神鷹丸 第5次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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[最新の10件]


神鷹丸(乗船漁業実習掘帽匈す堝以鷙陝 (神29年8月29日 長崎入港
8月28日深夜に長崎沖に到着し、時間調整のため沖合で漂泊しました。

学生達は、日本の領海に入ってからトロールの準備を行い、安全操業のための注意事項の課業を行いました。
8月29日良い天気に恵まれ夏の厚さを感じながら、8時に長崎航路に入域し、8時41分長崎港出島埠頭に着岸しました。

着岸作業終了後すぐに代理店と税関が乗船し、入港手続きを行いました。
北朝鮮のミサイル発射のニュースが流れております。心配事は絶えませんが、無事長崎に到着しました。
燃料のシールを開放して、税関審査を受けた後、10時00分に内航船に資格変更しました。
学生達は、午後からトロールの漁労機器の準備と作動確認を行い、夕方上陸します。
船内ではバラスト条約のための受験作業を行います

8月31日トロールの準備を整え、9時に長崎港出港し、9月1日からのトロール操業のため東シナ海に向かいます。
台風16号や15号の影響が心配ですが、これからの進路や規模の予報をみて航行を考慮したいと思います。

8月29日8時41分 長崎港出島埠頭 着岸 10時“内変” 13時残渣処理、14時野菜積込み等8月31日9時に出港して東シナ海でのトロール操業実習に向かいます。

正午位置:32-44.44N 129-52.07E 長崎港

天候:晴れ 風:西 3.4m/s 波高:0m
針路:船速:着岸中
気温:29.0℃ 水温:28.1℃ 気圧1012.4hPa

乗船者:乗船学生(男子14名、女子7名)   21名
乗組員               22名
調査員               1名
        計 44名
2017年8月29日(火)

神鷹丸(乗船漁業実習掘帽匈す堝以鷙陝 (神29年8月28日 釜山出港
8月28日韓国海洋大学の練習船での訓練があるということもあり、6時前から調査員及び本船での出国手続きを行いました。

7時35分にパイロットが乗船し、7時45分韓国海洋大学専用岸壁を離岸出港しました。

韓国海洋大学PARK学長等のご厚意により練習船“HANNARA”を沖錨泊してもらっての岸壁をお借りするということで大変申し訳なく思っておりかつ大変感謝する次第です。

8月24日は、本学主体の日中韓海洋系大学とのシンポジュームと交流会、8月25日は、快鷹丸の慰霊碑参拝と慶州見学、8月26日は関係者への船内公開 (準備・案内・片付け)などを行いました。

学生達は座礁沈没した練習船の慰霊に献花して黙とうを行い、大学の歴史の一部として新たな認識を得たようです。
また一般公開では英語や簡単なハングル語で、見学者への対応を行い、学生にとっても良い交流ができたようです。

シンポジュームでは、竹内学長・東海理事・教務課や国際協力課の方々及び交流学生での挨拶や講演が行われた交流事業に本船も参加することができ、新しいタイプの練習船としての神鷹丸を紹介できたかと思います。

学内では、商船系や海洋警察学科などの学生対象にSOLASの退船訓練など数百人規模での訓練を実施しており、号令などの大きな声が学内に響き緊張感がよく伝わりました。

学生達は、それぞれ自由時間において釜山での有意義な時間を過ごし、リフレッシュしたようです。
本日は対馬西方海域において、漂流物観測を行いながら南下し、明日29日9時には長崎港に寄港する予定です。
現在代理店を通じて、日本への入国手続き(税関・検疫他)と資格変更手続きの準備を進めています。

8月28日7時45分 韓国海洋大学専用岸壁(釜山)出港

正午位置:34-33.95N 129-08.93E 対馬西方沖
天候:晴れ 風:南西 3.0m/s 波高:0.7m
針路:180° 船速:9.6ノット
気温:27.6℃ 水温:27.9℃ 気圧1012.9hPa

乗船者:乗船学生(男子14名、女子7名)   21名
乗組員               22名
調査員               1名
       計             44名
2017年8月28日(月)

神鷹丸(乗船漁業実習掘帽匈す堝以鷙陝 (神29年8月24日 釜山入港
8月23日夕方対馬の北東沖で漂泊して時間調整を行い、8月24日8時40分にパイロットが乗船し、タグボートにひかれて9時11分、韓国海洋大学専用残橋に着岸しました。

