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  神鷹丸 共同利用・調査航海        東京海洋大学  海洋科学部

10月27日(月)
10月26日(日)
10月25日(土)
10月24日(金)
10月23日(木)
10月22日(水)
10月20日(月)
10月19日(日)
10月18日(土)
10月17日(金)
10月16日(木)
10月15日(水)
10月14日(火)
10月11日(土)
10月10日(金)


[最新の10件]


神鷹丸震災復興福島沖調査航海10月27日(月)東京帰港
 10月26日15時55分に浦安沖に錨泊し、翌27日8時09分に抜錨し、東京西航路経由で豊海水産埠頭に9時23分帰港着岸しました。

 観測機材やサンプルを陸揚げし、午前中にて各大学や研究機関の方々も下船しました。これにて震災復興福島沖調査航海を終了します。天候にも恵まれて、皆様のご協力で、順調に調査を終えることができました。そえぞれ方々にお礼申し上げます。

 次航海は11月4日から11月28日まで2中ドック検査等工事の予定です。

正午位置: 35-39.13N、139-46.26E 東京豊海水産埠頭
天候: 晴れ、 風:西北西 1.0m/s、
波高:0m 気温:24.2℃ 水温:24.4℃
針路:速力:帰港着岸
2014年10月27日(月)

神鷹丸震災復興福島沖調査航海10月26日(日)南房総沖
 10月26日16時に全ての観測を終了し、一路東京に向けて、航走開始しました。27日未明に銚子沖を変針して、お昼には南房総沖を東京湾に向かって航海しています。突然の雨もありましたが、一気に気温も上昇し、現在は青空のもと、穏やかな海況で順調に航行しています。

 今回の調査は、台風一過ということもあり、天候に恵まれて、全日程計画通りの計14点全ての項目での観測を実施できました。途中低気圧や前線通過での強風による波浪の影響はありましたが、怪我もなく、無事観測を実施できました。

 また小名浜漁港では、漁連や福島県水試、OBの皆様にお世話になりましたこと、お礼申し上げます。

 本日、観測機材の塩抜きやその他の片付けなどを行いながら、日没頃、浦安沖に到着し、明日8時頃まで錨泊して、10月27日月曜日9時30分東京豊海水産埠頭に帰港着岸の予定です。着岸終了後から、調査機器や各層の海水や泥のサンプルなど数台のトラック等で搬出予定です。

正午位置: 34-54.35N、139-45.31E 洲崎南方
天候: 晴れ、 風:西北西 1.0m/s、
波高:1.7m 気温:24.2℃ 水温:24.4℃
針路:335 速力:10.0kt
2014年10月26日(日)

神鷹丸震災復興福島沖調査航海10月25日(土)福島県浪江町沖
 10月24日観測終了後、15時11分浪江町沖に錨泊しました。昨日もうねりの周期が長く、船は錨泊中にもかかわらず横揺れが激しく、ベットでも体が転がる感じがしました。10月25日8時06分に抜錨し、ORIネット観測から観測が始まりました。本日は最終日です。今年の福島沖調査は台風も無く、観測計画通りに順調に実施できています。8時55分に再度錨泊し、海底放射能測定器の測定を行い、CTD及びマルチコアサンプラー観測を行い、10時27分抜錨してドレッジ曳航による採泥を行っています。

 午後13時から更に沖合の観測点にて、最後の観測を行います。天候は風弱く晴天となり、少し暑さを感じる日和となっております。日没頃には全ての観測を終了し、一路、東京湾を目指して航行します。明日夕方には東京湾に錨泊する予定です。

正午位置: 37-29.75N、141-12.48E 浪江町沖
天候: 晴れ、 風:南東 4.0m/s、
波高:1.5m 気温:17.6℃ 水温:18.7℃
針路:135 速力:5.0kt 観測点移動中
2014年10月25日(土)

神鷹丸震災復興福島沖調査航海 10月24日(金)福島第一原発沖
 10月23日観測終了後、15時23分福島第一原発沖に錨泊しました。10月24日6時15分から海底放射能測定器の作動試験のあと8時06分に抜錨し、ネット曳航後、再び9時05分水深28mの原発沖に錨泊しました。錨泊後CTD観測を行い、10時08分には抜錨してマルチコアサンプラーとドレッジによる採泥を行っています。

