神鷹丸 第4次航海        東京海洋大学  海洋科学部

08月10日(木)
08月09日(水)
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08月07日(月)
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07月21日(金)
07月20日(木)
07月19日(水)
07月16日(日)
07月15日(土)
07月14日(金)
07月13日(木)
07月12日(水)


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神鷹丸(乗船漁業実習供帽匈す堝以鷙陝 (神29年7月16日 博多入港
7月15日13時に関門海峡航路に入域し、スタンバイをかけて全員での態勢を取りました。学生達は、東京ゲートブリッジにつづく、関門大橋をくぐり、潮流4.5ノットの海峡を見学しました。
神鷹丸は太平洋から瀬戸内海を通過し日本海に出ました。
今年はここまで天候に恵まれて船酔い学生もたいへん少なく、効率の良い実習ができており、若干視界が不良の時がありましたが、航海も順調に進んでいます。
博多沖の海域には早めに到着し、昨日19時から本日5時まで、多くの漁火の漁船に囲まれて調整のため漂泊しました。
16日6時からネット観測を行い、8時15分に港域に入って、8時48分博多港須崎ふ頭5号(SOLAS対応岸壁)に着岸しました。
学生達は博多までの既定のレポートを提出して、午後から久々の上陸となります。
天気は晴れて、気温は、どんどん上昇し、午前中で30℃を越えています。
熱中症等に十分注意して作業等行いたいと思います。
明日以降、イカ釣り機や漁業灯の準備やクレーンの保守作業を実施し、保証工事での船橋部分の塗装作業実施を確認して19日9時に出港する予定です。

博多港 須崎ふ頭5号 8時48分着岸 綱取りあり
7月19日9時出港予定

正午位置:33-36.41N 130-23.10E 着岸
天候:晴れ 風:西 5.0m/s 波高:0m
気温:30.7℃ 水温:27.0℃ 気圧1015.1Pa

乗船者:乗船学生(男子20名、女子16名)  36名
    調査員(マイクロプラスチック)  3名(当港で下船)
乗組員                22名

     計               59名
2017年7月16日(日)

神鷹丸(乗船漁業実習供帽匈す堝以鷙 平成29年7月15日瀬戸内海から関門海峡入口

7月14日13時に室戸岬、21時に足摺岬を変針し、7月15日5時30分に速吸瀬戸の佐田岬を通過して瀬戸内海に入りました。

朝もやのなか、ぼんやり見える輻輳する船舶や多くの漁船の漁を営んでいるのを見ながら、静かな海面を航行しています。

船橋当直も一巡しましたが、次から次へやってくる船舶や灯浮標などの見張りや針路変更や機関変更の記録や作業に対して、一生懸命になって対応しているようです。

本日も引き続きネット観測や漂流物の目視観測を行っています。

今回は黒潮の影響が早くに小さくなり、思ったほど減速とならず、予定より早く関門海峡に入ります。

関門海峡から日本海に抜けて、九州北部を西航し、明日9時に博多港に寄港する予定
です。

正午位置:33-52.37N 131-11.42E 針路305度、速力8.5ノット

天候:晴れ 風:東南東 5.4m/s 波高:0.4m

気温:27.4℃ 水温:26.5℃ 気圧1013.5Pa
2017年7月15日(土)

神鷹丸(乗船漁業実習供帽匈す堝以鷙陝 (神29年7月14日 室戸岬沖
7月13日三重県尾鷲湾に錨泊し、船員法に基づく消火訓練・退船配置訓練・救助艇訓練の各操練を実施しました。
18時に抜錨し、熊野灘を南下して、日が変わる頃、本州南端の潮岬灯台を変針して、針路を室戸岬に向けて豊後水道を横断しています。
黒潮の向かい潮(2から3ノット)の影響を受けて船の速度は7ノット前後で航行していますが、天気は昨日の雨から回復し、船橋当直など各実習においても順調に行っています。
漂流物観測やニューストンネットによるマイクロプラスチックの採集も予定通り実施しています。
本日風は微風となり、海況も穏やかで視界もよく、行き交う船舶は、のんびりと航行しているように見えます。
久々に青空で、気分も爽快となり、学生達は、なじみ始めた規則正しい船内生活において、元気に過ごしているようです。
午後、室戸岬から足摺岬に針路を変更し、土佐湾でのクジラとの遭遇も期待しつつ航行し、明日には豊後水道に入り北上する予定です。

