東京海洋大学 ミュージアム機構
マリンサイエンスミュージアム
Museum of Marine Science, Tokyo University of Marine Science and Technology
SPECIAL EXHIBITION

■ 湊辰治作品寄贈記念 特別展示「絵画からみる南極」

絵画展

概要:湊辰治氏は1900年代に「南極」を題材にした作品を多く描いた画家です。
この度、当館では湊辰治氏のご親族様のご協力により、17点の作品を寄贈いただきました。
寄贈を記念して、特別展ではそのうちの13点の作品をご紹介しています。図書館共催の展示となっており、南極に関するおすすめ本の紹介も行っています。
ぜひこの機会に南極の風景に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

期間:
2018年5月25日(月)〜8月24日(金)

 

■ 特別展「超深海への挑戦〜神鷹丸「FISH 2017」航海〜」

超深海への挑戦

概要:
マリアナスネイルフィッシュは世界で最も深い水深で発見された新種の魚で、昨年のNHKスペシャル「DEEP OCEAN 超深海 地球最深への挑戦」でも取り上げられました。当館で展示しているマリアナスネイルフィッシュは新種を記載した論文に使用されたパラタイプ標本の一つで、日本ではここでしか見ることができません。また、マリアナスネイルフィッシュだけではなく、一緒に採集されたソコエビ類も展示しています。特に超大型ソコエビのダイダラボッチは一見の価値ありです。NHKスペシャル「DEEP OCEAN 超深海 地球最深への挑戦」でも流された観察映像も一部見ることができます。映像とともに、そこに写った生き物を実際に見ることができる絶好の機会となりますので、ぜひ当館まで足をお運びください。

期間:
2018年3月26日(月)〜8月31日(金)

関連番組:
NHK Eテレ サイエンスZERO 5月6日(日)午後11時30〜午前0時00分

タイトル:
世界記録更新!驚異の超深海魚

サイエンスゼロ

 

 

 

■ 特別展「透明標本を利用してサイエンスを楽しもう」

 ※特別展は終了しました。ご来館ありがとうございました。

透明標本

概要:
最近、透明標本が美しいと話題になっています。透き通った体の中にある赤色や青色に染まった骨格が不思議な美しさを放ち、まるで自然の芸術品のようです。しかし、本来、透明標本は鑑賞のためではなく骨格を観察・研究するために作られました。
今回の特別展は、実際に美しい透明標本を観察することでどのような発見ができるのか、体験していただける展示となっています。ぜひ、この機会に美しいだけではない、透明標本の新たな魅力を探しにいらしてください。

期間:
2017年10月31日(火)〜12月8日(金)

 

 

 

■ 特別展「食用藻類」

 ※特別展は終了しました。ご来館ありがとうございました。


概要:
日本人は昔から藻類(そうるい)を食用としてきました。日本の周囲は世界4大海流の双璧である黒潮と親潮に洗われるので,藻類の種類や生物量が世界一多いのです。ノリ,テングサ,コンブ,ワカメ,ヒジキに始まり,オゴノリ,海ぶどう,フノリ,トサカノリ,などなど,食用藻類はいくつでも挙げられます。
そんな藻類がどのような場所に,どのように生育しているか,本展では藻類の生き様に迫ります。

期間:
2016年9月20日(火)〜11月18日(金)

スペシャルイベント:「Night of Muse 9th」
 日にち 2016年9月17日(土)
 場所 本館2階 学習室
 内容 15:00〜16:00 オープニングレクチャー
            「海藻〜回想」東京海洋大学名誉教授 田中次郎氏
    16:30〜17:30 ワインとともに楽しむ室内演奏会
 料金 レクチャーは無料、演奏会は飲食代500円
 *予約は不要です


 

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