神鷹丸 第1次航海        東京海洋大学  海洋科学部

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神鷹丸第1次航海乗船漁業実習狭匈な鷙陝7月25日(月)金沢出港
 金沢港で清水の補給と自動イカ釣り機作動確認を行い、25日9時00分に無量寺岸壁を離岸出港しました。能登半島に沿って北上し、イカ釣り漁場に向かっています。気温は27℃ですが、湿度が高く、蒸し暑くなっています。

 日本海の低気圧の影響で、能登北部は南寄りの風が強くなる予報のため、できる限り能登半島の東寄りを目指しています。今晩は19時から漂泊して、イカ釣り実習及び漁労機器作動試験を行います。

 集魚灯は、ハロゲン灯からLEDに変わり、またイカ釣りロボットもコンピューター制御となり、海域やイカの種類などに応じて、シャクリなどイカ針の動きも変えられることができるようになっています。

 機器メーカーと三菱重工業の担当技師が乗船し、漁労機器の作動確認を行います。学生達は、自選した餌木を使用して、手釣りでのイカ釣りに挑戦します。

 金沢で漁連関連でのスルメイカ漁場の話を聞くと、現在大和碓付近の日本海西部に漁場があり、沿岸はまだ少ないとのことでしたが、風圧面積の大きい本船は風に流されやすく、風の小さいところが初期条件となる為、今回は沿岸寄りでの操業を考慮しています。操業試験は、北上しながら3日間行い、函館を目指します。


正午位置
緯度 37-15.51N、136-36.89E
天候:曇り、風:南南西 5.7m/s 針路:000、速力:13ノット
波高:0.1m 気温:27.1℃ 水温:25.7℃
2016年7月25日(月)

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