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  神鷹丸 第92次航海        東京海洋大学  海洋科学部

03月17日(月)
03月16日(日)
03月15日(土)
03月12日(水)
03月11日(火)
03月10日(月)
03月09日(日)
03月08日(土)
03月05日(水)
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[最新の10件]


神鷹丸乗船漁業実習個拘航海SY-13-14航海報告 3月17日(月)
 3月16日18m/sを越える南風のなか、風と大波に押されるように東京湾に入り、日没前の17時07分東京湾北部浦安沖に投錨しました。夜には南風から北風に変わり、18日は穏やかな朝を迎えることができました。17日8時23分に抜錨し、東京港西航路経由、東京港豊海水産埠頭F5に無事帰港しました。運航・観測支援各センターや海鷹丸の方々にお迎えいただき、誠に感謝しております。

 本航海は、2月4日に出港して3月17日までの41日間、約3300マイルの航海にて、マグロ延縄実習や天文や地文の航法、実際の操船訓練、瀬戸内海での海上交通安全法に基づく航法、各寄港地での港則法、気象庁への気象通報、海技試験や3海通の受験、船関係の就職活動など、実習航海以外にも、いろいろな活動を行ってきました。
学生達は長期の航海を達成し、早朝から一日かけての操業で漁獲の難しさや、時化たなかでの操船や船橋当直に自信がついたようです。本日午後から船内で寄港式を行い、神鷹丸92次航海(平成24年度乗船漁業実習検砲鮟了します。

 各寄港地でOB訪船での励ましのお言葉、潮流情報を漁業情報サービスセンターや水産庁から貴重なデータをいただき、また燃料高騰など予算の厳しい中、このような実
習ができたことは、大学及び多くの関係者のご協力のおかげです。皆様に感謝するとともに、無事帰港を報告いたします。

正午位置: 35°39.12N、139°46.26E
天候: 晴れ、 風: 南東 3.0 m/sec 、
波高: 0.3m 気温:13.8℃、水温:12.5℃
針路:速力:停泊中 豊海水産埠頭
2014年3月17日(月)

神鷹丸乗船漁業実習個拘航海SY-13-14航海報告 3月16日(日)
 3月15日夕方、潮岬を変針し、潮にも乗って順調に航行し、3月16日昼には大島沖を北上しています。午前中から西風が強く吹いてきましたが、追い風となっており、本船は、ゆっくりと横揺れ(ローリング)する程度で、船酔いする学生もなく、作業を進めています。午後から船内の清掃や実習で使用した六分儀などの道具の整備を行います。

 本日、日没過ぎに、東京湾の浦安沖にて錨泊し、17日8時過ぎに抜錨し、9時30分に東京豊海埠頭に帰港予定です。

正午位置: 34°48.97N、139°18.11E
天候: 晴れ、 風: 南西 15.2 m/sec 、
波高: 3.3m 気温:13.4℃、水温:15.2℃
針路:054 速力:11kt 相模湾
2014年3月16日(日)

神鷹丸乗船漁業実習個拘航海SY-13-14航海報告 3月15日(土)
 3月13日・14日の両日、学生達の総務省三海通(国家試験)を受験も終え、15日(土曜日)8時52分に、神戸港を出港しました。13日には春一番の強い南風、14日未明には四国の西で地震が起こりましたが、神戸では大きな影響もなく、ほっとしております。寄港中はOBの訪問があり、学生達は、OBからの心温まる言葉やお菓子に喜んでいるようです。

 船内外での全ての試験を終了し、清掃や片付けを行いながら、最後の航路(神戸―東京)を航行しています。穏やかな海面上、「こませ網」漁業の100隻を越える漁船を抜けて大阪湾から紀伊水道に入りました。夕方には潮岬を変針して、一路、東京湾を目指します。

 明日16日20時頃、浦安沖に投錨し、17日9時30分に東京豊海埠頭に帰港予定です。

正午位置: 34°09.48N、134°57.45E
天候: 晴れ、 風: 北北東 7.0 m/sec 、
波高: 0.5m 気温:8.2℃、水温:10.4℃
針路:180 速力:10kt 友が島水道南
2014年3月15日(土)

