神鷹丸 第3次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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神鷹丸乗船漁業実習検閉拘航海)航海報告  2月06日(月)パラオマラカル出港
 2月06日8時22分にマラカル港を離岸出港しました。昨日までに、燃料積込みや芥出しを行い、漁労機器の組立・配線、天幕の張り合わせなど、延縄実習の機器を調整しました。新たに調査員が乗船完了し、今朝6時から出国手続きを行い、パイロットの操船のもとでパラオ港を後にしました。

 昨日までの南寄りの強風も落ち着き、視界も回復し、サンゴ礁航路を安全に抜けられました。サンゴ礁海域は、水深変化が大きく、海色でその水深を判断することがあります。視界もよく天気が晴れたため、学生達ははっきりその区別を見ることができました。

 天気図では、入港時パラオ諸島の真上にあった低気圧は、徐々に発達して熱帯低気圧となり、予報では24時間後に台風となって、北上する予報が出ております。その影響があるかとしれませんが、やや大きいうねりの中を公海上である漁場に向かって、南下しています。

 明日は漁場に到着し、操業海域を確認して、明後日早朝から操業する予定です。

位置 06-57.60N、134-48.12E
天候:晴れ 風:南東 1.6m/s 針路:133 速力:8.9ノット
気圧 1005.2hPa 波高:2.1m 気温:28.4℃ 水温:29.2℃
2017年2月6日(月)

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