Content-type: text/html Error

Error

ファイルがオープンできません。

[管理用ログインページへ]
  神鷹丸 第86次航海        東京海洋大学  海洋科学部

02月27日(月)
02月26日(日)
02月25日(土)
02月24日(金)
02月23日(木)
02月22日(水)
02月21日(火)
02月20日(月)
02月19日(日)
02月18日(土)
02月14日(火)
02月13日(月)
02月12日(日)
02月11日(土)
02月10日(金)
02月09日(木)
02月08日(水)
02月07日(火)
02月06日(月)
02月05日(日)
02月04日(土)
02月03日(金)
02月02日(木)
02月01日(水)
01月31日(火)
01月30日(月)
01月29日(日)
01月28日(土)
01月27日(金)
01月26日(木)


[最新の10件]


神鷹丸航海行動報告 (乗船漁業実習個拘航海)2月27日
2月27日月曜日、8時25分浦安沖を抜錨し、9時に東京港西航路に入り、9時35分豊海水産埠頭に帰港着岸しました。植物防疫(2名)、動物検疫(1名)や税関(2名)などの審査をうけ、12時01分外国船舶から内航に資格変更しました。14時から帰港式を行います。本日、無事長期航海を終えることができ、ご尽力いただいた皆さまに感謝申し上げます。また乗船漁業実習犬両菫ゴ間は3月19日まででございますが、今後ともご指導よろしくお願いいたします。

正午位置 北緯35度39分、東経139度46分 豊海水産埠頭
北の風、風力1、気圧1016.6hpa 気温9.0℃、水温11.4℃
2012年2月27日(月)

神鷹丸航海行動報告 (乗船漁業実習個拘航海)2月26日
 2月26日日曜日、錨泊してから清掃や片づけ整理に追われています。本日は船外清掃を行います。明日は8時20分に抜錨し、9時30分に豊海水産埠頭に着岸帰港予定です。植物防疫、動物検疫や税関などの審査をうけ、外国船舶から内航に資格変更を予定しております。

正午位置 北緯35度35分、東経139度52分 東京湾浦安沖投錨
東北東の風、風力2、気圧1011.3hpa 気温6.6℃、水温9.3℃
2012年2月26日(日)

神鷹丸航海行動報告 (乗船漁業実習個拘航海)2月25日
 2月24日金曜日、16時に東京湾入域し、そのまま浦賀水道に入り、18時44分に浦安沖に投錨しました。24日未明から北西の強風に悩まされましたが、午後からは天候も回復し、日没前後の比較的暖かで穏やかな東京湾を北上できました。本日25日土曜日は雨天のため船内清掃を行います。学生達もやっとつながった携帯電話や映りだしたテレビにホッとしているようです。明日は船外清掃、27日9時30分に帰港予定です。

正午位置 北緯35度35分、東経139度52分 東京湾浦安沖投錨
北北西の風、風力5、気圧1006,4hpa 気温4.6℃、水温8.8℃、
有義波高0.4m 周期2.8秒
2012年2月25日(土)

神鷹丸航海行動報告 (乗船漁業実習個拘航海)2月24日
 2月24日金曜日、昨夜は大島向けの最後の航路で、低気圧を伴う前線の通過すぐに、北西の強風が吹きわたり、平均風速20m/s以上の横風とうねりに大揺れしました。各部屋の荷物は散乱し、整理に大変でした。これより、東京湾入口を目指し、夜には浦安沖に錨泊予定です。学生にとっては、明日からの船全体の清掃や後片付けに忙しい日程がまっています。2月27日8時30分抜錨し、9時30分東京豊海水産埠頭に帰港予定です。

正午位置 北緯34度27分、東経139度01分
北東の風、風力5、気圧1013.7hpa 気温13.0℃、水温17.2℃、
有義波高 1.9m、9.5秒
2012年2月24日(金)

神鷹丸航海行動報告 (乗船漁業実習個拘航海)2月23日
 2月23日木曜日、強い南風の中、北北東に針路をとり、航走しています。船は追い風に乗り、ほとんど揺れない状態で、午後から機関長の授業を行います。昨日発生した低気圧が、もう本州南部を東に移動しています。また新たに九州の南の発生した低気圧が東北東に駆け足で移動しています。天候の悪化が心配ですが、明日も東京に向け、北北東に航走する予定です。