神鷹丸乗船漁業実習個拘航海SY-13-14航海報告 3月12日(水)
 3月11日(火曜日)明石海峡を通過し、神戸西航路経由して、13時39分神戸新港第2突堤Hバースに着岸しました。着岸後、14時46分に東日本大震災三周年追悼の弔意を表明するため、船尾甲板に全員整列し、合図に合わせて、黙とうを捧げました。その後に非常操舵訓練を行い、12日午前中には、実習終了に向けて教室などの清掃・ワックスがけを行いました。

 神戸の寄港に合わせて学生達は13日・14日の両日、総務省の三海通の国家試験を受験します。試験勉強がつづいておりますが、今年度、最後の試験に頑張っているようです。今日は、暖かく晴れておりますが、試験日の明日・明後日は雨の予報となっているため、早めの試験準備を心がけているようです。また別途、専攻科希望学生の補充入学の面接、14日は給水を行い、15日9時に東京に向けて出港予定です。

正午位置: 34°40.93N、135°11.71E
天候: 晴れ、 風: 西 3.0 m/sec 、
波高: 0.4m 気温:12.5℃、水温:10.8℃
針路:速力:停泊中 神戸新港第2突堤
2014年3月12日(水)

神鷹丸乗船漁業実習個拘航海SY-13-14航海報告 3月11日(火)
 3月10日(月曜日)午後は、湾内においてボート訓練を実施しました。3月11日(火曜日)7時16分に小豆島内海湾を抜錨し、100隻以上の「いかなご漁船」で賑わう、明石海峡航路を12時通過し、神戸港に向かって航行しています昨日までの強風も収まり、視界も良く、肌寒いものの穏やかな海況で航行しています。

 航路航行船、底引き網や遊漁船など多くの船舶が航行する中、東経135度の明石天文台など確認しながら、航路航法の実習を行っています。13時過ぎに神戸西航路に入り、14時頃には神戸港新港第2突堤に着岸予定です。

正午位置: 34°37.21N、135°00.45E
天候: 晴れ、 風: 南西 5.2 m/sec 、
波高: 0.6m 気温:7.1℃、水温:9.9℃
針路:084°速力:9.0kt 明石海峡
2014年3月11日(火)

神鷹丸乗船漁業実習個拘航海SY-13-14航海報告 3月10日(月)
 3月9日(日曜日)14時08分小豆島内海湾内に投錨しました。昨日午後からと本日午前中は、修了試験を行っています。夜中も熱心に試験勉強を行う学生の姿が教室に多く見られました。普段は暖かい小豆島ですが、本日の最低気温は1.5℃と寒い朝を迎え、西風も強く吹いています。

 午後から天候が穏やかになった場合、ボート訓練を行う予定です。明日は、7時に小豆島を抜錨し、いかなご漁に注意しながら、明石海峡を通過し、神戸港に向かいます。神戸では、通信の国家試験を受験できるよう日程を調整しています。学生達は、乗船漁業実習及び国家試験勉強と大学経由で多くの海運関係会社のエントリーシートの作成(就職活動)に日々追われているようです。

正午位置: 34°28.33N、134°17.75E
天候: 曇り、 風: 西 10.5 m/sec 、
波高: 0.3m 気温:5.2℃、水温:8.3℃
針路:速力:小豆島内海湾 錨泊中
2014年3月10日(月)

神鷹丸乗船漁業実習個拘航海SY-13-14航海報告 3月9日(日)
 3月8日(土曜日)来島海峡を通過した後、14時から弓削島東側沖に錨泊し、翌9日(日曜日)9時17分に抜錨し航行しています。「こませ網漁業」は休漁でしたが、底引き網や刺し網等の漁業に従事する漁船が多く、航路管制からも注意するよう案内がありました。備讃瀬戸南航路、水島航路交差部から備讃瀬戸東航路を航行して、夕方、錨泊予定の小豆島に向かっています。

