時+8.5時間です。
2006年2月21日(火)

2月20日正午位置報告
正午位置:11°56.3′N 130°25.9′E(フィリッピン海)
天気:半晴、風:E/N 10.4m/s、気温:28.9℃ 水温:28.0℃、
針路:010度 速力:13.5ノット(速力調整航走中) 

海洋調査をしながら北上中です。貿易風が少々強いものの天候に恵まれ順調に乱流観測も進んでおります。帰国に向けた事務手続きも行われております。
2006年2月20日(月)

2月19日正午位置報告
正午位置:07°29.7′N 130°0.46′E(フィリッピン海)
天気:半晴、 風:E/N 9.5m/s、 気温:29.6℃ 水温:27.8℃、
針路:005度 速力:16.0ノット(速力調整航走中) 

本日午前からターボマップ(乱流プロファイラー)XCTDによる観測を始めました。地球深層海流を解明するのが目的です。天候も回復し順調に北上しております。
2006年2月19日(日)

2月18日正午位置報告
正午位置: 04°52.9′N 126°46.2′E(フィリッピン海タラウ諸島北)
天気:雨、 風:N 9.0m/s、 気温:24.2℃ 水温:28.0℃、
針路:062度 速力:14.0ノット(速力調整航走中) 

やがてインドネシア海域を離れ、フィリッピン海です。太平洋に帰ってきまし明日は排他的経済水域を出ますので、早朝から海洋調査を始める予定です。風邪気味の者がおりますが、他は全員元気です。
2006年2月18日(土)

2月17日正午位置報告
正午位置:02°03.2′N 121°32.2′E(セレベス海スラウェシ北部沖)
天気:雨、風:N/E 2.7m/s、気温:25.8℃ 水温:28.5℃
針路:062度 速力:14.0ノット(速力調整航走中) 

昨夜22時38分赤道を通過し北半球に戻りました。やはり帰り航路の一里塚ですので嬉しく感じます。本日早暁にはスラウェシ距岸約20マイル沖航走中
にランプと旗を振っている小型船を見かけましたが、近づき、海賊に変身されても困りますので、インドネシア海上救難機関に通報、託しました。判断に迷うところです。
2006年2月17日(金)

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