神鷹丸 第3次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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神鷹丸乗船漁業実習検閉拘航海)航海報告 1月25日(水)西マリアナリッジ
 1月24日午後から、今回、実習航海に同乗されている北里洋特任教授らのチームより、超深海調査の目的と目標を伺いました。研究者から、直接説明を伺い、超深海の生物学に、学生達も興味を強く持ったようです。

 天候は、晴れているものの、時折13m/sを超える北東の風が強く吹き荒れ、有義波高の周期は長く、高さは5mを超え、斜め後ろからの波のためピッチングの縦揺れはありませんが、まっすぐ歩けない程、船体は左右に揺れています。


 本日の後部甲板は、波が打込でくるため、作業は中止しています。

 航路上では、順調に航行でき、遅れていた分を取り戻して予定通り観測点(北緯11度30分:マリアナ海溝チャレンジャー海淵:ミクロネシア連邦EEZ内)に到着できるようになっています。天気図からは等圧線がかなり開いきており、北東の風やうねりが収まることを祈りながら航行しています。

 明日6時からの観測に備え、観測機器の最終調整を行い、再度、投入回収の手順を打ち合わせています。学生達は、六分儀を持ち、揺れいている中、太陽高度測定を真剣に行っています。

位置 13-50.52N、141-29.86E
天候:晴れ 風:北東 13.5m/s 針路:180 速力:12.8ノット
気圧 1015.4hPa 波高:5.1m 気温:27.6℃ 水温:28.1℃
2017年1月25日(水)

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