韓国海洋大学の練習船にわざわざシフトしていただき岸壁をお借りすることになりました。
午前中に入国手続きを行い、午後から船内清掃を行います。

学生達は、上陸の注意事項を確認して久々の上陸となります。

明日25日は大学関係者とともに快鷹丸慰霊碑に赴き、26日は大学関係者への一般公開となります。
出港は8月28日月曜日8時予定です。

8月24日9時11分 韓国海洋大学専用岸壁

正午位置:35-04.53N 129-05.15E 釜山港(韓国海洋大学)
天候:晴れ 風:南西 9.3m/s 波高:0m
針路:船速:着岸中
気温:28.9℃ 水温:22.2℃ 気圧1009.6hPa

乗船者:乗船学生(男子14名、女子7名)   21名
乗組員               22名
調査員               1名
       計              44名
2017年8月24日(木)

神鷹丸(乗船漁業実習掘帽匈す堝以鷙陝 (神29年8月23日 対馬東水道
8月22日午後から防水操練・救助艇操練・非常操舵操練を行いました。

8月23日7時07分に六連沖錨地を抜錨し、対馬北部までの漂流物調査を行っています。
日没頃には対馬北部で漂泊し、時間調整を行います。

明日24日は5時に漂泊を終了して航走開始し、釜山パイロット及び釜山VTSに必要な通報を行い、パイロット乗船して10時頃には韓国海洋大学の桟橋に右舷出船での着岸予定です。

着岸後午前中は入国手続きを行う予定です。

8月23日7時07分 六連沖抜錨

正午位置:34-18.66N 130-04.33E 対馬東方沖ノ島

天候:晴れ 風:北西 7.2m/s 波高:0.6m
針路:284° 船速:9.6ノット
気温:30.0℃ 水温:29.7℃ 気圧1014.6hPa
2017年8月23日(水)

神鷹丸(乗船漁業実習掘帽匈す堝以鷙陝 (神29年8月22日 六連島錨泊
8月21日16時に来島海峡航路(馬島東方)の中水道(順流)を北上し、釣島水道を経由して22日6時関門海峡に通過後、7時22分日本海側の六連島東方沖に錨泊しました。

瀬戸内海航路では、特に狭い来島海溝航路では、航行推薦の潮流の時間帯(6ノット以下)に調整してきた多くの船舶で、数珠上に並んでの航行となりました。

錨泊後午前中は救助艇操練、午後は非常操舵操練を行います。
気温は30℃を越え暑いですが、学生達は、救助艇の降下や揚収手順を確認していました。

明日は7時に抜錨して、対馬の東方海域での漂流物調査を行い、夜間は漂泊等時間調整して、明後日24日の釜山入港に備えます。

8月22日7時22分 六連沖錨泊

正午位置:34-21.38N 130-53.45E 
天候:晴れ 風:東 4.7m/s 波高:0.2m
針路:船速:錨泊中
気温:31.8℃ 水温:26.9℃ 気圧1014.2hPa
2017年8月22日(火)

神鷹丸(乗船漁業実習掘帽匈す堝以鷙陝 (神29年8月21日 備讃瀬戸航路
8月20日紀伊水道を北上し、5時に多くの漁船の行き交う明石海峡航路に入り明石架橋大橋を通過し、小豆島から備讃瀬戸東航路に入って西方に航行しています。

昼頃、備讃瀬戸航路と水島航路の交差部で瀬戸大橋の下を通過、夕方には来島海峡航路を通過して、実際の海上交通安全法の重要航路や航法を学んでいます。

紀伊水道から瀬戸内海に入り、波の無い静かな海面をすべるように走っています。

漁船は多いですが、コマセ網漁船は少なく、様々な種類の船舶と行き会いながら順調に航行しています。

本日は猛烈な暑さになる予報で、熱中症等に注意したいと思います。
また明日以降フィリピン沖の台風13号も大陸での温帯低気圧になる予報ですが、雷雨の予報もあり、対馬海峡の海況への影響に気象情報に注意していきたいと思います。