 保安庁の船舶が原発前の警備を行っているようですが、今年は原発建屋からの湯気はみることができません。雨水等の影響と思われる高い放射能が測定されたことが報道されていますが、現在のところ本船の放射能測定では観測されていません。
午後から更に1点の観測点で同様の観測を行い、今夜は浪江町沖に錨泊予定です。
本日は、うねりが残っているものの、晴天となり、気温も少し上昇して、良い海況で観測が実施できています。

 ほとんどの学生が、船酔いを克服する中、最後の1名もやっと食事が出来そうです。

 明日25日が予定観測の最終日となります。6時30分から観測開始し、残り3点にて今回の観測は終了となる予定です。

正午位置: 39-24.13N、141-07.66E 福島第一原発沖
天候: 晴れ、 風:北東 2.5m/s、
波高:2.1m 気温:16.2℃ 水温:18.9℃
針路:090 速力:2.0kt
2014年10月24日(金)

神鷹丸震災復興福島沖調査航海10月23日(木)広野火力発電所沖
 10月23日午後からも観測を行い、18時53分昨日の観測を終了し、広野火力発電所沖に錨泊しました。錨泊中、強風波浪警報が三陸沖に発令していましたが、強風までにはいたりませんでした。しかし、うねり影響が大きく、錨泊中の神鷹丸は一晩中、左右に大きく揺れ、睡眠不足になった調査員もいたようです。

 10月24日早朝錨泊中での観測はうねりが大きいため延期し、8時10分抜錨して後のORIネットから観測を始めています。本日も2点の観測点においてCTD、ORIネット、ドレッジ、マルチコアサンプラーなど放射線量を確認しながら観測を行います。また観測中は、本部からのAISメッセージでの本船観測注意情報や多くの行きかう船舶と連絡を取り合い、観測中の本船を避航するなど協力していただいています。

 前線を伴う低気圧も、通過した模様で、西の空から青空が見え始めています。
まだ、うねりは大きいですが、風は落ち着いてきており、揺れに注意しながら予定の観測を行っています。

 午後からの観測が終わると、第一原発沖に錨泊し明日の観測に備えます。明日は6時30分から観測開始の予定です。

正午位置: 37-14.68N、141-13.61E 広野火力発電所沖
天候: 曇り、 風:北東 10.0m/s、
波高:2.2m 気温:14.6℃ 水温:18.4℃
針路:090 速力:4.0kt 観測点移動中
2014年10月23日(木)

神鷹丸震災復興福島沖調査航海 10月22日(水)いわき沖
 10月22日6時53分に少雨の中、小名浜漁港を出港しました。小名浜漁港では調査員の入れ替え、機材の積下ろしなどを行いました。着岸中は福島水試の方や卒業生から福島の復興状況などを伺うことができ、また漁港事務所や底引き網組合などご厚意で岸壁の使用許可をいただくことができております。関係各位に感謝申し上げます。

 本日も2点の観測点においてCTD、ORIネット、ドレッジ、マルチコアサンプラーなど放射線量を確認しながら観測を行っています。また今回新しく海底の放射能測定測定器による調査実験も行いますが、本日は荒天のため中止し、明日以降に確認実験を行います。

 低気圧を伴う前線の影響で、北よりの風が強く、気温もぐっと下がり、15℃と肌寒くなっております。午後から更に気温が下がり、風も強まるとの予報が出ており、十分注意して実施したいと思っております。

 今回から若手育成のプロジェクトで乗船している各大学の方々は、練習船が初めての乗船者もおり、いきなりの時化で、船の揺れに苦労しているようです。午後からの観測が終わると、沿岸に近づき錨泊します。明日8時から小名浜北部の観測点から始める予定です。

正午位置: 36-54.49N、141-04.32E いわき沖
天候: 雨、 風:北 9.0m/s、
波高:2.1m 気温:15.0℃ 水温:19.3℃
針路:090 速力:10.0kt 観測点移動中
2014年10月22日(水)

神鷹丸震災復興福島沖調査航海SY-14-08航海報告10月20日(月)小名浜漁港
 10月19日浪江町沖の調査を終了し、いわき沖の調査点に移動し、CTD・ネット観測を行い終了後、漂泊しました。10月20日は6時30分からの観測を終了し、10時31分小名浜漁港中央桟橋(北防波堤)に着岸しました。