尾鷲 14時05分錨泊 操練実施
尾鷲 18時07分抜錨

正午位置:34-12.35N 134-24.14E 針路261度、速力8.0ノット
天候:晴れ 風:北東 3.0m/s 波高:0.7m
気温:28.8℃ 水温:28.0℃ 気圧1011.5Pa
2017年7月14日(金)

神鷹丸(乗船漁業実習供帽匈す堝以鷙陝 (神29年7月13日 大王崎沖
7月12日夕方東京湾を出て、相模湾の神子元島灯台から駿河湾に入り、以前衝突事故のあったことも教訓に、輻輳する船舶に注意して航行しました。
南寄りの風が強いものの、うねりは小さく、船橋当直での学生実習には最適な海況となっています。
船酔いの学生も見当たらず、正規での航海当直業務を覚えようと、学生達はみんな集中して実習に向かっています。
本日からニューストンネット観測においてマイクロプラスチックの採集と船橋から目視による漂流物観測を行っています。
天気予報では午後から梅雨前線の影響で雨となっており、尾鷲湾錨泊後の操練が心配ですが、現在のところ、どんより曇っていますが天候及び海況は穏やかです。
操練終了後抜錨して、明日未明には本州南端の潮岬灯台にて針路を変更し、紀伊水道を横断して、土佐湾を目指します。
航路に沿って多くの船舶が往来し、黒潮本流が潮岬に接岸して強い東流となっている速報がでており、どの程度の船速で乗り切れるかまだ分かりませんが、
明日明けてから足摺岬や室戸岬を見ることができると思っております。

正午位置:34-07.50N 136-36.55E 針路257度、速力8.5ノット
天候:曇り 風:南東 5.7m/s 波高:0.7m
気温:26.5℃ 水温:26.3℃ 気圧1010.2Pa
2017年7月13日(木)

神鷹丸(乗船漁業実習供帽匈す堝以鷙陝 (神29年7月12日 東京出港
7月11日13時に乗船漁業実習供3年次学生)36名が乗船しました。
これより8月10日まで、1か月の乗船漁業実習供聞馘攜鯆名覆侶盈航海としての乗船履歴になる航海にもなっています)が始まりました。
昨日は乗船式の後、船内諸注意や当番など夜遅くまで実習説明を行いました。
7月12日9時55分に、有明多目的埠頭を出港し、東京港東航路を出て、東京湾を南下しています。
晴れていますが、南風が強く、海上は白波がたち、湿度は89%とムシムシして
います。
学生達は多岐にわたる航海実習の内容に戸惑いながらも、出港作業など指示を受けながら、一つ一つ理解を深めていっているようです。
船橋当直入直方法や見張り、航海日誌や漂流物測定など現場実習が開始されます。
遠ざかっていく海鷹丸の背中を見ながら、東京湾を出域してからもこのまま
航走し、明日、尾鷲沖周辺にて操練を行う予定です。

*有明多目的埠頭 10時00分出港

正午位置:35-23.40N 139-42.62 針路210度、速力8.5ノット
天候:晴れ 風:南 11.0m/s 
気温:27.1℃ 水温:24.6℃ 気圧1010.3Pa

乗船者:乗船学生(男子20名、女子16名) 36名
    調査員(マイクロプラスチック)  3名
乗組員                 22名
     計              59名
2017年7月12日(水)

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