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  神鷹丸 第97次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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神鷹丸平成27年度(2015年)乗船漁業実習掘並97次航海)SY1506航海報告8月24日下関港 台風に関して異常なし
 8月24日台風避難の為14時25分に関門港下関区岬之町岸壁に着岸しました。着岸時は、広島大学豊潮丸の皆様に係船作業を手伝っていただきました。感謝申し上げます。豊潮丸も水産大学校の情報から、避難場所の一つとして岬之町岸壁を選択されたようです。

 24日夜から航海士も当直体制として配置し、タラップは収納して各所の荒天対策を行い対応いたしました。

 25日明け方頃から風が強くなり、8時には、気圧は最低の972.5hPa、東の風が平均風速20m/s、最大瞬間風速は40m/s弱の暴風となり、記録的な大雨のなか、殴りつけるような雨で視界もほとんどなくなっておりました。

 台風最接近と満潮時間とはずれていたため、高潮の予報が出ておりましたが、海面が岸壁を越えることはなく、無事台風通過となりました。

 現在は、気圧は少し上昇し、突風を伴った吹き返しの強い南東風が吹いています。沖合は、大時化でうねりも大きくなっており、明日以降も日本海にはうねりが残るようです。夕刻まで様子を見て、荒天準備を解除したいと思います。解除後、タラップを復帰し、内田先生と環境省の方は下船となります。学生達は、台風避難を理解しながら、東シナ海での調査等を残念に思いながら、停泊での課業に切り替えて、船内作業に積極的に参加しています。

 今後の予定は、28日に延縄操業の餌サバを積込、31日には三菱重工業下関工場の学生見学、また定期検査の打合せのためのJGへの挨拶、9月1日に学生はバスを借りてニチモウ工場見学と水産大学校での講義や同じ4年生との交流会を計画しています。9月1日には調査員等が乗船し、9月2日9時に出港して、四国沖の延縄漁場に向かう予定です。

正午位置: 33-56.96N、130-56.04E
天候: 曇り、 風:南東 10.0m/s
波高:0.9m 気温:27.4℃ 水温:27.6℃
針路:速力:停泊中 下関区岬之町
2015年8月25日(火)

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