 うねりの無い瀬戸内海の海況は、学生達にとって、航路航法の確認ばかりでなく、クロスベアリングおいて短時間で正確なポジショニングができるなど、積み重ねた実習の効果が確認できているようです。明日は、小豆島錨泊のまま、今実習の修了試験を行う予定です。

正午位置: 34°22.59N、133°50.81E
天候: 晴れ、 風: 西南西 3.0 m/sec 、
波高: 0.3m 気温:8.6℃、水温:9.6℃
針路:078°速力:12.0kt 備讃瀬戸
2014年3月9日(日)

神鷹丸乗船漁業実習個拘航海SY-13-14航海報告 3月8日(土)
 3月8日(土曜日)8時50分広島港外貿ふ頭(1万トンバース)5号を離岸出港しました。広島滞在中は、雪が舞う寒い日々でしたが、学生達は、世界遺産や平和資料館等にて見聞を広めたり、食の文化を楽しんだようです。本日は天候に恵まれて、11時にクダコ水道の北部を通過し、14時頃、来島海峡航路に入ります。夏に引き続き、瀬戸内海航路航法の実際を実習しながら、強い潮流に十分注意して航行を続けいたいと思っております。夕方には、弓削島東方沖に錨泊し、明日は備讃瀬戸航路を航行して小豆島に向かう予定です。この時期、「こませ網漁業」のため、航路が閉鎖となる場合もあります。休漁日の情報をもとに航海を組んでいますが、各機関の情報を再確認して、向かいたいと思っております。

正午位置: 34°02.29N、132°38.23E
天候: 曇り、 風: 北東 6.0 m/sec 、
波高: 0.2m 気温:10.4℃、水温:11.4℃
針路:074°速力:12.5kt 安芸灘

乗船者
 乗船学生4年次     16名 
 乗組員         22名
         計  38名
2014年3月8日(土)

神鷹丸乗船漁業実習個拘航海SY-13-14航海報告 3月5日(水)
 3月4日(火曜日)14時30分に雨中、広島港H錨地に許可を得て錨泊して、船内清掃や漁具整理作業を行いました。3月5日(水曜日)は、霧雨の中9時5分に抜錨し、9時26分広島港外貿ふ頭(1万トンバース)5号に着岸しました。

 学生達も広島では操業後の船体整備を兼ね、約2週間ぶりの上陸でリフレッシュできることを期待しているようです。調査研究員は、ここで下船となり、実習生と乗組員のみでの乗船漁業実習航海となります。3月7日に客船寄港がキャンセルによるシフト予定が無くなりましたが、7日に清水補給を行い、8日に出港予定です。

正午位置: 34°21.15N、132°28.24E
天候: 曇り、 風: 北東 6.0 m/sec 、
波高: 0.2m 気温:10.4℃、水温:11.4℃
針路:速力:停泊中(広島港外貿ふ頭5号)
2014年3月5日(水)

神鷹丸乗船漁業実習個拘航海SY-13-14航海報告 3月4日(火)
 3月3日(月曜日)午後からも荒天と黒潮の流軸を横切ったため、船は激しく揺れましたが、豊後水道に入り、やっと静かな海になりました。3月4日(火曜日)は、6時に速吸瀬戸の佐田岬を変針して、内海に入りました。風は強く吹いていますが、うねりは無く、11時には通狭スタンバイを発令してクダコ水道を通過して広島湾に入りました。

 本日は、交点後の甲板上の片付け及び、固縛していた漁具を整備して倉庫への搬入を行ってます。片付け終了後は、外板の水洗いを行います。学生達は、気温が23℃あった漁場から気温10℃以下の瀬戸内海への急激な気温変化に、おもわず厚手のジャンパーを羽織り体を丸くしておりますが、皆元気に実習・作業を頑張っています。

 夕方には、広島港外の指定錨地に錨泊し、明日5日9時に抜錨して、広島港外貿ふ頭5号に10時頃着岸する予定です。

正午位置: 34°24.73N、132°25.26E
天候: 曇り、 風: 北東 6.0 m/sec 、
波高: 0.2m 気温:6.8℃、水温:10.8℃
針路:345°、速力:10.0kt
2014年3月4日(火)

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