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  神鷹丸 第80次航海        東京海洋大学  海洋科学部

03月08日(月)
03月07日(日)
03月06日(土)
03月05日(金)
03月04日(木)
03月03日(水)
03月02日(火)
03月01日(月)
02月28日(日)
02月23日(火)
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02月05日(金)
01月31日(日)
01月30日(土)


[最新の10件]


神鷹丸航海行動報告 3月8日(月)
 本日08時30分、浦安沖を抜錨し、10時06分東京豊海水産埠頭F-6に入港接岸いたしました。海鷹丸乗船中の専攻科学生と乗組員の出迎えをうけました。接岸後には通関検査他入港手続きが行われました。
 14時、小川学部長先生他御臨席のもと入港式が執り行われ、第80次長期航海が終了いたしました。無事航海終了できましたのも陸上より御支援下さいました皆々様のおかげと、改めて御礼申し上げます。 また寄港地におきましてもお世話下さいました皆さまに、学生・乗組員一同にかわり重ねて厚く御礼申し上げます。 本航海の航走マイル数は9503.7マイルでした(17600kmは地球半周弱です)。

正午位置: 35゜39.09N 139゜46.16E (豊海埠頭F−6)
船内時:   UTC+09h00m
天候: 曇り、 風: NE/N 5.0 m/sec 、
波高: 0.2m、気温:05.8℃、水温:12.9℃

行動海域:東京湾北部(浦安沖・東京西航路)

実習項目:乗船漁業実習験胴猝

       錨泊当直・揚錨作業・航海当直・入港作業

2010年3月8日(月)

神鷹丸航海行動報告 3月7日(日)
 本日09時02分館山湾を航海訓練所銀河丸とほぼ同時に抜錨し、UWとUW1の旗りゅう信号でお互いの「安全なる航海を祈る」を交信いたしました。同船も浦安沖投錨のようですが、同じく訓練所所属の大成丸も中の瀬に錨泊中です。館山湾は朝から荒天避難の船舶が次々に投錨して、今後の悪天候を予感させます。滑り込みセーフのはずの東京湾浦賀水道と中ノ瀬では強風波浪でパラオからの外洋より時化ていました。 13時11分、浦安沖投錨。周囲には帆船日本丸と海王丸も錨泊中です。学生は寒風のなか外舷洗い作業に頑張っております。

正午位置: 35゜25.95N 139゜48.61E 
船内時:   UTC+09h00m
天候: 雨、 風: NE/N 14.0 m/sec 、
波高: 0.8m、気温:07.9℃、水温:12.0℃

行動海域:館山湾・東京湾(浦賀水道航路・中ノ瀬航路)

実習項目:乗船漁業実習験胴猝
       錨泊当直・投揚錨作業・航海当直・入港前掃除
2010年3月7日(日)

神鷹丸航海行動報告 3月6日(土)
 本日11時34分相模湾にて時間調整のため漂泊開始、11時50分すぎ乗船漁業実習気嚢堝庵罎寮賃覺櫃肥壱陲い燭靴泙靴拭青鷹丸は本船右舷を通過して行きやや距離があったため、本船学生が用意した段ボールの書き物は読んでもらえたか不明です。 今航海では珊瑚海で海鷹丸と邂逅したほか、パラオ入港接岸後気象庁の啓風丸が隣の岸壁より出港されました。同船の船長は東京商船大学の御卒業のようです。

正午位置: 35゜08.89N 139゜32.18E 
船内時:   UTC+09h00m

天候: 雨、 風: N/E 7.5 m/sec 、
波高: 0.8m、気温:12.0℃、水温:14.5℃

行動海域:東京湾口・相模湾

実習項目:乗船漁業実習験胴猝
       航海当直・気象通報業務・天測訓練
       入港前掃除
2010年3月6日(土)

神鷹丸航海行動報告 3月5日(金)
 3月3日より47時間連続していた穏やかな海況2は北にある低気圧の影響で海況3とはなりましたが、追っ手の風で快調に航走しています。このような海況はほとんど奇跡的です。学生は各自机にむかい勉強できる環境で、東京出航後南下時の時化に苦しめられたとき(海況4・5・6)とは雲泥の差です。明日午前中館山湾到着も可能ですが、保安規定で東京湾進入が17時で連絡済みのため減速して時間調整中です。
 なお海況3は1m〜2m、海況4は2m〜3m、海況5は3m〜4m、海況6は4m〜6mの波高です。


正午位置: 30゜42.51N 138゜28.74E 
船内時:   UTC+09h00m

天候: 曇り、 風: SW 8.4 m/sec 、
波高: 1.2m、気温:21.0℃、水温:19.5℃

行動海域:太平洋駿河湾南方
     (正午には種子島と同緯度)

実習項目:乗船漁業実習験胴猝
       航海当直・気象通報業務・天測訓練
       座学講義(航海計画)
2010年3月5日(金)

神鷹丸航海行動報告 3月4日(木)
昨日より海況は2(波高が0.5m以上、1m未満)の状態が続いています。日没時に太陽のグリーンフラッシュ現象が観測され、満月を過ぎたばかりの月光が海面を照らし金波銀波の幻想的光景でした。太陽・月・恒星・惑星による船位測定の天測訓練も終了が近づいて、学生の技量は向上したようです。北斗七星も英語名では柄杓と同じLadleのほかthe Grea tBear、sauce pan、Charles's Wain、など色々あるようです。北極星の高度も徐々に増して、東京は近いと感じられます。


