神鷹丸 第3次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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神鷹丸乗船漁業実習検閉拘航海)航海報告 2月17日(金)沖ノ鳥島南西沖
 2月16日夕方から徐々に天候は回復の方向に向かい、17日朝には風速10m/s以下、有義波高も4m以下となり、船体の揺れも小さくなって、ハンドレールを掴まなくても通路を歩けるようになりました。船速も6-7ノットから8-9ノットに回復し、ようやく寄港日程のめどが付きました。

 通常年、北緯20度くらいまでは、比較的、凪の穏やかな海況でしたが、今年は北緯4度から北東の風強く、3日の航海日程の余裕が1日となっています。昨夜は高気圧の張り出しで風が強かったのですが、現在は高気圧内に入り、海況はまだ悪いながらもよくなる方向で安定しています。

 天気図の48時間予報では低気圧から高気圧と繰り返し東進する期間を縫って北上する航行となり、本船の位置と低気圧の進行位置が気になるところです。海水が打込むこともなくなって、学生達は、久しぶりにデッキへ出て、点呼と体操を行い、身体を伸ばすことができました。厨房でも今日からあたたかいスープ類が出て、静かな海のありがたさを痛感しています。

 明日も天候回復を期待しながら北上を続け、豊後水道沖を目指して航行します。

位置 17-48.32N、134-01.30E
天候:曇り 風:北東 10.4m/s 針路:339 速力:8.7ノット
気圧 1013.0hPa 波高:3.6m 気温:26.9℃ 水温:26.0℃
2017年2月17日(金)

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