Content-type: text/html Error

Error

ファイルがオープンできません。

[管理用ログインページへ]
  神鷹丸 第75次航海        東京海洋大学  海洋科学部

09月14日(日)
09月13日(土)
09月12日(金)
09月08日(月)
09月07日(日)
09月06日(土)
09月05日(金)
09月01日(月)
08月27日(水)
08月26日(火)
08月25日(月)
08月22日(金)
08月21日(木)
08月20日(水)
08月19日(火)
08月18日(月)


[最新の10件]


9月14日(日) 東京帰港報告
 9/13 16:10 浦安沖投錨
 9/14 08:35 浦安沖抜錨
      09:46 東京豊海水産埠頭着岸

 海鷹丸乗船中の専攻科生に迎えられ東京豊海水産埠頭に着岸帰港し第75次実習航海を終了致しました。
 航海の前半天候が悪く予定していたトロール操業実習は行えませんでしたが、内海航法、企業見学等は予想以上の効果を上げ、実習航海を終了することができました。
 学生は修了試験、清掃身辺整理を行い、明日15日下船の予定です。

写真は,レインボーブリッジを通過した神鷹丸と晴海埠頭沖を進む神鷹丸
2008年9月14日(日)

9月13日(土)正午位置報告
船位:34°49.95′N、139°37.21′E(大島沖)
天気:曇り    風 :NNE 2.0m/s、 波高 1.0m
気温:25.8℃ 水温:26.4℃
針路:012   船速:11.9ノット

大島沖を浦安沖向け北上しています。17時前浦安沖投錨予定です。午後からは船内清掃、修了試験と多忙な一日になりそうです。明朝09時の東京西航路入航信号で豊海水産埠頭に入港予定です。
2008年9月13日(土)

9月12日(金)正午位置報告
船位:34°19.76′N、134°59.42′E(友ヶ島水道)
天気:晴れ    風 :E 1.4m/s、 波高 0.3m
気温:27.2℃ 水温:27.1℃
針路:180   船速:12.4ノット

 9/12 09:30 大阪出航
 
大阪港を出航しました。大阪では企業を3カ所訪問し、見学後多数の質問を
し、大変有意義な企業見学でした。企業のロゴマークに入った帽子、Tシャツをいただき学生もご満悦のようでした。
 伊豆諸島沖にあった熱帯低気圧も北に去りほっとしています。明日午後には館山沖に戻ってきます。
2008年9月12日(金)

9月8日(月)大阪港入港報告
9/8(月)07:44 小豆島内海港外抜錨
      13:33 大阪港入港天保山岸壁接岸
 
 小豆島内海港外を抜錨し、多数の底引き網漁船が操業している播磨灘、明石海峡を抜け大阪港に入港しました。
 大阪港では本船の船尾に航海訓練所の銀河丸が停泊しています。
学生は着岸早々に入港時に航路管制等でお世話になった大阪ポートラジオ管制室の見学に出かけました。大阪では他にヤンマーディーゼル、古野電気の見学を予定しています。大阪は良い天気です。
2008年9月8日(月)

9月7日(日)小豆島内海投錨報告
9/6(土)16:44 小豆島内海港外投錨
 
 小豆島内海港外に投錨仮泊しました。港内には例年筏や砂利船や無人錨泊船で混雑していましたが、今回は港内錨地は神鷹丸の貸し切りのようです。転売を待つ係留船も見受けられません。天候は午前中は晴れていましたが、午後にわか雨があり、寒霞渓登山は諦めました。
 明朝抜錨し大阪に向かいます。大阪は明日13時半入港予定です。学生皆元気で大阪入港に備えています。
2008年9月7日(日)

9月6日(土)正午位置報告
船位:34°13.49′N、133°20.30′E(瀬戸内海備後灘)
天気:晴れ    風 :ENE 3.0m/s、 波高 0.3m
気温:27.4℃ 水温:27.6℃
針路:073   船速:12.0ノット

 9/5 18:39 小部湾投錨仮泊
 9/6 09:30 小部湾抜錨
 
来島海峡を通過し小豆島に向かっています。これから瀬戸内海の海上交通安全法の備讃瀬戸南航路・水島航路交差部。備讃瀬戸東航路・宇高西航路交差部・宇高東航路交差部を通過しますので座学で学んだ航法の確認を行いますので、学生にとって今日は忙しい一日となりそうです。
2008年9月6日(土)

9月5日(金)正午位置報告
船位:33°47.68′N、131°32.17′E(国東半島沖)
天気:晴れ    風 :E/S 2.0m/s、 波高 0.3m
気温:26.6℃ 水温:27.8℃
針路:098船速:12.1ノット

09:04 下関港 出航
 
 下関を出航しました。下関では予定通りJRCS,西日本ニチモウの工場研究所を見学させて頂きました。学生は活発に質問し大変有意義な企業見学でした。また、天候にも恵まれ、火の山から関門海峡全体を眺めることができ、船内で学んだ関門海峡の航法のおさらいができたようで、有意義な下関寄港でした。
 本日は来島海峡の手前の小部湾に投錨し来島海峡の潮待ちを行い、明朝来島海峡通過の予定です。
2008年9月5日(金)

9月1日(月)下関港入港報告 神鷹丸
9/1 08:03 山口県室津港外抜錨
    13:34 下関港第一突堤12番着岸
 
 下関港に入港いたしました。
 昨日までの天候は悪かったそうですが,入港日の今日は,回復しました。しかし,明日はまた、雨の予報が出ています。下関ではニチモウ、JRCSの研究所や工場を見学の予定です。出港は9/5 09:00を予定しています。
2008年9月1日(月)

8月27日(水)室津港外投錨報告
09:18 山口県室津港外投錨
 
 九州南部及び東シナ海の気圧配置が改善せず、波が高い状態が続いていますので東シナ海のトロール操業実習を諦め、瀬戸内海山口県室津港外に投錨仮泊いたしました。オホーツク海高気圧の勢力が強く本州南部と九州南部にある低気圧が動かず、激しい雨や風が続いており如何ともしようがありません。予報によりますと30日までは天候が回復しないようです。学生は内海航法の研究に励んでいます。
2008年8月27日(水)

8月26日(火)正午位置報告
船位:33°26.62′N、134°59.20′E(紀伊水道南方)
天気:雨    風 :E 13.0m/s、 波高 3.0m
気温:25.0℃ 水温:27.8℃
針路:277船速:09.4ノット

 昨日より激しい雨が降り続けています。低気圧が停滞し雨の激しい地域が西の方に移動し、神鷹丸も雨域と一緒に走っている状態です。風やうねりは船尾から受けていますのでさほど揺れは感じませんが、反航してくる船の揺れを見ていた学生は追い風・追い波でよかったと胸をなで下ろしています。
2008年8月26日(火)

Page/ [1] [2]
copyright (c) 2005Umitaka