正午位置: 26゜12.69N 137゜31.08E 
船内時:   UTC+09h00m

天候: 晴れ、 風: SE/S 5.2 m/sec 、
波高: 0.9m、気温:23.3℃、水温:22.2℃

行動海域:北太平洋・硫黄島はるか西方海域

実習項目:乗船漁業実習験胴猝
       航海当直・気象通報業務・天測訓練
       ホリーストーン最終日(4日間連続)
2010年3月4日(木)

神鷹丸航海行動報告 22年3月3日
 本日はひな祭りです。パラオの日本大使館に雛人形七段飾りがありましたが、この写真を女子学生三名に贈ります。今朝6時30分の学生起床時に沖ノ鳥島に最接近いたしました。  北緯20度25.4分、東経136度04.4分(東京より940マイル)のこの島は海図では東京都小笠原村と記されています。環礁に囲まれた小島を背景に学生は記念写真を撮っていました。
 海事衛星電話(インマルサット)より通信料金の安い船舶電話のサービスエリアに入りました。パラオ出港後本日まで、海は驚くほど穏やかです。


正午位置: 21゜21.66N 136゜22.79E 
船内時:   UTC+09h00m

天候: 晴れ、 風: SE 3.4 m/sec 、
波高: 0.8m、気温:25.7℃、水温:25.2℃

行動海域:北太平洋・沖ノ鳥島付近

実習項目:乗船漁業実習験胴猝
       航海当直・気象通報業務・天測訓練
       機関当直実習(電気溶接実技練習)
2010年3月3日(水)

神鷹丸航海行動報告 3月2日(火)
 学生は昨日よりチークの木甲板を砥石でこする作業に汗を流しています。 この作業は「ストーンずり」と普通いわれます。 正式にはホリーストーンといい、聖書にぬかずくようなその姿が英語名の由来とのことです。大きな掛け声をだしながらの作業で、デッキは美しい木肌を取り戻し、ストレス発散にもなり一石二鳥です。
 本日も順調に北上中で明朝には沖の鳥島に到達の予定です。

正午位置: 16゜54.95N 135゜33.53E 
船内時:   UTC+09h00m

天候: 晴れ、 風: E 7.5 m/sec 、
波高: 1.0m、気温:27.5℃、水温:27.1℃

行動海域:北太平洋

実習項目:乗船漁業実習験胴猝
       航海当直・気象通報業務・天測訓練
       礁海航法・機関当直実習
2010年3月2日(火)

神鷹丸航海行動報告 平成22年3月1日(月)
 2月27日15時34分(日本時間及びパラオ時間)発生のチリ大地震とその津波についての第一報はパラオ大使館より2月27日21時30分頃入手いたしました。津波の当地到達予想時刻は翌28日08時28分入手し、28日13時13分とのことでした。注意勧告発令およびハワイでは1mの情報をいただき、10時46分にはパラオ海上ツナミワーニング解除を入手いたしました。今回の津波対策に関しての情報入手には、日本大使館のサポートと携帯電話・海事衛星電話が大変役立ちました。改めて関係各位に厚く御礼申し上げます。

パラオ出港後海況は良好、順調に北上中です。

正午位置: 12゜05.72N 134゜44.77E 
船内時:   UTC+09h00m

天候: 晴れ、 風: E/N 5.7 m/sec 、
波高: 1.2m、気温:27.8℃、水温:27.3℃

行動海域:北太平洋

実習項目:乗船漁業実習験胴猝
       航海当直・気象通報業務・天測訓練
       礁海航法
2010年3月1日(月)

神鷹丸航海行動報告 2月28日(日)
 昨夜よりチリでの地震による津波について情報入手を試みてきましたが、今朝になりパラオでは13時13分津波到達と判明いたしました。当地では注意勧告が発令されましたが、ダイビングボートなどのサービスはいつもと変わらずおこなわれていました。
 当初予定の13時00分の出港を11時30分に変更し、11時27分に離岸いたしました。その後パイロットの操船指揮により入港時と同じ水路を航行し、13時に外洋に出ることができました。津波は予定時間を過ぎても観測されませんでした。

正午位置: 07゜23.33N 134゜25.45E 
船内時:   UTC+09h00m

天候: 晴れ、 風: ESE 3.7 m/sec 、
波高: 0.8m、気温:29.5℃、水温:29.0℃

行動海域:マラカル港・パラオ領海・北太平洋

実習項目:乗船漁業実習験胴猝
       停泊当直・航海当直・気象通報業務
       出港作業
2010年2月28日(日)

神鷹丸航海行動報告 2月23日(火)
 08時46分パイロット乗船し、礁海航法の実習を兼ねた入港配置となりました。10時38分、パラオ・マラカル港に無事入港いたしました。入港配置では暑いものの視程は良好、美しい海の色の変化に学生は歓声をあげていました。入港諸手続き終了後13時、学生はパラオ初上陸の期待感いっぱいで街に繰り出しました。

 燃料油積込作業は入港直後の予定でしたが、シフトして夕方開始に変更となりました。なおマラカル出港は2月28日13時の予定です。

正午位置: 07゜19.53N 134゜27.12E 
船内時:  UTC+09h00m

天候: 晴れ、 風: ENE 5.0 m/sec 、
波高: 0.2m、気温:29.9℃、水温:29.0℃

行動海域:北太平洋・パラオ領海・マラカル港

実習項目:乗船漁業実習験胴猝
       航海当直・天測訓練・気象通報業務
       入港作業・停泊当直
2010年2月23日(火)

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