 本日も穏やかな海況の中、前半全ての予定観測を終えることができました。小名浜では、研究員や調査員の入れ替えや機材やサンプルの積み下ろしを行います。明日から天気が崩れる予報が出ておりますが、今後も十分注意して調査を行いたいと思っております。

 10月22日7時に出港し、いわき沖の観測点から後半の観測作業を行う予定です。

正午位置: 36-56.48N、140-54.72E 小名浜漁港
天候: 曇り、 風:南 6.0m/s、
波高:0.6m 気温:20.2℃ 水温:20.5℃
針路:速力:着岸中
2014年10月20日(月)

神鷹丸震災復興福島沖調査航海SY-14-08航海報告10月19日(日)浪江町沖
 10月18日観測終了後、17時40分に浪江町沖に移動し錨泊しました。 10月19日は、7時03分に抜錨し、8時から観測を開始しました。本日もORIネット、CTDによる海洋観測と採水、マルチコアサンプラ-とドレッジによる採泥を2点の観測地点で行います。

 天候は高気圧につつまれて晴天となり、大変穏やかな海況の中、順調に観測ができています。サンプルの放射能測定も反応は小さく、問題の無い状態でサンプル処理を行っています。

昨日も夜遅くまでかかって、大量の採泥(サンプル)の中から生物を選別し分類等行っています。予定の観測を終了後は、福島県いわき沖に移動して漂泊する予定です。明日は、日出から観測を開始し、福島県いわき沖において1点での観測を予定しています。

 観測終了後は、調査員入れ替え等の為、小名浜漁港に向かい入港着岸の予定です。

正午位置: 37-33.27N、141-18.19E 浪江町沖
天候: 晴れ、 風:南東 3.0m/s、
波高:0.6m 気温:18.3℃ 水温:19.0℃
針路:速力:漂泊観測中
2014年10月19日(日)

神鷹丸震災復興福島沖調査航海SY-14-08航海報告10月18日(土)相馬沖
 10月17日観測終了後、18時14分に南相馬火力発電所沖に移動し錨泊しました。昨夜は東北太平洋沿岸では強風や濃霧の予報が出ていましたが、日が変わる頃には高気圧の中に入り、安定した天気となりました。

 10月18日7時15分に抜錨し、8時ORIネット曳航から観測が始まりました。本日はその他CTDによる海洋観測と採水、マルチコアサンプラ-とドレッジによる採泥を2点の観測地点で行います。

 本日は大変良い天気となり、平穏な海況で順調に観測ができています。観測機器のサンプルは常時船内に取り込む前に放射能測定し安全確認の後、処理を行っています。

 日没頃には観測終了し、福島県南相馬沖に移動して錨泊する予定です。明日も日出から移動を開始し、福島県中部の沖合において2点での観測を予定しています。良い天候が続くこと期待しながら、安全確認して観測を行っていきたいと思っております。

正午位置: 37-45.17N、141-20.01E 相馬沖
天候: 晴れ、 風:南西 3.0m/s、
波高:0.7m 気温:17.7℃ 水温:18.9℃
針路:速力:漂泊観測中 
2014年10月18日(土)

神鷹丸震災復興福島沖調査航海10月17日(金)いわき沖
 10月16日14時55分に東京を出港し、17日9時50分に最初の観測点に到着しました。
海底90mの指定された位置にセジメントトラップを設置し、CTD観測の後、大量濾過装置を水深80mの深さにワイヤーで降下し、約2時間の観測中です。

 今回のセジメントトラップはマリンスノーなどのサンプルを採取し続け、来年5月の海鷹丸での震災復興福島沖調査航海で回収する予定です。

 本日うねりは少し残っておりますが、空は晴れ渡り、天候に恵まれて、順調に観測を行っています。 各大学の若手研究員も、いろいろな器材操作や観測に参加し、測定方法や観測の実際を経験しているようです。

 観測終了後、福島県北部の相馬沖の観測点に移動し、錨泊します。明日は、日出から移動を開始し、福島県北部の沖合において2点での観測を予定しています。
引き続き安全作業で行いたいと思います。

正午位置: 37-05.56N、141-08.21E いわき沖
天候: 晴れ、 風:西 8.5m/s、
波高:1.4m 気温:18.7℃ 水温:19.6℃
針路:速力:漂泊観測中
2014年10月17日(金)

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