学生達は全く揺れない航海で、船内課業のレポートや国家試験の勉強など、ゆったりとした雰囲気の中、のびのびと船内生活を有意義な時間として活用しているようです。

明日は早朝に関門海峡航路を通過して、航路外の六連沖に錨泊する予定です。

正午位置:34-21.51N 133-44.79E
 
天候:晴れ 風:南東 1.5m/s 波高:0.1m
針路:255°船速:9.0kt
気温:31.1℃ 水温:28.0℃ 気圧1012.3hPa
2017年8月21日(月)

神鷹丸(乗船漁業実習掘帽匈す堝以鷙陝 (神29年8月20日 大王崎沖
8月19日操練の後、18時08分に館山湾を抜錨し、太平洋岸を西方に航行しいています。

暑さが戻りましたが、天候に恵まれて、太平洋とは思えない静穏な海を走っています。

学生達に船酔いするものもなく、船内生活にも慣れ、順調に実習が進んでいます。
釜山入港書類の代理店への送付や、下関で受験する検査の準備も行っています。

今日夕方には潮岬から紀伊水道に入り、21日早朝に明石海峡航路、午前中には備讃瀬戸航路、夕方には来島海峡航路を通過する予定です。

フィリピン沖に熱帯低気圧が発生し、台風になる予報もあり、今後の進路等について十分注意して航行したいと思います。

8月19日18時08分 館山湾抜錨

正午位置:33-58.51N 136-51.88E 
天候:晴れ   風:東北東 3.7m/s 波高:0.7m
針路:235°  船速:9.0kt
気温:30.4℃ 水温:29.0℃ 気圧1012.3hPa


2017年8月20日(日)

神鷹丸(乗船漁業実習掘帽匈す堝以鷙陝 (神29年8月19日 館山湾
8月18日15時08分館山湾に錨泊しました。
夕別課など行い、船橋当直など、昨年の乗船実習の基本を復習しながら、実習を行っ
ています。

8月19日は退船訓練及び消火訓練を行います。
夕方には抜錨して、太平洋岸に沿って西方に航行します。
明日は、潮岬から紀伊水道に入り、早朝には明石海峡航路を見学し、午前中に備讃瀬戸航路、日没頃には来島海峡航路を通過する予定です。

天候にも恵まれ、釜山への入国手続き等や入域情報を確認しながら、航行していく予定です。

8月18日15時08分 館山湾錨泊

正午位置:35-00.45N 139-49.79E 

天候:晴れ 風:南西 5.0m/s 波高:0.1m
針路:船速:錨泊中
気温:30.1℃ 水温:27.1℃ 気圧1011.3hPa

乗船者:乗船学生(男子14名、女子7名)   21名
乗組員               22名
調査員               1名
       計             44名
2017年8月19日(土)

神鷹丸(乗船漁業実習掘帽匈す堝以鷙陝 (神29年8月18日 東京出港
8月16日税関等の出国手続きを行い、10時45分外国船舶に資格変更しました。13時に乗船学生21名が乗船し、乗船式の後、船内諸注意を行いました。
乗船漁業実習靴始まりました。
期間は8月16日から9月15日の一か月となります。

途中、釜山―長崎―下関―高松に帰港し東京帰港は9月12日の予定です。
昨日までに清水・燃料・食料などの積込みを行い、8月18日9時57分東京月島埠頭F5を出港しました。
出港時には海鷹丸から専攻科学生の見送りと出港作業のお手伝いをいただきました。

学生達は、昨年の乗船漁業実習兇任亮遜経験を思い出しながら、船橋当直の態勢や船内規則の復習に、新たな実習に高い目標をもって頑張っています。

この航海では、韓国釜山港の韓国海洋大学の専用岸壁に寄港し、見学会などを行います。また日迎湾で座礁した水産講習所初代練習船“快鷹丸”の慰霊を行います。

航海や運用実習を行いながら、瀬戸内海における海上交通安全法での重要航路の実習、東シナ海でのトロール操業実習などを実施する予定です。
また漂流物調査(環境省)を各航路において随時行います。

本日は館山湾に錨泊し、明日操練を行った後抜錨して、太平洋岸に沿って西方に航行する予定です。

8月18日09時57分 東京出港

正午位置:35-24.65N 139-43.45E 
天候:曇 風:南東 3.5m/s 波高:0.5m
針路:236 船速:8.9ノット
気温:28.7℃ 水温:26.7℃ 気圧1009.9hPa

乗船者:乗船学生(男子14名、女子7名)   21名
乗組員               22名
調査員               1名
       計            44名
2017年8月18日(金)

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