正午位置 北緯30度54分、東経136度40分
南の風、風力6、気圧1005.4hpa 気温19.4℃、水温19.4℃、
有義波高 3.4m、14.8秒
2012年2月23日(木)

神鷹丸航海行動報告 (乗船漁業実習個拘航海)2月22日
 2月22日水曜日、東の風から南東の風に変わり、まったく凪の海を快走しています。嵐の前の何とかか、48時間予想天気図には太平洋側に低気圧が2つ描かれています。学生も天気図を睨みながら、これからいつまで追い風になるのか、いつ向かい風に変わるのか、論議を交わしながら、船の揺れに対応した洗濯や課題の整理に奔走しています。明日23日は北緯30度の変針点に達し、一路針路を東京湾に向けて航走する予定です。

正午位置 北緯25度58分、東経136度06分
南東の風、風力6、気圧1014.8hpa 気温20.0℃、水温20.2℃、
有義波高 1.5m、10.6秒
2012年2月22日(水)

神鷹丸航海行動報告 (乗船漁業実習個拘航海)2月21日
 2月21日火曜日、北東の風も少し緩み、船首をたたかなくなりました。8時30分に沖ノ鳥島に接近し、学生とともに沖から眺め、日本にとって重要な島となっていることを改めて感じております。沖ノ鳥島から針路を北に取り北上しております。午後からは船内での課業になります。明日22日も北緯30度付近の変針点を目指して北上する予定です。

正午位置 北緯21度01分、東経136度05分
東の風、風力5、気圧1016.2hpa 気温24.8℃、水温24.6℃、
有義波高 1.8m、6.6秒
2012年2月21日(火)

神鷹丸航海行動報告 (乗船漁業実習個拘航海)2月20日
 2月20日月曜日、良い天候も一変し、北東の風が強く、時化る海に翻弄されながら北上を続けています。まもなく日本のEEZに入りますが、これからの天候を考えると学生も憂鬱な表情です。今日は悪天候のためストーン摺りは中止し、船内での課業になります。明日21日は、沖ノ鳥島の変針点をめざして、北上する予定です。

正午位置 北緯17度07分、東経135度27分
北東の風、風力7、気圧1012.7hpa 気温25.6℃、水温27.0℃、
有義波高 2.9m、7.4秒
2012年2月20日(月)

神鷹丸航海行動報告 (乗船漁業実習個拘航海)2月19日
 2月19日日曜日、東よりの風が強く、少し横揺れしましたが、朝には天候も回復しました。パラオの200海里水域を出て、北赤道海流を横切っているところです。今日は午後から学生全員でストーン摺り(木甲板磨き)です。21日の沖ノ鳥島の変針点をめざして、明日も北上を続ける予定です。

正午位置 北緯12度44分、東経134度55分
東の風、風力3、気圧1009.7hpa 気温28.8℃、水温28.4℃、
有義波高 1.4m、8.6秒
2012年2月19日(日)

神鷹丸航海行動報告 (乗船漁業実習個拘航海)2月18日
 2月16日木曜日に荒川先生が帰国し、17日金曜日は清水65トンを積込みました。18日土曜日8時から出国手続きを行い、大型客船の水先業務を控えていることから1時間早い8時45分にパイロットが乗船し、8時48分にパラオのマラカル港を出港し、アジサシの群れの見送りを受けながら、約2時間のサンゴ礁海域である西水路を抜け、パラオを後にしました。フィリピンの西側に台風ができたようですが、現在北北東の風がわずかに吹いている程度です。寄航中は、学生たちはそれぞれに、水族館やシャコ貝の養殖場など見学し見聞を広げたようです。韓国や台湾など各国から援助による橋や道路があり、日本も多くの公共施設を援助しています。九州から続く九州-パラオリッジ(途中にある沖ノ鳥島)の重要性を日本大使館から伺い、日本にとって重要な国のひとつと再認識いたしました。数日後の沖ノ鳥島の変針点をめざして、明日も北上を続ける予定です。

正午位置 北緯07度50分、東経134度22分
東の風、風力4、気圧1009.2hpa 気温28.4℃、水温28.7℃、
有義波高 0.5m、6秒
乗船実習学生 22名(内女子7名)
乗組員22名、計44名
2012年2月18日(土)

Page/ [1] [2] [3]
copyright (c) 2005Umitaka